水野仁輔さん × ほぼ日刊イトイ新聞 カレーの学校
カレーへの好奇心がとまらないみなさん、
お待たせしました!
水野仁輔さんとほぼ日が開校している
「カレーの学校」の第2期生を募集します。
こちらは講義形式のリアルな学校。
隔週水曜日、ほぼ日の大ホールにて、
水野さんがカレーのおもしろさや
たのしさ、おいしい作り方などを
惜しみなく教えてくださいます。
さぁ、一緒にカレーの探求に出かけませんか?
あなたのご参加をお待ちしています。
※こちらの募集は終了しました。
カレー界のみなさんから見た、水野さん。
水野仁輔さんプロフィール
こんにちは。「カレーの学校」チームです。
5月におこなった
「カレーの学校 オープンキャンパス」、
10~12月におこない大盛況だった
「カレーの学校」第1期につづき、
今回、新たに第2期生として学びたい
みなさんを募集します。
第1期とは、講義内容のことなる全6回。
授業期間は2017年1~3月です。
今回は講義、デモンストレーション、
ワークショップといった内容のほかに、
ゲストを迎えてのトークも予定しています。
カレーの学校のテーマは
「好奇心が、とまらない!」
毎回、みなさんの好奇心がとまらなくなるような、
授業になるよう、スタッフ一同頑張りますので、
どうぞ奮ってご参加ください。
みなさまのご応募を、お待ちしています。
「カレーの学校」って、どんな学校?

カレースターの水野仁輔さんを先生に、
2週に1度、水曜の夜に行う
講義スタイルの学校(通学講座)です。
1回90分で、全6回の連続講義。
教室は、東京・外苑前にある、
株式会社ほぼ日の大ホールです。

あらためて水野仁輔さんのことをご紹介すると、
水野さんは、カレーにまつわる
さまざまなことについてのスペシャリスト。
東京カリ~番長の調理主任であり、
東京スパイス番長や欧風カレー番長としての
活動もされています。
これまで作ってきたカレー本の数は、
なんと100冊あまり。
カレーについての好奇心はとどまるところを知らず、
その知識は広く、深く、
カレー界のさまざまなかたが、口をそろえて
「あの人はすごい」と言う人でもあります。
とはいえ水野さんご本人は
「カレーについて、いろいろなことをしすぎて
自分でも肩書きが何かわからない」と言います。
そんな水野さんに、
糸井重里がつけた肩書きが「カレースター」。
カレーの学校では親しみと尊敬をこめて、
水野さんのことを「カレースター」と呼んでいます。

「カレーの学校」では、なにが学べるの?

水野仁輔さんに、カレーのおもしろさやたのしさ、
カレーをおいしくする方法などを
さまざまな角度から教えていただきます。
講義形式の授業がメインですが、
水野さんの調理デモンストレーションを
みんなで見る日があったり、
参加型のワークショップがあったり、
ゲストを迎えてトークをたのしむ日があったり。
「学校」なので、ちょっとした課題を
お出しすることもあります。
「カレーの学校」が掲げているテーマは
『好奇心が、とまらない!』。
毎回学ぶみなさんの好奇心がとまらない、
そんな授業を目指しています。

そして、ただいま予定している、
授業内容はこちらです。

【カレーの学校・第2期授業予定】
1. イントロダクション:カレーとは、なにか?
2. なぜインド料理は手で混ぜる?
3. 札幌スープカレー vs 大阪スープカレー
4. スパイスとは、なにか?
5. あの人に学ぶ儲かるカレー専門店のつくり方
6. タモリさんのカレーがうまいワケ

※第1期では、こんな授業をおこないました。
【カレーの学校・第1期授業(現在は終了)】
1. イントロダクション:カレーとは、なにか?
2. おいしいカレーに共通するゴールデンルールとは?
3. 玉ねぎ炒めをとことん極める
4. おいしいカレー店MAPを作ろう
5. 自分至上最高のカレー粉を作ろう
6. あの人のおふくろカレーが食べたい。
「カレーの学校」のゼミ活動。

