販売情報、おすすめ文具の紹介、みなさんから教わった使い方など、手帳チームのメンバーが、日々さまざまな情報をお届けします。
こんにちは!
ほぼ日手帳チーム・販売担当の小河です。
私は手帳にチケットやレシートなどの
紙ものを貼ることが多く、
手帳タイムに「のり」が欠かせない存在です。
今回の「これがたまらん文具」では、
2026年の手帳でも活躍している
私の相棒アイテムの「のり」を2種類ご紹介します。
■四角いスティックのり
こちらの「GLOOスティックのり」は、
スティックが四角いのが特徴です。
これのおかげで、手帳にレシートを貼るときも
四隅がヒラヒラと浮いてしまうことなく、
端までぴったり接着できています。
「貼るものが四角形なら、
のりも四角くすれば使いやすいじゃないか!」
という発想は
言われてみれば納得、当たり前に思うのですが
「スティックのりといえば円筒状」と思い込んでいると
なかなかたどり着かないんじゃないかと思います。
この商品を見つけたときは、ちょっと感動しました!
使い切る度、何度も買い直しています。
■貼ってはがせるテープのり
手帳やノートのデコをするときに、
紙ものを自由なレイアウトで貼ろうとして
苦戦することがありました。
ちょっとした傾きで印象が変わるし、
その割に一度貼ったらうまくはがせないし、
一発で決めるのは意外と難しいです。
このテープのりは貼って剥がせるので、
位置の調整が後からできるのが良いところです。
貼った結果を見てから調整ができるので、
少しずつ理想に近づけていくことができます。
そして、さらなる「たまらん」ポイントは、
先端部分がぐるっと回転して、変形するところ!
ヘッドを立ち上げて‥‥
変形完了!
形を切り替えるときの
カリカリカリ‥‥カチッ!という音に気分が上がります。
メカメカしい感じが、たまらん。
ほぼ日オンラインストアのページに写真が色々あるので、
気になった方はこちらをどうぞ。
GLOO 貼ってはがせるテープのり Sサイズ
以上、お付き合いいただきありがとうございました。
「これがたまらん文具」の投稿はまだまだ続きます。
次回もお楽しみに!






こんにちは、手帳チームのしらとです。
いま手帳NEWSでは、手帳チームのメンバーが
それぞれの「これがたまらん文具」をご紹介しています。
私にとっての「たまらん文具」は、
自分をごきげんにしてくれるもの。
そんな思いから、このタイトルをつけました。
私は正直、あまり手帳をうまく
使いこなせていないタイプです。
それでも、ほしいと思ったものには
深く考えずに、つい手が伸びてしまいます。
そこで今回は、
そんな私を手帳へと向き合わせてくれる、
「ごきげんとり」なアイテムを
いくつかご紹介したいと思います。
■ penco ワイヤーラック
まずは、すこし文具の概念をひろげさせてください。
今年から5年手帳を使いはじめたのですが、
そのとき一緒にむかえたワイヤーラックを
とても気に入っています。
常に目に入る場所に置いておくことで、
手に取りやすくなるし、
そのまま移動させるのも簡単。
なんとなく本棚よりも気軽な
手帳の居場所にぴったりなんです。
昨年の手帳と並べて使っているのですが、
背表紙のデザインが映えて、
ながめているだけで気分があがります!
ワイヤーの位置を自由にずらすことができて、
一番せまい幅はweeksにぴったり。
貼ったり書いたりして厚みが出てきても、
調整できるのがうれしいですよね。
一緒に使いたいシールや、
「あとで貼ろう」と思っているものを
いったんファイルに入れて置いておくのにも便利。
ズボラな私にも寄りそってくれます。
■ お守りピンズ
私はtragenのカバーを愛用しているのですが、
最近あたらしくピンズをつけてみました。
充電のパーセンテージを表したピンズで、
表側に99%、裏側に1%を。
「1%でもがんばっていたらえらいよ」
という、内なる自分への
ちょっとしたお守りみたいな気持ちです。
穴をあけることにすこし抵抗があったのですが、
文具の出し入れにも思ったより影響がなく、
むしろひらく楽しみがふえて、とてもよかったです!
きっと手帳をひらく頻度もアップする、はず。
■ 気分にあわせたペンたち
上から順番にご紹介します。
1本目はパイロットさんの
フリクションシナジーノック03。
早く、細かく、たくさん
書きたいときに使っている、
主に仕事や整理メモ用のペンです。
線が細く小回りがきいて、なにより軽い。
走り書きでも、なんだか整ってみえるんです。
2本目は、伊東屋さんの
ヘルベチカシリーズのボールペン。
真鍮素材のほどよい重さが心地よく、
握ったときの細さと、シンプルで
真っ白なデザインも気に入っています。
ゆっくり、じっくり書きたいときに
よく手に取っています。
3本目は、スペインのバルセロナで買った
カサ・ミラのおみやげボールペン。
ゴージャスなデザインに一目ぼれしました!
