ほぼ日、なにしてる?ほぼ日、なにしてる?

2009/03/16 19:05
sugano

ベルサッサ3.16


「スタッ」


「もう7時か‥‥」

コギー、時計がわりになってます。
読者の方から、こんなメールが。

 私どもでは退庁時間ぴっちりに帰ることを
「ピンドド」といいます。
「ピン」となったら
「どどっ」と帰るの意味で、
時報を伝える
「ポッ、ポッ、ポッ、ピーン」の音から
名づけられたものであります。
退庁後に用事があったりして、
速やかに行動しなければならないときなどに
「今日は、ピンドドでかえるぞ」
などと予言をし、仕事に励むのであります。
(やまにゃん)


おお、ピンドドは初耳です。
勢いがあるので、使ってみたくなりますね。
コギーは、今日、
ほぼ7じぴたのピンドドでした。
2009/03/16 15:16
sugano

電話なりやまず

「ほぼ日」のスタッフは
宇宙部をはじめとして
パソコンが得意(なはず)ですので、
ふだんの連絡は
メールを使用することが多いです。

でも、今日は電話がなりやみません。
「LIFE」の売れ行きが、
好調なようなんです。


今日一日、このポーズですね。
2009/03/16 12:30
nishimoto

『LIFE』売れてます!

週明けの「ほぼ日」には
『LIFE』の追加注文が
どんどん入ってきています。

紀伊國屋書店全店ランキングでは
初登場、17位!
都心のお店だけでなく、
地方のお店でも売れてるのだとか。
うれしいですねー。

紀伊國屋書店前橋店におつとめの
大塚さんからも
「本当にレシピ通りに作ると
 おいしくできるのか!」
ということにチャレンジした
レポートが届きましたよ。


こんにちは。
紀伊國屋書店前橋店の大塚です。
同僚の蛭川と
『LIFE』のレシピにある
「おうちデートのミートソース。」に
チャレンジしてみました!

まず、材料にバターがないこと、
セロリがあることにびっくりしました。
トータルの制作時間は
1時間15分ほどでした。
材料を炒め、煮込む段階で、
もうすでに美味しい臭いで
台所がいっぱいになりました。
煮込んでいる間のいい匂いも、
美味しい料理の味わいのひとつですね。

夕方、勤務を終える早番の社員と、
遅番の休憩時間を見計らい
差し入れをしました。
とても美味しいと好評で、
杉野課長(写真の男性)は、
じっくり味わいながら
「材料は何使ったの?」
と聞いてきましたよ。
赤ワインとセロリが隠し味でしょうか?
ビックリしていました。
あと、ポイントでもある
「お肉を動かさずばらけさせず焦がす!」
を守ってきちんと作ったのも勝因ですね。

香ばしさがトマトの風味に
マッチしてとても美味しかったです。
みんなにもとても喜んでもらえました。
(紀伊國屋書店 前橋店 大塚)

大塚さん、蛭川さん!
レポートどうもありがとうございました。
また、楽しいレポートを
お待ちしてますよー。
2009/03/15 12:30
gussan

それは昨日の夜のこと

昨日、それは土曜日。
本来ならお休みの会社に
お客さんがやってまいりました。
それは、凸版印刷の藤井さん。

最近では、
「LIFE」
「ブイヨンの気持ち。」
を作っていただきました。

そして、最後の1冊
「ともだちがやって来た。」
がやって来た!

まさに、できたてほやほや。
編集担当のをさしおいて、

うっとりしておりました。
永田さん、
とても素敵な本になってますよ〜

そして、このあと
藤井さんは温泉旅行へいくらしい。
カコ〜ン!
2009/03/15 05:41
chef

氷の海から。

フィンランドの武井です。
キヒニオというところから
カラヨキというところに来ております。
ヨキコトキクは犬神家の一族です。
そのカラヨキで泊まっているのは
「かもめの城」という宿です。
なかなかひなびた風情がございます。
地元の、じゃがいも農家であり
砕氷船も運航しているおじさんが
この宿をとってくれました。

ネットが不通だったキヒニオで
なにをしていたかというと、
凍った湖上で釣りに挑戦しました。
笑顔とうらはら、足下は水浸しです。
いくら氷が厚いったって、
水があがってくると怖いものです。
じっさいは大丈夫だそうなんですが、
理屈じゃなく怖い。しかも寒い。
なのに妙に楽しい。
不思議なもんです。

