木曜日にTOBICHIでスタートする 「十二国記屋」の準備を進めているのですが、 今日は「ほぼ麟」が在宅勤務だったので、 ひとりで商品を数えました。
要は納品数の確認なのですが、 美しい絵を眺めているだけで幸せです。 前回の「十二国記屋」のときには なかったもののひとつが、クリアしおりセット。 上の写真は「驍宗」が入ったセットですが、 かっこいいですよ、これ。
で、話を戻すと、 「ほぼ麟(ほぼりん、と読みます)」とは誰か。 ほぼ日きっての「十二国記」ファン、 新刊4冊が出るまでの間、 18年待ち続けた生粋のファン です。
このシリーズ、王を選ぶ「麒麟」という存在が 鍵を握るのですが、 争い事が嫌い、殺生に耐えられない やさしい生きものなのです。なので、 私は「十二国記屋」ではいつも やさしい を、 ほぼ日の麒麟=ほぼ麟と呼んでいます。
見かけたら、声をかけてください。 「ほぼりん」と(笑)。 下の写真は、言葉を抜き出すために ほぼ麒が付箋だらけにした「十二国記」です。 この言葉の抜き書きも なかなか壮観なものになりそうです。 |