太めでインクがしっかり出るタイプなので、
「ここぞ」というときに。
持っているだけでうれしくなる、そんなペンです。
以上、私の「これがたまらん文具」たちでした。
お気に入りのアイテムと一緒にすごすだけで
気分がぐっとあがりますよね!
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
それでは次の更新もおたのしみに〜!







こんにちは!
手帳チームのコマタです。
現在更新中の手帳NEWSでは、手帳チームメンバーが
「これがたまらん!」というアイテムを紹介しています。
‥‥さて、こまりました。
わたしにとっての「これがたまらん!文具」とは
いったいどれなのか?
あらためて考えてみると、
好きな文具には2種類の方向性がありました。
いっぽうは、
「便利で機能的な、よく使う文具」、
もういっぽうは、
「ただ、存在自体が好きな文具」です。
そして、どうやらわたしが好きな文具は
「存在自体が好き」なものが多そうでした。
気に入っているのに、あのとき衝動買いしたのに!
なかなか出番のこない文具たちが、
ひきだしの中や箱の中に、ねむっている‥‥。
(みなさんも、そんな文具はありますか?)
というわけで、今回は
「これはたまらん!」と思って買った
はさみをご紹介させてください。
いつか使いそう、と思いつつも
長い間しまいこんだままでしたが、
ついに日の目を浴びるときがきました!
はさみで有名なメーカー「FISKARS」の
「Paper Edgers」というはさみ。
刃型が波線やギザギザになっており、
紙の飾り切りがたのしめます。
10年ほど前に文具屋さんで見つけて、
色がきれい!かたちがかわいい!と惚れ込み、
どれにしようか選びきれずに
5本買ってしまいました。
この子たち、見ているうちになんだか、
5人組の戦隊ヒーローやアイドルグループにも
思えてきて、なかなかのいとおしさです。
これからは「ギザギザはさみーズ」とよぼうかな。
せっかくなので1本1本、ご紹介しましょう。
切手のふちのようなデザインの「Stamp」
山型のギザギザ「Pinking」
斜めのゆるやかな波を作れる「Wave」
かわいい波型。さざ波という意味の「Ripple」
華やかな飾り切りができる「Victorian」
久しぶりに色画用紙を切りました。
はさみでちょきちょきすると、
いろいろなかたちが生まれていくのが
なんともたのしい!
はさみを握ったときの
気持ちのおもむくままに、
いろんなかたちを作ってみました。
シールみたいでかわいいかも。
切った紙をほぼ日手帳に貼って、
1日の予定やTODOなどを書いてみました。
いつもとはひと味ちがうページになって、
新鮮です!
これからも、活躍の場を作って
使っていきたいと思います。
そういえば、ほぼ日ストアにも
カラフルでキュートな見た目の
「コヒノール」のはさみがあるんですよね。
もくもくとしたやわらかな波線がいい感じ。
よかったら、見てみてくださいね。
コヒノール
ファンカットはさみ
それでは、次回の更新もおたのしみに〜!














こんにちは!
手帳チームのメロンです。
わたしの2026年手帳テーマは
「手軽に気分をあげていこう!」です。
新しい手帳を使いはじめて1ヶ月。
もうすでに気分はあがっているのですが、
お供の文具の役割も大きいです。
今回のテーマは「これがたまらん文具」ということで、
いくつかお気に入り文具を紹介したいと思います!
■テープなカッター
自宅にはマスキングテープ専用の箱があるのですが、
忙しくなると箱のフタは閉じられたままに‥‥。
手軽に使えて、ちょっとウキウキするテープカッターが
さいきんのお気に入りです◎
よく使うマスキングテープを
左右にセットして‥‥ピッと切る!
見た目はカセットテープ風でかわいいし、
置いていても邪魔にならないので
使うときは出しっぱなしにしています。
すぐ手が届くところにあると、
使用頻度も高くなってうれしいですね。
■じわじわとテンションをあげるシール
今年は自分のことをゆる〜く褒めていこうと思い、
ナンシー関さんのご褒美シールを購入しました。
消しゴム版画の味のある線と
独特な表情がいいですよね。
「いつ使おうか!」と機会を狙っています。
ちょっとしたことでも褒めていくぞ!