そのあときこりのレオさんの
お宅を訪ねましたら、
「ちょっとあんた、
 かきまぜといてくれる」と、
おかみさんに頼まれて
スープをかきまぜたりしておりました。
薪で加熱するストーブ、
ものすごい熱で、
こんどはのぼせました。
お鍋、飯島奈美さん
好きそうなデザインだなぁ。

そしてカラヨキでは砕氷船に乗りました。
観光船ではなくって、
ほんものの業務用の砕氷船です。
大型の貨物船が入る港の氷を
貨物船が移動しやすいよう、
割って回るのです。
その業務を見学すべく
操舵室に乗り込んだのですが
砕氷船の仕事はばっちりだったのに
貨物船がうっかり港に激突。
舳先が割れてあたり騒然。
といっても人がいないから静かなんですが、
貨物船全体がどんよりしたオーラに
つつまれていた気がします。
さらにそのことで
砕氷船の仕事が増えちゃって
2時間ばかり陸に上がれずにいました。
こりゃまた寒い。
といってもぼくはやることがないので
甲板で海の男ポーズをとってみたところ
フィンランド西海岸なのに
日本海っぽくなってしまいました。
(右側が事故った貨物船です)

いやしかし、肝心のおじさんは
すばらしい人ばかり。ほんとです。
旅の取材って、
出会いと別れを繰り返すばかりで、
せつないところもありますが、
出会ったことが宝物です。
そして失うことはない。
そんな気分で、
あすはヘルシンキに戻ります。
2009/03/13 21:45
unite

社長がやってきたよ。

さきほどブイヨンがやってきて
今度は社長がやってきた。

これ、まじたまんないっすよー。


「わー。へっへっへ。
 めくっても、めくっても、
 出てくるよー。
 ワッハッハ。ふっふっふ」

これは、家族でも、たまんない様子です。
静かに、本を客観的に見て、
ため息をつく社長でした。
2009/03/13 21:37
sugano

ブイヨンがやってきたよ。

さて、週末最後の瞬間に、
凸版印刷さんから
待ち焦がれたものがやってきました。

『ブイヨンの気持ち。』
印刷見本です。

「‥‥‥‥」
「ふふふ‥‥」
「うん、うん」

立ち読みに集まった乗組員、
みんな、やさしい顔になってます。
ブイヨンがいろんなページに、いる、いる!

「こりゃたまんないよ〜ん」
2009/03/13 21:03
sugano

ベルサッサ3.13

本日の
ベルサッサタイムは、
2枚目の写真に映り込んだ
時計から察すると19:30でした。
(今日は取材でテンパってしまったので、
 投稿が遅くなってすみません)

また、読者の方から、こんなメールが。
ベルサッサってそういう意味なのですね!
菅野さんの「製作中」でわかりました。
私が以前仕事していた職場では
5時ぴったりに帰るということで
「ごじぴた」と言っていました。
ごじぴたできることはほとんどなく、
「たまにはごじぴたしたいなあ〜」
のように願望として使用されていました。
(今日こそごじぴたしたい)

宮仕えのころは、ごじぴたで、
ベルサッサだったものよ。
明日は土曜、みなさま、
半ドンでしょうか。
コギーともども、
たのしい週末を送りましょう〜。
2009/03/13 17:55
unite

昨日の社長ちゃん。

昨日ですが、ソファで、
何かを読書中の社長を発見。

やあ、ゴキゲンいかがですか?


「ああ、キミかい。
 わたしは今、読書中だ。
 うっかり読み始めてみたら、
 止まらないのだ」

その本とは、根本敬さんの新刊でした。


「しかもね、みうらじゅん賞
 受賞第一作なんだよ」

その賞って、ご本人が勝手に言って、
授けちゃってるやつでしたよね‥‥。

ただ、それだけでした。
読書する社長ちゃんでした。
2009/03/13 17:46
yamakawa

ほぼ日のくびまき
社員販売がとどきました

ちょっとランチにでて、もどったら
なんと周りの席の乗組員が
ほぼ日のくびまき
まいてるではありませんか。

社員販売がついにとどいたのですね!
綿100%で屋内でも屋外でも、
この季節、重宝しますよー。

も、
「らしい」柄をえらんでますね。


「巻きかたスライドショー」をみて
さっそく実践しています。


「やってみたら意外にできたー。」とか。

ちょっとの工夫でいろんな
着こなしができるので、
お手元に届いた方、ぜひお試しください。
まだの方、ただいま再販売中ですので、
ぜひのぞいてみてくださいね。