「カレーの学校」では毎回の授業終了後に
自由参加の「ゼミの時間」があります。
(毎回21時~22時)
こちらは、興味が近い生徒同士で集まって、
自分たちの興味のあるテーマを
それぞれ追いかけていくというもの。
ゼミの時間には水野さんが、
アドバイザーのようなかたちで
それぞれのテーブルをまわります。

ちなみに第1期では、こんなゼミが誕生しました。
・カレー部図鑑を作ろうゼミ
・名店のカレーを再現してみるゼミ
・とにかくいろんなスパイスを使ってみるゼミ
・東京カリ~番長のリーダーといっしょに
スパイスドリンクを研究するゼミ
・第1期卒業イベント運営ゼミ

それぞれに、授業がない日にみんなで集まって
利きカレーイベントをおこなったり、
いっしょにカレーを食べに行ったりなど、
活発な研究活動をおこなっています。

「カレーの学校」の参加方法は?

このページの一番下にあるボタンから、
応募ページに移動し、項目をすべて記入して、
12月20日(火)までにお申し込みください。
第2期生の定員は、48名。
定員を超えるお申し込みがあった場合は、
お書きくださった内容から、
水野さんとともに選ばせていただきます。
結果は、応募くださったかた全員に、
12月26日(月)までにメールでお返事いたします。

応募条件は、とくにありません。
毎回の授業に参加できて、
カレーが好きなかたであれば、どなたでもOK。
プロ・アマチュアなどは一切問いません。
カレーを作るのが好きな人だけでなく、
食べる専門の人も大歓迎。
おもしろがり屋のみなさん、お集まりください。

「カレーの学校」先生・水野仁輔さんより

僕のライブクッキングを見て
「自信がついた」と言った人がいます。
「あの程度なら自分にもできそうだ」と。
し、失礼な! と思う半面、
実は結構うれしかった。
本当は難しいことでも、できるだけ簡単に見せたい、
わかりやすく伝えたいと心がけているからです。
「カレーの学校」でもこのスタンスは変わりません。
カレーの世界は謎だらけ。
当たり前のように見えることを疑ってみる。
なんでもないように見えることに興味を持ってみる。
この世界で誰よりもたくさんのことに
気づけるのは、僕の特技です。
何か引っかかるものがあったら考え抜いて、
より深め、できるだけ面白がりたい。
これを永遠に続けられるほど
カレーは魅力に溢れています。
そして、せっかくなら面白がるときは、
仲間がたくさんいたほうがいい。
ぜひカレーの学校で一緒に学びましょう。
驚きと発見に満ちた授業になることは約束します。



[募集要項]ー好奇心が、とまらない!ー水野仁輔さんとほぼ日の「カレーの学校」<第2期生募集>
主催
水野仁輔+ほぼ日刊イトイ新聞

●募集人数
48名

●講義日程
隔週水曜日、19時30分~21時00分 
(1/18、2/1、2/15、3/1、3/15、3/29の全6回)
※開場および受付開始は毎回19時00分~

●教室場所
株式会社ほぼ日 大ホール
東京都港区北青山2-9-5 スタジアムプレイス 10F
(東京メトロ「外苑前」駅から徒歩5分)

●参加費
32,400円(税込)
※当選された方には、「ほぼ日ストア」を利用して、
クレジットカードでお支払いいただきます。
※参加型ワークショップの日は、材料費など、
別途実費がかかります(1,000円未満)。
※入会金、テキスト代金などは不要です。

●そのほか
・複数名でのお申し込みも可能ですが、
その場合も1名ずつお申し込みください。
(何名かでご参加になりたい場合は、
 一緒に参加したい方のフルネームを
 応募フォーム内の該当項目にお書きください)

●申し込み方法
下のボタンから応募フォームに移動し、
すべての項目にご記入ください。

締切は12月20日(火)23時59分まで。
お申し込み多数の場合には、
お書きくださった内容から、
水野さんとともに選ばせていただきます。
結果は、応募くださったかた全員に、
12月26日(月)までにメールでお返事いたします。
※「カレーの学校」からのメールが届くように
postman@1101.comのメールを
受信可能に設定してください。

※こちらの募集は終了しました。

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