■水性マーカー
水性マーカーは、ここ数年愛用しています。
線は水に滲まないピグマなどでかいて
水性マーカーで色を塗っていくのもたのしいのですが、
ほぼ1色でサササッとイラストを描くのもたのしいです。
水性マーカーの筆部分で、サササッと線をかいたら‥‥
水筆で塗りの箇所をサササッとなでる。
頬も塗って、30秒でできあがり!水性マーカーの滲みがまたかわいい。
使った文具
・トンボ AB-T528 デュアルブラッシュペン(紺)
・呉竹 ZIG クリーンカラーリアルブラッシュ029(赤)
・ステッドラー 水筆(細筆)949 03
さいきんはこの3本でサササッと描くことが多いです。
手軽に描けてかわいいのはテンションがあがります!
■鮭LOVE
ラストはバンドです。
わたしはとても鮭が好きなのですが、
ある日、手帳チームの
が
この鮭バンドをくれました。
かわいい!!!
手帳にバンドを通して、内側には
ポケットに入らないシールを挟んでいます。
持ってるのもうれしい、
手帳を開いてもうれしい。
鮭いいなぁ。
* * *
手帳はイラストや文字を書き込んで
ページを埋め尽くすタイプなのですが、
今年は貼ることも取り入れて
手軽にたのしく使っていこうと思います◎
そして今年は見た目がお気に入りのものが増えました。
使うのもたのしいけど、
見てるだけでうれしくなるのもまたいいですね。
以上、わたしのこれがたまらん文具たちでした!
次の更新もおたのしみに!












みなさん、こんにちは。
早いもので、2026年も2月に突入しました。
新しい手帳が、手になじんできた頃でしょうか。
それでは、お気に入りの文具のさらに上をいく
「たまらん文具」を紹介します。
一番、ライト(文筆)、カワムラ、
右投げ左打ち、好きな文具は筆記具。
長いこと買い集めてきたペン類を並べてみました。
途方に暮れました。
国内、台北、上海、ハワイ、ソウル、パリ、
ロンドン、ニューヨークなどで買ったものです。
使い心地や機能は国内メーカーのものが
断然良いのでしょうが、
海外の文具にどうしても惹かれてしまうのです。
「ペン好きだったよね?」などといって
ホテルや航空会社のボールペンを送ってくれる
素敵な仲間もいます。
そんな私の、たまりにたまった文具から選んだ
たまらん文具は‥‥
短くなったえんぴつに補助軸をつけています。
もっともプリミティブな筆記具、えんぴつです。
何周もまわってようやくたどり着いた境地、
とでもいえるでしょうか。
人差し指を曲げず、直線に沿わせて握れば、
力を入れずに、すらすらと字が書けます。
黒鉛の芯が白い紙を滑るときのすべすべとした感触、
ササッササッといった音が耳に心地よく、
芯が丸くなってきたら休めの合図。
ハンドルをグルグル回す、
回転式の鉛筆削りでガリガリ削ると心機一転。
芯の尖った鉛筆を使うときの、
なんと気持ちのよいこと。
パソコンやタブレットも必需品ですが、
デスクで原稿を書いたり、
編集仕事をしたりというときに
えんぴつと紙はやはり欠かせないものです。
巨大な消しゴムはただお見せしたかっただけ。二眼レフカメラのようなものは鉛筆削りです。
手帳の相棒にはボールペンと、
セルロイドの補助軸、銀座・五十音の「ミミック」に
入れてHBの鉛筆を同伴。
ファーバーカステルの鉛筆削りキャップを
つけたトンボ鉛筆のMONOのBと、
芯がやわらかく書き味抜群の
PALOMINO BLACKWINGもクリーンナップ。
また、最近読んだとある本に
「1.2ミリのシャープペンシルが一番速く書ける」とあり、
無性に太芯シャープペンが欲しくなってしまい、
STABILOのEASY ergo1.4を購入。
長時間使っても疲れない、子ども向けのシャープペンで、
グリーンとピンクの色が素敵。左利き用もあります。
メモや日記を書くときに重宝しています。
ジッパーバッグに入れてみました。どう見ても押収品。
コレクションといえるほど
丁寧に保管、整理しているわけでもなく、
闇雲に買ってしまったものばかりの筆記具はほぼ新品。
どんなに頑張ってもこの先ぜったいに使い切れないので、
文具の寄付を受け入れている団体に
引き取っていただこうと考えています。
小さくなったえんぴつも、なかなか処分しがたいですが
供養してくれるメーカーもあるようなので、
今度行ってみようかな。
では、初回のたまらん文具は
えんぴつと、えんぴつのようなものでした。
次回は6日の金曜日です、どうぞおたのしみに! 

こんにちは!
