TOBICHI(とびち)とは、
糸井重里が主宰するウェブサイト
「ほぼ日刊イトイ新聞(ほぼ日)」が運営する場所です。

「店舗」であり「ギャラリー」であり「イベント会場」です。

そして同時にここは、
ほぼ日とコラボレーションをする
作家やグループにとっての「飛び地」でもあります。

TOBICHIは、南青山にある2つの建物で構成されています。

2014年8月にオープンした「TOBICHI」と、
2015年2月に誕生した「TOBICHI②」。

TOBICHIには、ほぼ日グッズの常設ショップがあります。

TOBICHI②では、展覧会やワークショップなどの
様々な催しものを行っていきます。
つまり‥‥

※TOBICHI②ができるまでのメイキングは
こちらの特集をご覧ください。

また、2017年6月には、
3つめのTOBICHIが京都にオープンしました。

くわしくはTOBICHI京都のウェブサイトをご覧ください。

TOBICHIで行われる展示会やイベントについては
随時、このウェブサイトでお知らせしていきます。

催しによって開店時間、閉店時間はことなりますので
インフォメーションをご確認のうえ、お越しください。

TOBICHIでの催しは、
基本的に、ほぼ日が声を掛けて、
作家やグループにコンテンツを持ち寄っていただきます。

会場の設営に必要となる物や人の手配は
作家・グループに実行していただきつつ、
TOBICHIスタッフも告知・開催のお手伝いをします。

催しにおいて発生する売上については、
事前に相談の上、その掛率などを決定します。

※2014年のオープンから3年は、
その期間を「試運転」として
使用料や手数料をいただかずに、
作品売上の全額10割を作家・グループに渡してきましたが、
2017年の秋より、それを変更しました。

継続して良質な催しを展開していくために、
またTOBICHIにできることを広げるために、
売上の一部をTOBICHIにおさめていただくこととします。

TOBICHIは、建築やインテリアの
カタログ(サンプル)でもあります。

ここにある什器や家具は、
天然の素材で建築物をつくる「三角屋」さんと
兄弟のような会社「六角屋」さんの製品です。

TOBICHIのシンボルマークは、
陶器やファブリック、版画等を制作する
鹿児島 睦さんに描いていただきました。

TOBICHIは、ほぼ日の立体化であり、
インターネット上のコンテンツのリアル化です。

ここで起こった出来事は、
インターネットのほぼ日で取り上げていきます。

リアルとインターネットを行き来することで、
コンテンツをどこまでも広く伝えていきます。

TOBICHI設立時に糸井重里が記したコンセプトは、
下のバナーからお読みいただけます。