ほぼ日、なにしてる?ほぼ日、なにしてる?

2018/10/10 15:49
masahiro.tanaka

180度パタンと開く。

今日は、毎週やっている
ほぼ日手帳チームのミーティングでした。

途中までコンテンツについて
真面目に話をしていたはずが、
ほぼ日手帳は180度パタンと開く
のがすばらしいよね」
という話から、
なぜか体の柔軟性の話に。

みんなで顎の下で
手首を180度開いたり(1枚目)、
背中の後ろで右手と左手を
180度に組み合わせてみたり
(2枚目)、
オカムラが手の親指を
180度逆向きにして、
みんなから「わぁ気持ち悪い」と
言われたり(3枚目)してました。

ということで、今日は、
非常によく言えば
「180度という角度についての
理解をみんなで深めた」
そんなミーティングでした。

(話すべきことは雑談の前に
ちゃんとやりました。一応‥‥)
2018/10/10 14:47
mutsumi.shinoda

うめ酢にPETITサイズが仲間入り

本日から、
飯島奈美さんプロデュースの
紀州の、うめ酢」に
PETITサイズ(プチとよみます!)が
仲間入りしました。

通常のうめ酢が500mlなのに対し、
こちらは100mlのかわいらしいサイズ。
食卓にそのまま置く卓上用としても良いですし、
まだ使ったことがないかたは、
まずはお試し用としてつかってみるのも
いいかもしれません。
贈り物にも喜ばれそうですね。

塩やしょうゆのかわりに使える調味料、
ぜひおためしください。
ほどよい酸味があって、
同じメニューでも
バリエーリョンがひろがります。
(わたしは鶏の照り焼きに使うのが
定番になりました!)

飯島さんおすすめの使い方は、
塩のかわりに、
手にうめ酢をつけておむすびをにぎったり、
スプレー容器に移し替えたうめ酢を
お弁当や生牡蠣に
シュッシュッとするものだそうです。
とってもかんたんですし、
おいしく味付けしながら
梅の殺菌効果が発揮されるそうですよ。

SUPER LIFE MARKET」では、
うめ酢と一緒に使いたい
レシピブックやスプレー容器をはじめ、
スパイスに切手を貼って郵便で送れる
「スパイスレター」なども販売しています。
リピーターの方向けの「スパイスレター」は、
レシピカードがついていないぶん、
すこしお安くなっています。

食欲の秋にも使いたいあれこれ、
よろしければご覧ください!
2018/10/09 19:15
sugano

TOBICHIで設営中

あさってから
TOBICHI2ではじまる、
「あつまれ! にて隊」の
きんとき組展の準備をしています。

い〜い感じになってます!

ちなみに、この原画は
買えるんですよ。

ミュウゼさんがいっこいっこ
ミシンで手づくりした
シルクスクリーンの金魚バッグも、
7500円で買えます。
(2枚目の写真)
これ、チョーおすすめ。チョーーーークール。
持ち手が細くてずれない、しかもくいこまない、
繊細な気遣いがあるのに丈夫。
これも、売り場に出てるだけで終了ですから、
お早めに!
11日11時からですからね〜。


2018/10/09 15:37
sugano

目のつけどころがすごい

週明け定例の
「読みものコンテンツ会議」をしています。

とちゅうがやってきて、
3連休のエピソードを披露してくれました。

でも、それはおもに、休日に起こった
主なるできごとではなく、
「ここがすごいんだよ」という
わきっちょの発見のような報告でした。

社長ってすごい。
改めてそう思った会議でした。
2018/10/06 14:14
moon

わたしの子守唄

以前のプロジェクト
「センチメンタルテリトリー」などでお世話になった
湯川潮音(ゆかわ しおね)さんが、
おもしろいことをはじめました。

お子さまを寝かしつけるときなどに
いつのまにか口ずさんでいたという子守唄を
ミニアルバムとしてリリースされたのですが、
そのうちの1曲を
ご希望のお名前にして湯川さんが歌ってくれる、
「カスタム版」をオーダーできるんですって。

そう、子守唄に出てくる
「◯◯ちゃん」という語りかけを
あなたのお子さまの名前にできるわけです。

デザイナー本田千尋さんの手になるパッケージも、
ひとつひとつハンドメイドでつくられるそうで、
CDケース、曲名、さらにはCDの盤面にも
ご希望のお名前を入れてくれます。

ご自分のお子さまの記念にもなるし、
ご出産されたかたへのプレゼントとしても、
よさそうですよね。

アルバムには、
↓こんな感じのやさしい曲が6つ入っています。
『わたしの子守唄』収録曲「夜のゆりかご」

いまは音楽をやっていくのって
なかなかむずかしい時代だと思うのですが、
音楽家のかた自らが、こんなかたちで
あたらしい「音楽のよろこび」を
つくりだそううとしているのが、
なんだかとてもうれしかったので、
紹介させていただきました。

湯川潮音『わたしの子守唄』販売サイト >

湯川潮音公式サイト >
2018/10/05 14:40
mami.sugiyama

小部屋の物議。

小雨の金曜日です。

人がまばらな小部屋ゾーンで


「永田さん、この原稿を見て
いただきたいんですけど」

とおもむろに。

「こういう商品の販売に
先駆けての原稿なんですけど、
あ、その商品っていうのはこれでして。

ちなみにいつ発売かは決まっていなくて、
価格もちょっとわかりません。
大きさとかもちょっと。」

‥‥。

近くに居たメンバーも
このただならぬ展開に
思わず身を乗り出しまして。

平野くんがしごく常識的に話すから、
常識的な構えで聞いてたけど、
これなかなかだよ。
さすがに価格は知っておいたほうのでは。

「確かにそうですよね、
聞いてきます。」

いくらだった?