海外販売チームの
です。
1月10日(土)、
イングランド北部に位置する
ハロゲイトという街で、
「ほぼ日手帳ミーティングキャラバン」を
開催しました。
ハロゲイトは、
かつて保養地として栄えた街。
落ち着いた石造りの建物と、
緑の多い公園が点在し、
歩いているだけで
自然と呼吸が深くなるような場所です。
↑訪れたタイミングは、大寒波の真っ只中。
昼間だというのに、とっても寒かったです。
今回の会場は、
ほぼ日手帳の取扱店でもある文具店
Art from the Heart。
↑店舗はスポーツジムやブラジリアン柔術、
ボルダリング場が併設された、
活気ある複合施設の中にあります。
店内には、
文房具や画材がぎゅっと並び、
どこを切り取ってもたのしい空間です。
ミーティングキャラバンは、
店舗に隣接した
ワークショップエリアで行いました。
壁一面に飾られた作品からも、
日頃からクリエイティブが
行き交っている場所だということが
伝わってきます。
今回は前後半2セッションで、
合計10名の方が参加してくださいました。
はじめに、
特製の紙芝居で
ほぼ日の紹介を。
ほぼ日手帳がどんなきっかけで生まれ、
どんなふうに育ってきたのか。
手帳以外の取り組みについても、
少しだけお話ししました。
そしていよいよ、
メインパートのはじまりです。
机のコーナーを囲んで座り、
それぞれの手帳を開きながら、
使い方やエピソードを
自由に話していただきました。
最初は少し緊張した空気もありましたが、
ひとり、またひとりと手帳を開いていくと、
場の雰囲気もふっとやわらぎます。
ある参加者の方は、
「空白のページが苦手なんです」と
話してくれました。
書けない日が続くときは、
文章の代わりに、
封筒の模様や新聞の切り抜き、
文字を切り取って作った詩などを、
ページに貼っていくそう。
旅先で集めた紙ものや
イラストが並ぶページを眺めていると、
旅の思い出が臨場感豊かに、
よみがえってきますよね。
こちらの参加者の方は、
はじめてほぼ日手帳を使った年に、
はりきりすぎてすぐに分厚くなってしまい、
4月には使用を断念したのだとか。
私、
も
昨年は同じ経験をしたので、
思わず共感してしまいました(笑)
花やリボン、
ボタンやワインボトルのキャップまで、
「家に入ってきたものは
なんでも素材になります」と
たのしそうに話してくれました。
そして、
ほぼ日手帳を使い始めて1年半、
というビギナーの方も。
ただ、話を聞いて
一同が驚いたのは、その冊数。
なんと10冊ほどのほぼ日手帳を、
同時並行で使っているというのです。
↑どのほぼ日手帳も、
しっかり使い込まれています。
仕事、運動、アイデアメモ、
読書、ちょっとしたログ。
ビギナーとは思えないほど、
自分なりの距離感で
手帳と向き合っている様子に、
会場からは感心した声が上がっていました。
また、手帳を続けるための工夫についても、
印象的な話がありました。
「手帳は、ダイニングテーブルに
出しっぱなしなんです」
通りがかる場所に置くことで、
特別に時間をつくらなくても
自然と手が伸びる。
そんなアイディアに、
会場のみなさんも思わず膝を打ちます。
親子でほぼ日手帳を
愛用くださっている方は、
毎週日曜に翌週分のページを
一緒にセットアップするのだそう。
↑とっても微笑ましくて、
会場にいるみなの笑顔がほころびます。
ほぼ日手帳を、
自分との対話に使う人もいれば、
コミュニケーションツールとして
活用する人もいる。
その自由さが、
ほぼ日手帳ならではのよさですよね。
今年はじめて
ほぼ日手帳を使いはじめた方からは、
こんな言葉も。
「“完璧にしようとしない”、
って決めました」
支出管理や運動、習慣トラッカーなど、
いろいろ試しながら、
自分に合う形を探しているそうです。
「溜め込んでいたステッカーを
やっと使える場所ができてうれしいです」
その他の参加者の方々も、
思い思いに自分のほぼ日手帳について
語ってくださいました。
みなさんの手帳を紹介いただいたあとは、
日本の文房具を自由に使うおたのしみの時間。
スタンプやマスキングテープを広げると、
「楽しすぎる!」
「これはハマっちゃって危険ね!」と
あちこちから声が上がります。
スタンプを押し合ったり。
インクを貸し借りしたり。
小さなカードを交換したり。
終始、会場には
あたたかい空気が流れていました。
最後は、全員で記念撮影!
