2014/07/16 16:01
なすも忘れるな。
ホームセンターで
各種スズムシグッズを
買いそろえたあと、
スーパーの野菜売り場へ行きまして、
なすを買います。
そう、スズムシといえば、ナスです。
ちゅうちゅう吸われて
しわしわになっちゃう、ナスです。
ぜんぶ車に積み込んで、
さあ、会社へ。
いよいよ小分け大作戦だ。
2014/07/16 15:58
買った、買った。
てなわけで、
たくさん買って、レジへ。
まったく趣旨を違えるけどさ、
ホームセンター、
とくにでっかいホームセンターって
たのしいよねー。
なんか、
ちょっとうらやましい。
2014/07/16 15:45
スズムシランド用水槽
本日、山下が会社にもってきた
スズムシは約200匹。
すべて小分けにして
みんなに渡すとなると、
たいへんな量になりますので、
会社にスズムシの
ベースステーションを設けつつ、
徐々に小分けにしていくことを
山下は考えているようです。
会社用のスズムシのために
大きめの水槽を物色。
こちらの名称はどうやら、
「スズムシランド」と決まったようです。
それはそれとして、
小分け用の水槽も買います。
2014/07/16 15:26
いろいろあるもんだね。
水槽に敷くマット、
コバエ対策、霧吹き‥‥
いやぁ、
スズムシ飼育用のものって
いろいろあるものなんですねぇ。
「スズムシ大使」、
なんだか買い物が
たのしくなってきている様子。
まえうしろも間違ってなかったし、
任務は誇り高いし、
かなり充実した時間に
なっているようです。
2014/07/16 15:18
まえうしろ問題、決着!
山下の来ているボーダーシャツの
まえうしろが逆ではないか、
という指摘が
全国から届いていた問題ですが‥‥。
現場から写真が届きました。
どうやら、大丈夫だったみたいです。
つまり、まえうしろを
逆に着ていたわけではなく、
「着こなしの問題」だったわけですね。
というわけで、
山下の潔白を証明しつつ、
近年、やや太り気味で
シャツがぴっちりしてきたから
そういう疑いをもたれるんじゃないか、
という新たな問題を提起して
レポートを更新いたします。
いい大人がシャツを
まえうしろに着ているかどうかを
わざわざコンテンツにしてすみません。
2014/07/16 15:06
お買い物。
孵化したスズムシたちを
小分けにしてお届けする、
という誇り高いミッションのため、
ハイテンションの山下と
シニカルな西田が
ホームセンターで買い物をしています。
スズムシのえさ、
スズムシの土、
ああ、虫の飼育用の
とまり木なんてのものあるんですね。
順調にお買い物は
進んでいるようです。
2014/07/16 14:50
‥‥‥‥え? あ!
しょ、衝撃的なメールが‥‥!
あのー‥‥‥‥
多分私の思い違いだとは思うのですが、
山下さんの着ている
ボーダーのカットソーの
首元が気になるのです。
前後逆になっているように見えてしまいます。
スズムシにステキな
里親がみつかるとよいですねー!
(めぐ)
あああ‥‥
た、たしかに、これは‥‥。
真偽は不明です。
本人にも、あえて
たしかめないことにします。
なにしろ彼はいま、
「誇り高い作業」に従事している
真っ最中ですから、
小事に手をわずらわしてはいけない‥‥。
しかし、それにしても‥‥。
2014/07/16 14:47
ホームセンターに到着!
お、写真が届きました。
ホームセンターへ向かった
スズムシ大使こと山下と、
使命を淡々とこなす
アシスタントの西田くん、
どうやら着いたみたいです。
ええと、これは、豊洲かな?
ららぽーとの近くの
ホームセンターに行ったんじゃないかな。
推測ですけど。
2014/07/16 14:29
スズムシ大使たち。
あんまり読まれてないかもなぁ、
と書いたら、
「読んでます」とか、
「薄目で読んでます」という
メールをいただきました。
虫好きのかたも、虫が苦手の方も、
ありがとうございます。
さて、メールを紹介しましょう。
小学生の頃、
我が家でもスズムシを飼っていました。
主に世話をするのは父でしたが、
結構何年も連続して孵化に成功し、
夏には涼しげな音色を
響かせてくれていたのを思い出しました。
確か5、6年生くらいの時に、
クラスの中の班ごとに
書いていた「班日記」に
「スズムシ欲しい人、いたら差し上げます」
と書いたところ、班だけでなく
クラス中の希望者に分けてあげることになり、
母に大量のスズムシを
学校まで運んでもらった‥‥
ということもありました。
(確か、ちゃんとした飼育容器ではなくて、
大容量のアイスクリームの空容器に入れて
運んだような記憶も‥‥)
スズムシの姿と音色に、
いろんな記憶が懐かしく
よみがえってきた気がします。
(往年の「虫愛づる姫」)
おお、すでに「小分け」の経験が。
たぶん、そのとき、お父さんは
かなり「誇らしい顔」を
してたんじゃないですかね。
同様のメール、何通かいただきました。
「スズムシ大使」は、
全国各地にいらっしゃったようです。
2014/07/16 14:13
なぜ、そこまで胸を張る。
どうでもいいんですけどね、
弊社の山下、
どういうわけか、この、
「スズムシを分ける」ということに
ものすごく誇りを持ってるみたいです。
なにもそこまで、というほど、
胸を張っております。
誇り高き平成のスズムシ大使
とはこのことです。
まあ、一年きちんと育てて、
それを送り出すわけですから
気持ちはわからなくもないんですが、
どうも、作業を進めるごとに
自我がインフレ気味になっておりまして、
一例を挙げると、スズムシのことを
誰かが間違って「コオロギ」と呼んだりすると
「コオロギじゃないっっっ!!」
って怒ったりするんですよ。
コオロギ扱いするなってことらしいですけど、
そりゃちょっとコオロギに失礼じゃないですか。
さて、平成のスズムシ大使は
ホームセンターに向かっています。