ほぼ日、なにしてる?ほぼ日、なにしてる?

2023/01/06 13:37
sugano

会社がはじまりました

ほぼ日神田ビル、
本社通常勤務が本日よりはじまりました。
全体ミーティングのあと、
いまみんな、お昼を食べたところです。

ひさしぶりに会えるみんなの顔に、
わくわくしてしまう。
昨日まで「あしたから仕事だー」と
なんとなく構えていたのですが、
やっぱり会社に来るっていいなぁ。

3階の飲みものコーナーにいた
が声をかけたところ、
おっくんは
「ん”ん”ん”‥‥ん”ん”ん”ん”ん」
と、喉がイガイガする音しか出せなかったそうです。

「なかなかエンジンがかからない車みたい!」
と、ふたりが笑い転げているので訊いてみると、
「おっくんは、インタビューしてないと
声を出す機会がないらしくて、
冬休み中、ほとんどしゃべらなかったそうです」
とのこと。

ほんとに?
おうちでも?


「うちでは、自分とは関係のないところで
話が盛り上がって終わっていくので、
自分はほとんどしゃべらなくても成り立つんです」

なるほど。

年明け、このように
おっくんの喉がなめらかになったところで、
ほぼ日の通常運転がはじまります。
今年もよろしくお願いいたします。
2023/01/02 16:01
ayano.iwamoto

2023年もよろしくお願いします!

あけましておめでとうございます!

「ほぼ日曜日」は本日から営業がスタート!

が大きな鏡餅を買ってきてくれたので、のみんなでどせいさんの鏡餅をつくりました。ゴージャス。

TOBICHI東京&京都では、毎年恒例、はずれなしの「福引」が1/6からはじまります。運だめしにぜひ!
2022/12/23 18:45
sugano

仕事納め

ほぼ日の本社ビルは、
本日が仕事納めの日です。
大掃除してスッキリした各階の部屋で、
いまみんなが最後の仕事をしています。

2022年が終わるって、
私はまだ実感がありません。
来年はもっともっとたのしいことを
みなさんと集いつつ、やりたいです。

私たちの勤務としては、
本日が仕事納めですが、
TOBICHIは25日まで営業していますし、
ほぼ日曜日は31日〜1日のみ休館です。
WEBサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」は、
もちろん毎日休まず更新します。
年末年始におもしろい読みものが
めじろおしですので、
ぜひ毎日のぞきにきてください。

みなさま、2022年、
ほぼ日を訪れてくださり、
ありがとうございました。
2023年も、どうぞよろしくお願いいたします。
2022/12/22 11:48
sugano

うさぎな人たち

お歳暮でいただいた、
来年の干支のかわいい絵の入った
とらやの羊羹を
干支生まれのみなさんに配りました。

卯年って、かわいくてうらやましい。
2022/12/22 10:00
akiko.kusaoi

松岡和子さんの特別展
バーチャル展示室も

早稲田大学演劇博物館で開催中の
特別展「松岡和子とシェイクスピア劇翻訳
Words, words, words」
に、
と行ってきました。
正面にドーンと松岡さんの書斎があって、
ぐるりと言葉に囲まれて、
シェイクスピア劇37作完訳に至るまでの
足跡を一望できる
心地よい空間ができていました。

松岡さんのかっこいい
手書き文字が流れるのに合わせて
朗読の声が聞こえたり、
演出家・蜷川幸雄さんの映像や
吉田鋼太郎さんや河内大和さんら
俳優陣の言葉も紹介され、
書斎と稽古場を往復しながら
シェイクスピアの言葉を磨いてこられた
松岡さんの仕事の流儀を
知ることができます。

入場は無料で、
会場ではこの特別展のために作られた
ブックレットを入手できます。
足を運べない方のためには、
「バーチャル展示室」もありますし、
ブックレットもダウンロード
できるようになっています。
いちばん下の写真のQRコードを
読み取ってください。

特別展は1月22日まで開催されます。
(年末年始はお休みがありますので
ご注意ください)
松岡さんの言葉の世界に浸りに、
ぜひお出かけください!
2022/12/21 17:12
yukiko.wakushima

鈍器本から、とうとう殺人事件が!

なんて、ぶっそうな書き方をすみません。

去年秋、ほぼ日で、橋本治さんの
厚さもお値段も装本も、いろいろなことが
規格外の超・鈍器本『人工島戦記』の販売や、
ちいさな展示をしていたのを、
覚えている方もおられるでしょうか。

この時、200冊を超える鈍器本を
ゴロゴロと台車などで運んでくださったり、
出版の貴重な裏話を聞かせてくださった
版元のホーム社さんから、

『人工島戦記』のサブタイトル
「あるいは、ふしぎとぼくらは
なにをしたらよいかのこども百科」の元ネタ、
『ふしぎとぼくらは
なにをしたらよいかの殺人事件』

が、とうとう復刊されました!
ずっと入手困難だったので、これはうれしいです。

講座「橋本治をリシャッフルする。」
講師やゲストの皆さんからも、
橋本治さんを語るうえで欠かせない本として
その存在を聞いていて、
とても気になっていたのでした。

ひとまずは「青春ミステリー」、でも
当然ながらそれだけに収まらないというこの本。
しっかり自立する500ページですが、
1300ページ超えだった『人工島戦記』
の半分以下ですね!?

