ほぼ日、なにしてる?ほぼ日、なにしてる?

2019/10/30 15:52
asami.fujita

目の前の人が。

席替えをして、目の前が
になりました。
大きなモニターを使ってない者同士が
向き合っているので、
お互いの顔がまるみえです。
いま、ふっと顔をあげたら、
泣いていたので驚きました。


といえば、
1日数回大きな声で笑い、
その声がオフィスの端っこにいても
聞こえてくる‥‥という人です。
なのに一体どうしたのかと思ったら


応援団の最終回を読んだんです‥‥」と。


わかります、ものすごく。
私も少し前に原稿の段階で読んで、
感動のあまり、スガノさんのところに
すっ飛んでいきました。
2019/10/30 14:20
mogi

ダブル責了。

イエイ。
ダブル責了!

夏くらいから、
デザイナーの名久井直子さんと一緒につくってきた
一冊の本(かつて冊子とよばれしもの)と
お札状の物体を、さきほど責了しました!
お札状の物体て‥‥。

本をつくるのに、
紆余曲折と山と谷が
なかったことはありませんし、
この本も例外ではありませんので、
ようやくこの日を迎えて感無量。

お札状の物体は、知らないことが多すぎたので、
一瞬、崖っぷちまで追い込まれたりしたので
ようやくこの日を迎えて感無量。

あとは、凸版のお二人にお預けしました。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

感無量感無量とおもっていたところに、
もチラリと
通りすがってくれました。
「うわさには聞いていた」という
お札状のものや、
「このあいだ見たやつね」という
かつて冊子と呼ばれし本を見て、
そして、自分の部屋に戻っていきました。

むふふ。
パルコチームのさん、
これは、いつ発表になるのかしらね?
たのしみにしていまーす!
2019/10/30 13:40
asami.fujita

水曜ミーティング中です。

今日の水曜ミーティングは
1時間まるっと、
全員でアイデアを出し合う、
という時間でした。

最後に、新人乗組員4名の紹介も。
企画も増え、新しい人も増え、
いろんなことが生まれそうな
予感がしています。
2019/10/29 18:56
asami.fujita

半兵衛先生とTKさん

昨日の夕方に席替えがあり、
戦国時代を生きている
半兵衛先生と遠く離れてしまいました。

以下は、まだ隣同士だった、
昨日の朝の話です。

「週末ね、ラグビーの試合を
テレビで見たの」

いいですね。

「見ていて思ったけど、
選手たちの配置が、
川中島の戦いのときの布陣と
似てるなと思ったのよ」

こんなやりとりにも
慣れた矢先の席替えで、さみしいです。

すると
が言うのです。
「あれ、そういえばさ、
ほぼ日にTK体操を教えに来てくれている
TKさんは、たしかご先祖が戦国武将の
高坂昌信だったんじゃ‥‥」

なんというビッグな情報。
世界のTKさん、すごい。
それを聞いた半兵衛先生、

「こ、高坂昌信といえば武田信玄の家臣で、
文武両道のイケメン!
わたし高校生のとき、図書館にこもって、
『甲陽軍鑑』をひたすらメモしたのよ‥‥」


どんな高校生だ。
ということで、昨日の午後、
TK体操がはじまる直前に、
一緒にTKさんに会いに行きました。


「あ、そうなんです。
他にも末裔って言う方たちもいらっしゃるし、
ぼくが断定はできないけど、
どうもそうらしいんです」

突然のことにも関わらず、
おおらかに我々を
受け止めてくださったTKさんは、
昔は家に甲冑と刀があって‥‥など、
高阪家に伝わる話を教えてくれました。

半兵衛先生は、その甲冑と刀の行方を考えて
昨晩寝られなかったそうです。
2019/10/29 16:40
sugano

モニターを見せる

本日、読みものチームで
臨時会議をしました。

資料をみんなで共有しよう、
ということになったとき、
それをプリントアウトしておらず、
さらにそこが、
大きなモニターがある部屋ではなかったので、
資料を準備する役だった
自分のPCを寝かせて見せ、
みんなが立ちあがって覗くという
ひと幕がありました。
2019/10/29 14:18
sugano

じゃがいものコロッケ

本日の「ほぼ日」は
給食が出る日です。
じゃがいもとひき肉の大きなコロッケです。
ソースは「ウスター」「中濃」「とんかつ」から
選べました。
ボリューム満点です。
お味噌汁もいりこの香りがしておいしかったです。

私はきのう東京国際映画祭に行っていたので、
みんなで映画の話をしました。
2019/10/28 19:23
sugano

細野晴臣さんの「NO SMOKING」

私はこれまで、
細野晴臣さんに、2度お目にかかってきました。
2度とも横尾忠則さんといっしょでした。
そのときからずっと思っていたことがあります。

細野さんは、とてもやさしい方です。
やさしい方なのに、むだなことは言わない。
つねに本質的なことをおっしゃっている。
こんなことができる人がいるのか、と。

映画「NO SMOKING」を観て、
さらにそこに、ものすごく憧れを抱きました。
細野晴臣さんをもっと知りたくなったのと同時に、
細野さんという方ができた
ルーツのようなものを知りたくなりました。

細野さんが影響を受けたものって、
なんですか?

