販売情報、おすすめ文具の紹介、みなさんから教わった使い方など、手帳チームのメンバーが、日々さまざまな情報をお届けします。
こんにちは、手帳チームのしらとです。
いま手帳NEWSでは、手帳チームのメンバーが
それぞれの「これがたまらん文具」をご紹介しています。
私にとっての「たまらん文具」は、
自分をごきげんにしてくれるもの。
そんな思いから、このタイトルをつけました。
私は正直、あまり手帳をうまく
使いこなせていないタイプです。
それでも、ほしいと思ったものには
深く考えずに、つい手が伸びてしまいます。
そこで今回は、
そんな私を手帳へと向き合わせてくれる、
「ごきげんとり」なアイテムを
いくつかご紹介したいと思います。
■ penco ワイヤーラック
まずは、すこし文具の概念をひろげさせてください。
今年から5年手帳を使いはじめたのですが、
そのとき一緒にむかえたワイヤーラックを
とても気に入っています。
常に目に入る場所に置いておくことで、
手に取りやすくなるし、
そのまま移動させるのも簡単。
なんとなく本棚よりも気軽な
手帳の居場所にぴったりなんです。
昨年の手帳と並べて使っているのですが、
背表紙のデザインが映えて、
ながめているだけで気分があがります!
ワイヤーの位置を自由にずらすことができて、
一番せまい幅はweeksにぴったり。
貼ったり書いたりして厚みが出てきても、
調整できるのがうれしいですよね。
一緒に使いたいシールや、
「あとで貼ろう」と思っているものを
いったんファイルに入れて置いておくのにも便利。
ズボラな私にも寄りそってくれます。
■ お守りピンズ
私はtragenのカバーを愛用しているのですが、
最近あたらしくピンズをつけてみました。
充電のパーセンテージを表したピンズで、
表側に99%、裏側に1%を。
「1%でもがんばっていたらえらいよ」
という、内なる自分への
ちょっとしたお守りみたいな気持ちです。
穴をあけることにすこし抵抗があったのですが、
文具の出し入れにも思ったより影響がなく、
むしろひらく楽しみがふえて、とてもよかったです!
きっと手帳をひらく頻度もアップする、はず。
■ 気分にあわせたペンたち
上から順番にご紹介します。
1本目はパイロットさんの
フリクションシナジーノック03。
早く、細かく、たくさん
書きたいときに使っている、
主に仕事や整理メモ用のペンです。
線が細く小回りがきいて、なにより軽い。
走り書きでも、なんだか整ってみえるんです。
2本目は、伊東屋さんの
ヘルベチカシリーズのボールペン。
真鍮素材のほどよい重さが心地よく、
握ったときの細さと、シンプルで
真っ白なデザインも気に入っています。
ゆっくり、じっくり書きたいときに
よく手に取っています。
3本目は、スペインのバルセロナで買った
カサ・ミラのおみやげボールペン。
ゴージャスなデザインに一目ぼれしました!
太めでインクがしっかり出るタイプなので、
「ここぞ」というときに。
持っているだけでうれしくなる、そんなペンです。
以上、私の「これがたまらん文具」たちでした。
お気に入りのアイテムと一緒にすごすだけで
気分がぐっとあがりますよね!
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
それでは次の更新もおたのしみに〜!






