ほぼ日の学校 シェイクスピア講座 第5夜。
講師は、神奈川芸術劇場で 「白い病気」(チャペック作)の 公演を日曜日に終えたばかりの 串田和美さん。
お芝居さながらに、 笛の音とともに、 車座の中から お話がはじまりました。
串田さんがお芝居を作るときと 同じように、 俳優さんや受講生のみなさんの 「記憶」を手がかりに、 私達の「いま」と 「テンペスト」が鮮やかに 絡み合いながら、 お話はぐいぐいと進みます。
飯塚直さんを中心にした 音作りのワークショップでは、 受講生みんなで「島の音」を 作りました。 得も言われぬ、特別な、 特別な、この夜限りの音が、 部屋いっぱいに広がりました。 |