今日の「ほぼ日の學校」のアプリには、 これまた、 さん担当の、 『小倉昌男 祈りと経営: ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの』で、 おおくの賞を受賞した ジャーナリストの森健さんが登場しています。 (私もちょいとお手伝いをしておりました)
なぜ、ヤマト運輸の小倉昌男さんが、 福祉活動に情熱をそそいだのはなぜか? その疑問への答えに どうやってたどり着いたのかが語られています。
森さんは、言葉にとても気をつけながら、 淡々としたシンプルな語りで、 取材をしてわかったさまざまな事実が どんどん積み重ねられていきます。
ミステリーを読んでいるときと 似た体験をしている気持ちになりました。 いや、内容はまったくミステリーではないし、 こんな表現を してはいけないかもしれないのですが。
答えにたどり着いたあとの、 小倉昌男さんがお好きだったという 最後の言葉が、本当に身にしみるのです。
なんかすごかったです。 (アホの感想ですみません!)
ぜひ、アプリをダウンロードして、 ご覧いただけたら〜〜! |