↑1stセッションに参加くださったみなさん。
↑2ndセッションに参加くださったみなさん。
今回のミーティングキャラバンを通して、
あらためて感じたのは、
手帳は「きれいに整えるためのもの」
だけではない、ということ。
空白があってもいい。
続かない日があってもいい。
管理の道具でもあり、
思い出を残すものでもあり、
ときには遊び場にもなる。
そんなほぼ日手帳の懐の深さを、
あらためて実感するような、
すてきなひとときでした。
参加してくださったみなさん、
Art from the HeartのオーナーBenさん、
ありがとうございました。
またどこかの街で、
お会いできるのをたのしみにしています。
●おまけ
参加してくださった方に、
歓迎の意味を込めて、
透明の折り紙で作った
「折り鶴」をプレゼントしました。
↑折り紙自体が硬いので、
意外と折るのが難しいんです。
みなさん喜んでくださって、
チーム一同、
とってもうれしかったです。
眠い目をこすりながら、
夜な夜な折った甲斐がありました!























こんにちは、ほぼ日手帳チームの
です。
12月21日(日)に、福井県では初となる
「ほぼ日手帳ミーティングキャラバン」を
開催しました!
今回の会場は、日常を彩る文具のお店、
越前市のHORITA LIFE CANVAS。
ほぼ日手帳ユーザーの方から
開催候補地 応募フォームで推薦いただき、
こちらで開催することとなりました。
今回は![]()
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の
4人が訪れました。
12月の寒さを忘れるくらい
皆さまのあたたかさを感じた当日の様子を、
写真とともに振り返ります。
●福井県に初上陸
当日はあいにくの雨でしたが、最高気温15℃、
最低気温9℃とすごしやすい1日でした。
左から、わかな・あいり・あいざわです。おかださんは、最寄りの駅で待ち合わせ。
福井駅には、恐竜のモニュメントが
たくさんありました。
●文具愛あふれる空間
武生中央公園の横にある
HORITA LIFE CANVASに到着。
入ってすぐ右手、大きな窓から光が差し込む
開放的なスペースをお借りしました。
準備してくださった控室に入ると、
とっても素敵なウェルカムボードが!
場所を貸してくださるだけでもうれしいのに
こんなに歓迎していただけるなんて.....!
ミーティングキャラバンの準備を済ませて、
各自お買い物の時間。
素敵な文具がたくさんある空間。
特に目をひいたのは、このペンストリート!
ペンの種類の多さと
見つけやすい陳列に感動しました。
文具だけでなく、雑貨や食べものなど、
魅力たっぷりの商品がたくさん並んでいました。
わたしが購入したものは、こちらです。
このインクは、福井の穏やかな風景を表現した
オリジナルのインクだそう。
使うたびに、この日のことを思い出せます。
●ミーティングキャラバンスタート!
開始時間5分前には集まってくださったので、
少し早めにスタート。
地元・福井の方はもちろん、
京都から駆けつけてくださった方も
いらっしゃいました!
2つのテーブルにわかれてスタート!
\ Aチーム![]()
/
Aチームには、2026年から初めてほぼ日手帳を
使いはじめる予定の方から
15年ほど使いつづけてくださっている方まで
幅広くいらっしゃいました。
ほぼ日手帳を使いはじめた最初のページを
見せていただきました。
「InstagramやYouTubeを参考にして
使い方を考えています」
と言ってくださって、とても励みになりました。
ほぼ日手帳といっしょに、
ねむくまの年賀状や
ほぼ日曜日で開催したイベントの
ポストカードを持ってきてくださった方も!
ほぼ日のコンテンツをたのしみながら、
大切にしてくださっているのが
ほんとうにうれしいです。
どの手帳も、厚みがすごい!
ページの統一感を出すポイントは、
「日めくりカレンダーの色味に合わせて
ほかのシールを選んでいます」とのことでした。
真似したくなる手帳のたのしみ方を
たくさん教えていただきました。
\ Bチーム![]()
/
Bチームのテーブルでは、
「Turning the page to a new year」のページを
偶然にも、同じように書いているふたりが!
お話を聞いていると、おふたりとも
「makko 手帳と猫のいる暮らし」さんの
YouTubeを参考に手帳を書いていることがわかりました。
↑さらにふたりともstappoを使っていることも発覚!
他にも、Bチームには
小学生のお子さんが2名参加してくれていました。
ふたりとも、イラストを描いたり、
四コマ漫画を描いたりして
手帳をたのしんでいると教えてくれました。
「自由帳だと紙を切り離してしまったり、
サイズが大きかったりして保管が難しいけれど、
A6サイズのHONなら
気軽に保管しておけるところが魅力です」
とお母さまより。
お子さまから大人まで、
色んな方にほぼ日手帳をつかってくださっていることが
あらためて、うれしくなりました。
●HORITA LIFE CANVASの佐野さんも飛び入り参加
HORITA LIFE CANVASの佐野さんは、
ほぼ日手帳を10年以上使ってくださっているそう。
「ほぼ日手帳に出会ったおかげで
この仕事をするようになりました」と
うれしいお言葉をくださり、胸が熱くなりました。
●最後は記念撮影
あっという間の90分。
最後はシンボルツリーの前で、
参加してくださった方と乗組員で記念撮影。
うれしさと感謝の気持ちでいっぱいの
ミーティングキャラバンでした!