さっそくページをぱらぱらとめくりますと、
目次に並ぶ橋本さん節の章題に、
にやにやしてしまいます。
そして、本文に入る前に、これまた
橋本治さんらしい、メッセージが。

「とりあえず、料金を前払いしてくれた読者へーー
とりあえず、騙されちゃいなさい。」

年末年始、ご一緒に、だまされちゃいましょう。
2022/12/21 16:40
sugano

ロッカーのひっこし

本日は、年末恒例、
ほぼ日の「ロッカールームのひっこし」です。
くじ引きであたったロッカーに、
自分の荷物を持って移動するのです。

わちゃわちゃしていて、
いろんな人が道をゆずったり
手伝ったりしていて、
たのしい。
2022/12/21 11:02
akiko.kusaoi

驚異的読書家の
本の読み方

「人は分類する生きもの。
役に立っても立たなくても、
私たちは分類してしまう。
役に立たない分類ほどおもしろい」
ほぼ日の學校で、こう話してくださった
進化生物学者の三中信宏さん
最近のお仕事を調べたら、今年はじめに
『読書とは何か 知を捕らえる15の技術』
という本を出していらっしゃいました。

研究者として専門書を読むのは
当たり前のこととして、
読売新聞読書委員でもある三中さんは、
専門外の本も山のように読んで、
書評を書いていらっしゃいます。
加えて本の蒐集家でもある。

この本では、
そんな三中さんの本の読み方、
「読む技術」が披露されます。
一例として、渡辺政隆さんが新訳された
ダーウィンの『種の起源』の
読み方が紹介されています。
三中さんの読み方は、
内容をメモしてまとめながら
読み進めていく(往路)。
(メモをツイッターにあげていく方法も
紹介されています)
そして読み終えたら「道中」のメモを
振り返ってその本の内容を再構築する。
これが読書の(復路)。
この「往復」があって初めて
一冊の本を読んだと考える、と。
うわー、なかなか大変な精読! と
思いますが、もちろん三中さんでも
読みかけや積ん読(いつか読む)はあると
書いてあってちょっとほっとします。

息をするように本を読む三中さんは、
目的の本を決めずに本屋をうろつくと、
本棚に差された本の「背」に、
呼ばれることがあるそうです。
「ほら、手に取ってみなさいよ」と。
そんな風にして呼ばれた本のひとつが、
ほぼ日の學校でも披露してくださった
「世界宗教系統樹」が付録についた
希少本だったそうです。
神田小川町にある
洋書専門の古書店・崇文荘書店で
この本に呼ばれたと書いてありました。
どんな本屋さんなのか気になります。

本との出会いを大切にする三中さん、
気になる本はすぐに読めなくても
できるだけ買っておくそうです。
その理由は……
「いつまでもあると思うな本と版元」
まったくその通りですね。

ほぼ日の學校でのお話は、
本ではなくて「分類」の話
これもおもしろいので、
ぜひ聞いてください。
2022/12/19 14:14
wakana.shimizu

ふわっふわで冷え対策

ほぼ日ハラマキの新シリーズ、
手足をあたためるウォーマー
faffwa petit(ふぁっふわ・ぷち)を、
乗組員で使ってみました。

faffwaのアイテムはすべて、
肌に触れるところが100%シルク。
起毛させているので、
シルクのなめらかさがありつつ、
やみつきになる
ふわっふわのさわり心地になっています。
これからの季節に
外での防寒にはもちろん、
底冷えする室内でも活躍しますよ。


「肌触りが気持ちいい‥‥ずっとつけていられる!」


「色がかわいい〜!今日の服にも似合った!」


が着ているのは、
ふわふわのシルクを贅沢につかった
黄金比ストールです。
通常のストールよりも大きめの
100cm×161.8cmで、
体をくるみたくなる気持ちよさです。

やさしくあたためてくれる
faffwaシリーズ、
冬のお供にどうぞご覧くださいね。
2022/12/19 12:32
sugano

鹿児島睦さん、東京駅で

鹿児島睦さんのすばらしい作品の展示会が
東京駅改札内のIDÈE TOKYOで開催されています。
12月25日(日)まで。

鹿児島さんの活動のメインである陶芸作品や、
ライブペインティングで描かれた迫力ある絵が
間近で見られるほか、
フラワーベースやデーブルウェアなどは
その場で購入もできます。

私が気に入ったのは、
写真2枚めのおさるさんの花器です。
こちらの値段は12,100円でした。
こんなのが玄関にあったらいいな〜。
写真3枚目にあるマグカップは、
クリスマスプレゼントにいいと思います。

鹿児島さんはふだん福岡を拠点に
制作活動をなさっているので、
新型コロナウイルスが蔓延して以降、
おしゃべりはオンラインだけで、
お会いできたのは久しぶりでした。
4枚目の写真が鹿児島さんです。
なぜかタオルを右手に巻いて出迎えてくださり、
「いやぁ〜会いたかった〜この物体に!」
といって、お互いの生の物体感に
感激しました。タオルの理由はもう、
なんだか聞きませんでした。

鹿児島睦さんの在廊日はすでに
終わってしまったのですが、
東京駅で乗り換えのときなど、
ぜひのぞいていってください。
グランスタ東京の地下1階にあります。