水野仁輔さん × ほぼ日刊イトイ新聞 カレーの学校 in京都! 第4期生募集
「興味はあるけど、東京だとちょっと‥‥」
そんなふうに思われていた関西方面のみなさん、
たいへんお待たせしました。
カレースターの水野仁輔さんとほぼ日がおこなう
通学講座「カレーの学校」、
第4期は京都で開催します! 
今回は全6コマの授業内容を、
2日間でぎゅっと学べる集中講義。
授業の基本スタイルは座学ですが、
水野さんの調理デモを見て学ぶ時間や、
ワークショップのようにみんなで
スパイスを調合する時間などもあります。
また、興味のあるテーマごとに分かれて
交流できる「ゼミ」の時間もあります。
たのしくて奥深いカレーの世界を、
みんなでいっしょに探求しませんか?
みなさまのご応募、お待ちしています。
水野仁輔さんって、どんな人?
カレー界のみなさんから見た、水野さん。
水野仁輔さんプロフィール
「カレーの学校」って、どんな学校?

「カレーの学校」は、カレーにまつわる

さまざまなことについてのスペシャリスト、
カレースター(命名:糸井重里)の水野仁輔さんと

ほぼ日がおこなっている通学講座です。
水野さんが毎回生徒のみなさんに、
カレーのおもしろさやたのしさなどを
惜しみなく教えてくださっています。

これまで東京では
1期につきメンバーは各48名。授業は全6回。
ほぼ日の大ホールでにて、
隔週水曜日に授業を行ってきました。

とはいえ場所は東京。
「行きたいですが、東京では難しいです」
「関西在住なので通うことができません」
といった声を、たくさんいただいてきました。

そこで、このたび「カレーの学校」は
水野さんに出張いただくかたちで、
京都で第4期をおこないます。
(関西方面のみなさん、お待たせしました!)

募集人数は30名。
全6コマの授業を土日2日間で、
合宿のようにおこないます。
場所は左京区一乗寺にある
恵文社のイベントスペース「COTTAGE」にて。
2日間、朝から晩までカレーのことを考える、
たのしい週末を味わっていただけると思います。


先生・水野仁輔さんを簡単にご紹介すると、
水野さんは、ひとことではまったく言い表せないほど
さまざまなカレー活動をおこなってきている
カレーのスペシャリスト。

作ってきたカレー本の数は、100冊以上。
雑誌やテレビのカレーの企画などにも
数多く登場されてきています。
多くのカレーのイベントにも関わっています。
カレーについての好奇心はとどまるところを知らず、

その知識は広く、深く、

カレー界のさまざまなかたが、口をそろえて

「あの人はすごい」と言う人でもあります。
作るカレーはもちろん、とびきりおいしい。

そんな水野さんに、

糸井重里がつけた肩書きが「カレースター」。
そんなカレースター・水野仁輔さんから
カレーのことを直接学ぶことができるのが、
通学講座「カレーの学校」です。

「カレーの学校」では、なにが学べるの?

さて、「カレーの学校」は講義形式の授業がメイン。
毎回水野さんが黒板を前に、
カレーやスパイスのおもしろさやたのしさ、
可能性、おいしい作り方などを教えてくださいます。
また、回によっては参加型のワークショップや、

水野さんの調理デモンストレーションを

みんなで見たり、試食できたりする回もあります。

「カレーの学校」が掲げているテーマは

『好奇心が、とまらない!』。
毎回学ぶみなさんの好奇心がとまらない
たのしい授業を目指しています。

今回、京都でおこなう第4期の
授業内容は、こちらです。

1限目
カレーとは、何か?

2限目
港と英国をめぐるカレーライス伝来秘話

3限目
関西カレー店マップを作ろう

4限目
スパイスとは、何か?

5限目
おいしいカレーにたまねぎ炒めは必要か?

6限目
スパイスカレーの極意(デモ、試食つき)

※当日の詳しいスケジュールについては
このページのいちばん下に掲載しています。

「カレーの学校」のゼミ活動。

「カレーの学校」には水野さんの講義のほかに、
生徒それぞれが興味のあるテーマごとに分かれて、
やりたいことを追求していく、
「ゼミの時間」があります。
(水野さんはそのとき、アドバイザーのようなかたちで
各テーブルをまわります)

こちらの「ゼミ」は、それぞれのかたに
興味を広げてもらう場であると同時に、
カレー仲間を作るきっかけにもなっています。

第1期~第3期の生徒のみなさんからも
「ゼミがあってよかった!」という声を
数多くいただいています。
京都でも、2日間のあいだに
何度か「ゼミの時間」を設けますので、
ぜひ、好きなテーマを追求してみてください。