●おまけ:福井をたのしむ乗組員
限られた時間の中でしたが、
福井をたのしみました。
帰りは、おかださんも一緒に
駅にはフォトスポットがたくさん
福井グルメは、それぞれ新幹線でいただきました!
食いしんぼうなわたしはお寿司も駅そばも食べました。
今回は、募集に対して倍以上のご応募をいただき、
残念ながらご参加いただけなかった方も
いらっしゃいました。
またいろんな場所でミーティングキャラバンを
開催する予定ですので、
たのしみにお待ちください!
福井県での実施は、開催地募集アンケートで
ご応募いただいたおかげで決定しました。
「地元にきてほしい!」
「ここで開催してほしい!」という方は
ご応募いただけるとうれしいです。
ご応募はこちらから
「ほぼ日手帳ミーティングキャラバン」に
ご参加いただいた皆さま、
本当にありがとうございました!





















メリークリスマス!
ほぼ日手帳忘年会、ラストバッターの平野です。
「振り返れば」と書かれた時点で、
自動的に「奴がいる」と出てしまいませんか。
なんだか頭が働かなくなって、
瞬発力で考えていることがありますよね。
師走だからでしょうか。いや、通年です。
まったく、今からいっしょに殴りに行こうか。
さて、今年の手帳を読み返したら、
忘れたくないから書いたはずのメモに混じって、
忘れちゃってる謎メモが多く見つかりました。
どちらにしても、
初見では謎ばかりでしょうから
思い出に推測を交えながらご紹介します。
まず、こちらがぼくの使っていた手帳です。
左は、オリジナルに書いたメモ。
これはイトイさんとのミーティングで、
ほぼ日手帳2026のほぼ日ストア購入特典
「G.O.R-01」の名前が決まった日ですね。
Good Old Robotとメモしました。
真ん中がweeks。
『名探偵コナン』とのコラボレーションで
ほぼ日手帳のメモページも
どんどんイラスト入れて遊ぼうよ、
というラフを描いたら
ほぼそのまま採用されたメモ。
右はHONです。
息子がスイミングで合格したことを
自分の手帳に描いたのに、
ひらがながうまく書けないからと
破ってしまったのを父が拾って貼りました。
そして、大阪万博に行った日には
うれしかったんでしょうねえ。
テンション上がってミャクミャクを描いています。
ときどき絵が入ることもあるのですが、
なかでも謎だったのがこちらです。
手帳チームのデザイナー
が、
情熱大陸に出たらこうなる、
という絵なのですが、
経緯がまったく思い出せません。
手書きで名前を入れたら
こんな印象になるという話なのですが、
手帳に描く必要はなかったはずです。
ああ、これは思い出せます。
ロボットを作っていただく際の
ミーティングでのメモですね。
数年前に作った「くま」の文鎮と
並んで座れるように
テディベアのポーズにしたのでした。
「重さで役に立てばいい」というのは、
もうすこし機能を考えたほうが
いいんじゃないかという懸念があって、
でも、重さで役に立っていれば
無駄なものではないよ、ということでした。
「ほぼ日手帳を買ってよかったね」
これは説明がないと謎ですよね。
ほぼ日手帳公式ガイドブックの
表紙について、
と話していたときのメモです。
ほぼ日手帳公式ガイドブックとは、
「ほぼ日手帳を買ってよかったねブック」
なのではないだろうか、
というコンセプトの話でした。
ほぼ日手帳を買って、
これから使いはじめるみなさんが
「ああ、この手帳を買ってよかったな」
と思えるようなガイドブックを作ろう、
という話し合いがあったのでした。
「究極のチャイティーラテを探して」
これは中前結花さんのエッセイ連載
「日々のお星さま」を
立ち上げるにあたって書いたメモです。
初回がチャイティーラテではなく、
「店内をご利用ですか?」になってよかった。
なんでチャイティーラテだったんだろう。
息子の描いてくれたコウテイペンギン。
「かわいいでしょ」まで書いている。
かわいいでしょ。
ミーティングで共有されたスライドで
アジェンダを説明してくれる女の子、
「アジェンダ」ちゃんの絵。
これも描く必要はなくて、
そのアジェンダを書くべきです。
ミーティングの中で、
好きな人どうしで話すのはおもしろいのに、
自慢話を論じるようなものになると
おもしろくならないという話の流れでメモした
先輩の言葉でした。
〈かけらでも、自慢が入った話は全部つまんない。〉
そういえば、今年は
ミーティングでのメモの中で覚えておきたいものには
フキダシをつけることにしたのでした。
せっかくなので、棚卸しをするように
いくつかおすそわけをするように
書き残して終わろうと思います。
〈「言いたいことが全部言えた」に
なんの意味もないぞ。〉
〈人は自分を増やしてくれる人が好き。〉
〈話の中に疑問・質問が入っている場合には、
少なくとも心が動く。〉
〈無視は、怒り以下のものですから。〉
〈嫌われるほどのお前か。〉
〈ドーナツ「揚げたて」に勝る
おいしそうなものは、なかなかない。〉
〈アイデアは、色っぽさ。〉
〈あとはバットを全力で振ればいい。〉
〈体温のある手を伸ばして握手したい。〉
〈胸を打てよ。〉
17日間、毎日お届けしてきた
「ほぼ日手帳忘年会2025」はこれでおひらき。
今年も残り1週間、みなさんも
お使いのほぼ日手帳を読み返しながら
今年を振り返る時間をたのしんでみてくださいね。









こんにちは。
そして、メリークリスマスイヴ!