細野さん:

「あのね、最近ね、
白金のお蕎麦屋さんに行くと必ず
相田みつをさんの言葉が壁にかかってるの。
相田さん、いいよね、まぁそれはつい最近に、
いいなぁと思ったことです(笑)。

影響されたものはいっぱいあります。
漫画家だと、杉浦茂さん。
小説だと、西遊記。
あと、最近おもしろいと思って読んでるのは
内田百閒です」


えーっと、『ノラや』でしょうか。

「『件』ってのがあるんですよ。
ほぼ日でも夢日記やってましたけど、
これね、自分の見る夢にそっくりなんです。
おもしろいですよ、ほんとに」


細野さんに憧れる私は、
それらすべて読みたいです。

映画「NO SMOKING」は11月1日(金)
全国公開です。
東京国際映画祭での観覧は満員御礼となっていました。
公開映画館はこちらでご確認ください。

六本木ヒルズでは
「細野観光」の展覧会も公開中。
こちらは11月4日まで。
観ておくと、映画もさらにおもしろいです。

以上、東京国際映画祭の現場からお伝えしました!
2019/10/28 19:05
sugano

糸井さんの言う「きっぱり」は

細野さん:

「その曖昧の、先端というのかな、
そこはきっぱりやってるわけでしょ(笑)」


それを
言っていたのかもしれない、
でも、ほんとうにそのとおりですね。

「NO SMOKING」の映画の中で、
うろ覚えで申し訳ないのですが、
「二番煎じなどはだめで、
ものすごく一生懸命苦労したものでないと
後世に残るものはできない」
というようなことを、細野さんは
おっしゃっていました。
その、曖昧なことをきっぱりさせるところで、
ものすごく苦労されてこられたのではないか、と
思ったりするのですが。

細野さん:

「苦労っていうふうに言ってたかな、
そうだったっけ、
だとしたら、それは、
何かが見えてくるまでやりつづける、
ってだけですよ。
そのときにちょっと体がつらいっていうこと、
それが苦労ですかね(笑)。

途中であきらめちゃうと、
やってこないんです。
ですから、からだを無視する。
からだが休みたいって叫び出すんですけど、
忘れちゃうんです」


ええ?!

「トイレに行きたいって
からだが言ってても耳を傾けない。
まぁ、そうやってやっていくと、
だいたいは見えてくるんです。
それでいままでやってきました」
2019/10/28 18:56
sugano

改めてお話をうかがいました

はすでに映画
「NO SMOKING」を観て、
このようなコメントを発していました。

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「なにがしたくて生きてるの?」とか
訊かれたとき、
「音楽かな」と、
曖昧にきっぱり答えられるのは、
細野晴臣さんをおいて他にはいないでしょう。

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曖昧にきっぱり。
細野さん、この言葉について、
ピンと来るものがありますか?

細野さん:

「曖昧にきっぱり、ね。うん。
なんとなくわかるよ。
言葉をつかんでくる感じ、糸井さんらしいね。
うん、うん、うん。

人生はね、ぜんぜん、曖昧なんですよ。
確定してやってるわけじゃなくて、
いつも思わぬ方向に行っちゃう。
たとえばバンドをやるにしろ、
最初に考えていた方向とは
ちがうことになっちゃったりしてね。
誰かが入んなくてほかの誰かが入ったり、
そういうことの連続です。
だから、計画はしない。
計画するとだいたいだめになる。
計画どおりにはならないし、
誰も応援してくれない。
たとえば誰かがパッとお金出してくれたり
することなんて、ありません。

だから曖昧にしかやってきてない。
けど」


けど。
2019/10/28 18:37
sugano

場所を移しまして

東京国際映画祭の
レッドカーペットの取材現場で
足と腰をやられましたWあやこな我々、
細野晴臣さん、水原希子さん、佑果さんと
ごいっしょして、
六本木ヒルズの一室に行かせていただきました。

希子さん、佑果さんは、
細野さんの映画
「NO SMOKING」にも
ご出演されています。

「NO SMOKING」は
細野さんのデビュー50周年を記念した、
ドキュメンタリーです。
細野さんの音楽の偉大さは知っているけれども
「いったいその正体は?」
と思っている初心者の方に(それは私です)も、
ものすごくおすすめの映画です。
くわしくはこちらを。