ちなみにこれまでに誕生したゼミがこちらです(一部)。

<第1期>
・カレー部図鑑を作ろうゼミ
・名店のカレーを再現してみるゼミ
・とにかくいろんなスパイスを使ってみるゼミ
・東京カリ~番長のリーダーといっしょに
 スパイスドリンクを研究するゼミ
・第1期卒業イベント運営ゼミ

<第2期>
・カツカレー探求ゼミ
・タンドール窯を自分たちで作るゼミ
・世界のカレー研究ゼミ
・第2期生のメンバーのひとりが準備している
 カレーのお店づくりを手伝うゼミ
・カレーとお酒の相性を探るゼミ
・卒業アルバム制作ゼミ

<第3期>
・カレーの付け合わせ研究ゼミ
・カレールウを作ってみるゼミ
・スパイスビール研究ゼミ
・お酒に合うカレーおつまみ研究ゼミ
・スパイスを畑で育ててみるゼミ
・シェフの調理を学ぶゼミ
・山でカレーを食べようゼミ

「カレーの学校」先生・水野仁輔さんより

僕のライブクッキングを見て
「自信がついた」と言った人がいます。
「あの程度なら自分にもできそうだ」と。
し、失礼な! と思う半面、
実は結構うれしかった。
本当は難しいことでも、できるだけ簡単に見せたい、
わかりやすく伝えたいと心がけているからです。
「カレーの学校」でもこのスタンスは変わりません。
カレーの世界は謎だらけ。
当たり前のように見えることを疑ってみる。
なんでもないように見えることに興味を持ってみる。
この世界で誰よりもたくさんのことに
気づけるのは、僕の特技です。
何か引っかかるものがあったら考え抜いて、
より深め、できるだけ面白がりたい。
これを永遠に続けられるほど
カレーは魅力に溢れています。
そして、せっかくなら面白がるときは、
仲間がたくさんいたほうがいい。
ぜひカレーの学校で一緒に学びましょう。
驚きと発見に満ちた授業になることは約束します。

「カレーの学校」の参加方法は?

このページの一番下にあるボタンから、

応募ページに移動し、項目をすべて記入して、

5月31日(水)までにお申し込みください。

「第4期」の定員は30名。

超える数のお申し込みがあった場合は、

お書きくださった内容から、

水野さんとともに選ばせていただきます。

結果は、応募くださったかた全員に、

6月3日(土)までにメールでお返事いたします。

応募条件は、とくにありません。

2日間の授業にすべて参加できて、

カレーが好きなかたであれば、どなたでもOK。

プロ・アマチュアなどは一切問いません。

カレーを作るのが好きな人だけでなく、

食べる専門の人も歓迎。

おもしろがり屋のみなさん、お集まりください。

※東京でおこなう「第5期」は、
またあらためてこのページで募集いたします。



[募集要項]ー好奇心が、とまらない!ー水野仁輔さんとほぼ日の「カレーの学校」<第4期生募集>
主催
水野仁輔+ほぼ日刊イトイ新聞

●募集人数
30名

●講義日程
6月24日(土)・25日(日)
11時~19時(2日目は18時まで)
※開場および受付開始は両日とも10時半~
(詳しい当日のスケジュールは、
このページのいちばん下にあります)

●教室場所
恵文社一乗寺店「COTTAGE(コテージ)」
〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10
恵文社一乗寺店 南側

●参加費
32,400円(税込)
※当選された方には、「ほぼ日ストア」を利用して、
クレジットカードでお支払いいただきます。
※入会金、テキスト代金などは不要です。

●応募方法と締め切り
下のボタンから応募フォームに移動し、
すべての項目にご記入ください。

締め切りは5月31日(水)23時59分まで。
お申し込み多数の場合には、お書きくださった内容から、
水野さんとともに選ばせていただきます。
結果は、応募くださったかた全員に、
6月3日(土)までにメールでお返事いたします。
※「カレーの学校」からのメールが届くように
postman@1101.comのメールを
受信可能に設定してください。

「カレーの学校 in 京都」第4期スケジュール

<1日目  6/24(土)>
10:30 開場・受付開始
11:00-12:30 1限目「カレーとは、何か?」
12:30-13:30 お昼休憩
13:30-14:30 ゼミの時間(その1)
14:30-16:00 2限目「港と英国をめぐるカレーライス伝来秘話」
16:00-16:30 休憩
16:30-18:00 3限目「関西カレー店マップを作ろう」
18:00-19:00 ゼミの時間(その2)
<2日目  6/25(日)>
10:30 開場・受付開始
11:00-12:30 4限目「スパイスとは、何か?」
12:30-13:30 お昼休憩
13:30-14:30 ゼミの時間(その3)
14:30-16:00 5限目「おいしいカレーにたまねぎ炒めは必要か?」
16:00-16:30 休憩
16:30-18:00 6限目「スパイスカレーの極意(デモ、試食つき)」
2017-05-19-FRI