手帳チームのあいりです。
2025年も残り1週間を切りました。
今年の5月にほぼ日乗組員に仲間入りして約半年、
ほんとうにあっという間でした!
これまで紙もデジタルも含め
さまざまな手帳や日記を使ってきましたが、
今年は人生で最も手帳をつづけられた
1年になりました。
いつもこんな感じで手帳を書いています。
ひざの上には、シールがたっぷり入った
ひきだしポーチも置いています。
つづけられた理由は、大きく3つありました。
1.習慣になったこと
まずは生活動線の中に手帳置き場をつくりました。
さらに、朝はコーヒーを飲みながら、
夜はお風呂上がりに「書く時間」を決めたことで、
気づけば習慣になっていました!
2.手帳タイムにたのしみを増やしたこと
「書かないと」よりも「書きたい」となるように、
手帳のお供としてお香と
紅茶・コーヒーを集めはじめました。
「今日はどれにしようかな」とわくわくする時間から
手帳タイムがはじまります。
右奥に映っているのは、
お気に入りのだるまのマグカップです。
3. 監視の目を置くこと
手帳タイムを見守ってくれる、
ひよこのぬいぐるみをお迎えしました。
見られていると、なぜか頑張れるんです......!
今日はハッピーアイスクリームをイメージして、
アイスクリームを持ってもらっています。
とは言いながらも、使いこなせた手帳、
むずかしかった手帳があるので、
それぞれ振り返ってみます。
\ つづけられた手帳 /
■体調管理・ポジティブ手帳:weeks
今年一番書けているのがこちら!
天気や睡眠時間とともに、うれしかったことや
がんばったことを記録しています。
6月は不調な日が多いことがわかりました。
手帳アプリのおかげで
毎日の記録がとっても楽になりました。
来年も同じ形でつづける予定です!
■日記:HON(A6)
メインとして日記に使っている手帳です。
ただ、文章やシールの配置を考えるのが大変で、
書けない日が続くこともありました。
反対に、書きたいことが多すぎて
書く場所が足りないことも。
左側にその日の行動、右側に日記を書いています。
万博に行った日は書ききれないほどたくさんの思い出が!
2026年は、たっぷり書いたり貼ったりしたい日に
合わせて、カズン(avec)を使います。
来年はもっと気楽に続けてみようと思います。
■仕事手帳:HON(A6)
タスクやスケジュールはデジタル、
手帳は目の前のタスクに集中しながら
記憶に残したい言葉やアイデアを
書き残すのに使っています。
上のチェックボックスには
仕事以外のことも書いています。
2026年は今年は使いこなせなかった
月間カレンダーや年間インデックス、My100も
たっぷり使いたいです。
■インプット手帳:weeks(A6)
ラジオ、本、WEBメディア、動画コンテンツなど
インプットしたものをまとめて記録しています。
感想はちょっぴり恥ずかしいので
ぼんやりさせてください。
感想は毎日じゃなくていい、
書きたいときにはたっぷり書く!ということを
決めたおかげで、気楽につづけられました。
来年は、後ほど紹介する読書手帳の要素も
インプット手帳にまとめてつづける予定です。
\ つづけられなかった手帳 /
■読書手帳:weeks(A6)
読書を習慣にしたい、記録を残したい
という思いから使いはじめた手帳。
書影のシールはこちらで印刷していました。
手帳に合わせたサイズ調整が大変だったので、
来年からは手帳アプリの思い出プリントを使って
コンビニプリントをする予定です。
書くことを頑張りすぎて、
つかれてしまうと書けない日がつづいてしまい…。
2026年からは先ほど紹介したインプット手帳に
まとめて記録していきます。
■仕事手帳:カズン
実は先ほど紹介した仕事手帳 HON(A6)の前に、
カズンサイズの手帳も買っていました。
大は小を兼ねる!と大きいものを選んだのですが、
コンパクトな方が持ち運べて仕事向きだと気づき
使いはじめてすぐに切り替えたのでした。
ほとんどぼかしですみません......。
今は、実用書やビジネス書を読んだときに
覚えておきたい文章や考えたこと、
今後活かすことを書き残すノートとして使っています。
* * *
2025年はさまざまな手帳にチャレンジし、
たくさんのうれしいことがあった1年でした!
