水野仁輔さん × ほぼ日刊イトイ新聞 カレーの学校 第5期生募集。
カレースターの水野仁輔さんと

ほぼ日の通学講座「カレーの学校」の

第5期生を募集します。

こちらは講義形式のリアルな学校。

隔週水曜日、ほぼ日の大ホールにて、

水野さんが講義形式で、カレーのおもしろさや

たのしさ、おいしい作り方などを

惜しみなく教えてくださいます。

水野さんと、カレー好きのみんなで

わいわいカレーの探求に出かけませんか?

あなたのご参加も、お待ちしています。
※こちらの募集は終了しました。
水野仁輔さんって、どんな人?
カレー界のみなさんから見た、水野さん。
水野仁輔さんプロフィール
「カレーの学校」って、どんな学校?

「カレーの学校」は、カレーにまつわる

さまざまなことについてのスペシャリスト、
カレースター(命名:糸井重里)の水野仁輔さんと、
ほぼ日がおこなっている通学講座です。
水野仁輔さんを先生に、
2週に1度、水曜の夜に行っています。
1回90分で、全6回の連続講義。
場所は、東京・外苑前にある、
株式会社ほぼ日の大ホールです。

あらためて水野仁輔さんのことをご紹介すると、
水野さんは、カレーにまつわる
さまざまなことについてのスペシャリスト。
元・東京カリ~番長の調理主任であり、
東京スパイス番長や欧風カレー番長としての
活動もされています。
カレーについての好奇心はとどまるところを知らず、
これまで作ってきたカレー本の数は、100冊以上。
その知識は広く、深く、
カレー界のさまざまなかたが、口をそろえて
「あの人はすごい」と言う人でもあります。
とはいえ水野さんご本人は
「カレーについて、いろいろなことをしすぎて
自分でも肩書きが何かわからない」と言います。
そんな水野さんに、
糸井重里がつけた肩書きが「カレースター」。
カレーの学校では親しみと尊敬をこめて、
水野さんのことを「カレースター」と呼んでいます。

「カレーの学校」では、なにが学べるの?

水野仁輔さんが、カレーのおもしろさやたのしさ、
カレーをおいしくする方法などを
さまざまな角度から教えてくださいます。

講義形式の授業がメインですが、
参加型のワークショップをしたり、
水野さんの調理デモンストレーションを
みんなで見たりする日もあります。
「学校」なので、ちょっとした課題を
お出しすることもあります。
「カレーの学校」が掲げているテーマは
『好奇心が、とまらない!』。
学ぶみなさんの好奇心がとまらない、
そんな授業を目指しています。

第5期の授業内容は、こちらです。

1限目(7/5)
カレーとはなにか?

2限目(7/19)
いちばんおいしい家カレーを作る
(デモンストレーションと試食)

3限目(8/2)
あなたのカレーの思い出、教えてください

4限目(8/16)
スパイスとはなにか?

5限目(8/30)
カレーの新商品企画会議

6限目(9/13)
カレーの車が走るワケ

「カレーの学校」のゼミ活動。

「カレーの学校」では毎回の授業終了後に
自由参加の「ゼミの時間」があります。
(毎回21時~22時)
こちらは、興味が近い生徒同士で集まって、
自分たちの興味のあるテーマを
それぞれ追いかけていくというもの。
ゼミの時間には水野さんが、
アドバイザーのようなかたちで
それぞれのテーブルをまわります。

ちなみに、これまでのカレーの学校では
このようなゼミが誕生しています(一部)。

・カツカレー探求ゼミ
・タンドール窯を自分たちで作るゼミ
・世界のカレー研究ゼミ
・カレー部図鑑を作ろうゼミ
・カレールウを作ってみるゼミ
・名店のカレーを再現してみるゼミ
・とにかくいろんなスパイスを使ってみるゼミ
・カレーとお酒の相性を探るゼミ
・付け合わせ研究ゼミ
・スパイスビール研究ゼミ
・スパイスを畑で育ててみるゼミ
・山でカレーを食べようゼミ

「カレーの学校」先生・水野仁輔さんより

僕のライブクッキングを見て
「自信がついた」と言った人がいます。
「あの程度なら自分にもできそうだ」と。
し、失礼な! と思う半面、
実は結構うれしかった。
本当は難しいことでも、できるだけ簡単に見せたい、
わかりやすく伝えたいと心がけているからです。
「カレーの学校」でもこのスタンスは変わりません。
カレーの世界は謎だらけ。
当たり前のように見えることを疑ってみる。
なんでもないように見えることに興味を持ってみる。
この世界で誰よりもたくさんのことに
気づけるのは、僕の特技です。
何か引っかかるものがあったら考え抜いて、
より深め、できるだけ面白がりたい。
これを永遠に続けられるほど
カレーは魅力に溢れています。
そして、せっかくなら面白がるときは、
仲間がたくさんいたほうがいい。
ぜひカレーの学校で一緒に学びましょう。
驚きと発見に満ちた授業になることは約束します。

「カレーの学校」の参加方法は?

このページの一番下にあるボタンから、

応募ページに移動し、項目をすべて記入して、
6月14日(水)24時までにお申し込みください。

「第5期」の定員は、48名。

超える数のお申し込みがあった場合は、

お書きくださった内容から、

水野さんとともに選ばせていただきます。

結果は、応募くださったかた全員に、

6月17日(土)までにメールでお返事いたします。

応募条件は、とくにありません。

毎回の授業に参加できて、

カレーが好きなかたであれば、どなたでもOK。

プロ・アマチュアなどは一切問いません。

カレーを作るのが好きな人だけでなく、

食べる専門の人も歓迎。

おもしろがり屋のみなさん、お集まりください。



[募集要項]ー好奇心が、とまらない!ー水野仁輔さんとほぼ日の「カレーの学校」<第5期生募集>
主催
水野仁輔+ほぼ日刊イトイ新聞

●募集人数
48名

●講義日程
隔週水曜日、19時30分~21時00分 
(7/5、7/19、8/2、8/16、8/30、9/13の全6回)
※開場および受付開始は毎回19時00分~

●教室場所
株式会社ほぼ日 大ホール
東京都港区北青山2-9-5 スタジアムプレイス 10F
(東京メトロ「外苑前」駅から徒歩5分)

●参加費
32,400円(税込)
※当選された方には、「ほぼ日ストア」を利用して、
クレジットカードでお支払いいただきます。
※参加型ワークショップの日は、材料費など、
別途実費がかかります(1,000円未満)。
※入会金、テキスト代金などは不要です。

●応募方法と締め切り
下のボタンから応募フォームに移動し、
すべての項目にご記入ください。

締切は6月14日(水)23時59分まで。
お申し込み多数の場合には、
お書きくださった内容から、
水野さんとともに選ばせていただきます。
結果は、応募くださったかた全員に、
6月17日(土)までにメールでお返事いたします。
※「カレーの学校」からのメールが届くように
postman@1101.comのメールを
受信可能に設定してください。

※こちらの募集は終了しました。
2017-06-05-MON