なんと骨太な 「橋本治の少女マンガ評論」論 だったのでしょうか! ほぼ日の学校「橋本治をリシャッフルする」 第2回講師は、仏文学者にして マンガ評論、映画評論でも知られる 学習院大学の中条省平教授でした。
予定されていたタイトルは 「少女マンガ論に目を開かれて」。 橋本治さんの1984年の著書 『花咲く乙女たちのキンピラゴボウ』 を中心に、その中で展開された 萩尾望都論、山岸凉子論、 あるいは大島弓子論を 聞かせていただくのだと思っていました。 そう思っていらした受講生の方も 少なくなかったと思います。
認識が甘かった……
どれほど濃密な授業だったか。 ほんの一端しかお伝えできていませんが、 よろしければ学校ニュースをご覧ください。 |