手帳をつづけるようになって、
記憶に残したいうれしいことやたのしいことに
気付けるようになりました。
来年はさらに多くの手帳をたのしむ予定なので、
とってもわくわくしています。
以上、わたしのほぼ日手帳忘年会でした。
明日の投稿もおたのしみに!






こんにちは!
手帳チームのしおぐちです。
ほぼ日手帳忘年会、
たのしんでいただけているでしょうか。
わたしは2025年はweeksを3冊使いました。
(1)仕事用
(2)プライベート用
(3)推し活用
それぞれ振り返ってみましょう〜
(1)仕事用
今年から本格的に仕事用の手帳を
weeksに変えてみたのですが、
わたしにはバチッとはまって
とっても使い勝手が良かった!
使い方はとってもシンプル。
スケジュールはパソコンのカレンダーで
デジタル管理していて、
手帳は主にタスクの管理とメモが中心。
その週にやるべきタスクを
右ページにいったん書き出して
それを左ページに割り振って
管理していく方式です。
一週間の動きが俯瞰して見られるのと
書くこともそこまで多くないので、
忙しいときも手帳が書けないということがなく
むしろ忙しいときこそ効率よくタスク管理ができて
わたしにはこの使い方がとっても合っていました。
来年もこのように使っていこうと思います!
(2)プライベート用
今年はプライベート用の手帳として
PAMMを使っていました。
用途は主に予定の管理やメモです。
今年は引っ越しをしたこともあり、
事務的な手続きや決めなければいけないことなど
とにかくやることが多かったので
忘れないようによくメモをしていました。
外での打ち合わせも例年より多く、
いつも外出時に持ち歩いていたため、
コンパクトなweeksがとにかく便利でした!
(3)推し活用
これは今年、ふと思い立って
チャレンジした手帳です。
初めて自分の好きなこと、
たのしいことだけを詰め込む
専用の手帳にしてみたのですが、
たのしかった‥‥!
今まで、手帳といえば予定やタスクの管理が中心で
このような使い方をしたことがほぼなく、
続けられるか自信がなかったので少し迷ったのですが、
ためしにやってみようかな、と。
1日1ページだと
スペースを埋められなくて続かないと思い、
手始めにweeksで試してみたのですが、
これが初心者のわたしには大正解!
書き込む内容は、
好きなアーティストのスケジュール、
ライブやイベントの記録や写真、
グッズ購入のレシートなど
とにかくなんでも詰め込んでみました。
△レシート以外にもオンライン購入の納品書を残しておいたのですが、自分の散財記録があらわになりますねぇ。怖いけれど、年内に合計金額を計算してみようかな‥。
わたしはセンスがなさすぎて
かわいくデコすることができないので
ひたすら写真を貼ってみたり、
黒ペン1本で思い出を書いてみるだけの
シンプルなものですが、
とっても満足しています。
△少しわかりにくいですが、これでもわたし史上いちばんふくよかになりました。
手帳がふっくらしてくると
その分、たのしかった思い出が
たくさん詰まっているように感じて
なんだかとってもうれしい気持ちになりました。
なんでもトライしてみるものですね。
新しい発見もあり、とってもたのしかったので
来年も同じ使い方で継続するつもりです。
***
実は、先日の手帳会議の段階では、
2と3の手帳を1冊にまとめてしまって、
来年のweeksは2冊で行く予定でしたが、
このニュースを書きながら振り返っていると
やっぱり分冊にしたくなり
weeksを追加してしまいました‥‥!
△急遽、追加しました。2026はブラックギンガム2冊です!
来年もたくさん書いて、たくさんたのしみたいと思います。
△最後に、今年の手帳タイムを支えてくれた主役級文具たち。
一年の終わりに
こうやって振り返ってみるのもいいものですね。
明日の忘年会もおたのしみに〜








