2021年に販売を開始した「畑deしぼり」。
2023年で発売から3年目を迎えました。
普段から飲んでいるよ! という声も増え、
はじめてのかたも、そうでないかたも、
よりおいしく楽しんでいただくための
Q&Aをあらためてまとめました。

Q
ケールをより飲みやすくする方法はある?

エグミや苦味が少ないといわれている
「ハニーケール」ですが、
もっと飲みやすくしたいという方は、
りんごジュースや豆乳で割ったり、
レモン果汁をすこし足してください。
ちょっと工夫するだけでさらにおいしくなりますよ。

Q
どんな時に飲むのがいいの?

いちばんのおすすめは、
栄養を吸収しやすい朝の空腹時ですが、
ちょっと小腹がすいたおやつタイムや
食事に野菜が足りていないなと思ったときに
プラスすると
かんたんに野菜が摂れます。

Q
どうやって解凍するの?

流水でできるだけ早く解凍すると
風味が損なわれずに
おいしく召し上がっていただけます。
流水で揉みながら溶かすと早く解凍できますが、
揉むのが面倒であればボウルに入れて、
溶けるまでしばらく水に浸したり、
ぬるま湯で解凍しても問題ありません。

Q
1袋にどれくらいの野菜を使っているの?

にんじんは1袋に約200g以上、
ハニーケールは1袋に約140g以上を使用しています。

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Q
濃縮還元とストレートの違いって?

濃縮還元のジュースは野菜からしぼった野菜汁を
加熱などの加工を行って5~6倍程度まで
水分を飛ばして濃縮して保存し、
容器に詰める前に水分を加えて
元の水分にもどしたものです。

濃縮することで、原料が保管しやすくなり、
保管のコストはかからないのですが、
濃縮、冷凍、還元というさまざまな
加工工程を踏んでジュースになるため、
どうしても味や香りが失われやすくなります。

その一方、ストレートのジュースは
野菜からしぼった野菜汁をそのまま濃縮せずに
容器に詰めたもので、加工工程が少ないので、
素材本来の風味が引き立ちます。
「畑deしぼり」はこの製法を採用しています。

Q
低速すり搾り製法(コールドプレス製法)って
どんなつくりかた?

旬の素材の風味や栄養を活かすため、
できるだけ熱をかけずにゆっくりしぼる
ベルファーム独自の「低速すり搾り製法」で作っています。

不溶性の食物繊維をあえて取り除くことによって、
体の消化吸収にかかわる負担が減り、
素材の栄養素を効率よく
吸収しやすくすると言われています。

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Q
スムージーのジュースとどこが違うの?

スムージーは素材をまるごと
高速粉砕させて作るジュースです。
繊維質もまるごと摂ることができるので、
飲んだときに満腹感があるのですが、
胃腸が弱い人にとっては負担になりやすいのだそう。
また、粉砕するときに熱が発生しやすく
酸化しやすい製法です。

「畑deしぼり」の低速すり搾り製法は低速で
ゆっくりとするようにしぼるつくり方で
繊維質とジュースを分けているので、
野菜の栄養を効率よく摂ることができます。
ゆっくりとしぼるので、熱の発生を少なくして
素材の酸化を抑えています。

Q
なんで冷凍しているの?

常温や冷蔵保存のジュースは
保管しやすく手軽に飲めるのがメリットですが、
加工処理が多くなるため、
風味や味が落ちやすくなります。

「畑deしぼり」のような冷凍ジュースは
保管しづらく不便な反面、加工工程が少なく、
素材がもつ栄養や風味を損なわずに
保管することができます。

Q
内容量がちょっと少なめの100gなのはなんで?

無理なく続けていただくために、
1回1回の食事をじゃませず、
ジュース以外の食べたいもの、
飲みたいものを楽しめるよう
少なめの量(100ml)にしています。

Q
どんな畑で育てているの?

畑deしぼりのにんじんとケールは、
有機JAS認証取得のベルファーム農場で作っています。
太陽と肥えた土、そしてかかわる人間の手のみで
30年以上、野菜を育てています。
化学肥料ではなく自家発酵堆肥を用いたり、
化学合成農薬をつかわず、ハーブを用いて
虫を作物に寄せ付けない工夫をしたり。
日々農作物を観察しているからこそ生まれた
唯一無二のアイデアがつまった自慢の農場です。