「いっても、◯◯円だそうです。」

‥‥いっても。

平野くんの静かな物腰のイントロからは
まったく予期せぬ展開で、
小部屋メンバーは
ひたすら笑い転げておりました。

これだけ手がかりが少ない中で
原稿を書き上げた
がむしろすごい。
2018/10/05 11:55
okuno

あらためて「ひどい目。」展
@渋谷ロフト、開催してます。

思えば、2013年の暮れに開催した
「はたらきたい展」梅田ロフト巡回展で
レ・ロマネスクさんに
会場内でライブしていただいたんですよ。

「こういう『はたらく』もある」
ということで。

その後、近所のお好み焼き屋さんへ
お好み焼きを食べに行ったんですけど、
そのときに、はじめて、
TOBIさんから
これまでいろんなひどい目に遭った話を
うかがったのです。

あれから5年、あのときの話が
一冊のまばゆい本となり、
こうして、渋谷ロフトで展になるとは。

さらに、レ・ロマネスク
秋の全国ツアーのカンムリともなって、
全国5都市で
「Hidoime」
という曲が披露されることになるとは。

ついでに言えば、自分も
その後ろで
つたないギターを弾くことになるとは。
この未来は予想しきれませんでした。

展覧会の会期は、10月14日(日)まで。

8枚目の写真のように
1階エントランスの、かなり手前から
存在を強くアピールしてくるので
会場を見逃すことはないと思います。

また、8日(月・祝)と13日(土)には
TOBIさんとゲストによるトーク&
TOBIさんのサイン会が開催されますよ。

どちらも15時から、参加方法など詳しくは
渋谷ロフトのページでご確認ください。

TOBICHI展と比べても、
フォトスポットがかなり増えてます。
インスタ等に最適です。

この展覧会に合わせてつくった
レさんの最新アイテムもありますよ!

ぜひとも、
渋谷ロフトに、お立ち寄りください。
2018/10/04 19:46
moon

ルリ色のLDKWAREが
お出迎えしてくれます。

明日10月5日から上野の森美術館ではじまる
フェルメール展の内覧会に行ってきました。
ルリ色のLDKWAREが
展覧会のユニフォームに採用されたのですが、
会場についたら、ほんとうに
ルリ色のエプロンやロングスモックドレスに
身を包んだスタッフのみなさんが
出迎えてくださいました。
おお、感動‥‥。

かんじんのフェルメール作品は、
ぜんぶを1つの部屋にあつめてあって圧巻!

ミュージアムショップでは
「牛乳を注ぐミッフィー」など
かわいいグッズも販売していますよ。

フェルメール展のサイト

LDKWAREサイトでも明日から
ルリ色の「フェルメール コレクション」を
発売いたしますので、そちらもよろしくお願いします。

LDKWAREのサイト
2018/10/04 13:26
sugano

出張お昼ごはん

出張組の
倉持、廣瀬、菅野です。

いま、すべての予定を終えて
お昼ごはんを食べています。
私は餃子定食です。
これから東京にもどりまーす。




2018/10/04 12:08
mogi

過去の記憶。

それは昨日のことじゃった。

過去の記憶をたどる仕事をしたのである。

いまじゃ、そんなにみんなで
集まるようなこともなくなった
むかしからいるメンバーじゃよ。
弊社は、どの建物の時代に入社したかで
人を分けたがる傾向にあるのだが、

最初の事務所の鼠穴ビルディング、
が次の事務所の明るいビル。
やっかいなのはで、
鼠穴で登場しているが、
一度出稼ぎにいってしまったので、
明るいビルだと言うのです。
わたしは、入社ではなく出入りだと思っているので、

鼠穴だと思っています。
そうなると、
も鼠穴。

それはさておき、
ちょっと本当に初期の記憶をたどる必要があり、
老化の始まっている脳にムチをうったのである。
おおよそのことはわかった。
あとは詳細をまとめて調査をしてみることとなり
解散をしようという矢先。
このメンバー特有の慣習が展開された。

今回は、終わり間際の小話である。
(時として、それは冒頭に行われることもあり、
それは、会議の枕と呼ばれることがある。)
の最近経験した
すべらない話である。
どんなに急いでいても、
これはきいておいたほうがいい。
立ち上がってその場を立とうとしていたメンバーも
足をとめて聞き入ったのであった。

この投稿のどこが「製作中」やねん。