logo_hobonichi
日付と時刻を
指定して見る
GO
最新の投稿を見る
2011/05/12 16:25
サテライト会場に到着
車に乗せてくれない人、
伊藤総研さんに連れられて
ホンマタカシ
ニュー・ドキュメンタリーの
ひとつめのサテライト会場に到着しました。
千駄ヶ谷にある
PAPEIR LABO.さん
です。
ドキドキするなぁ。
2011/05/12 16:21
吉日
「あ、今日って、
あれの発売日じゃない??」
「そうか、そうだそうだ」
「俺、買ってくる。いま」
「え、いま!?」
「うん」
「いってらっしゃい!」
思い立ったが吉日。
傘とか持ったのかなぁ、彼…。
わたしは、今日の帰り道に買いますよ!
詳しいおはなしは、またのちほど。
2011/05/12 15:59
サテライト会場
移動中、伊藤総研さんに
うかがったところによると、今回の
「ホンマタカシ
ニュー・ドキュメンタリー」展は
東京オペラシティ アートギャラリーの
本展のほかに
9つのサテライト会場が
あるそうなんです。
つまり、町のなかに展覧会の続きがある!
そこにはスタンプが置いてあるので
めぐった人は押してね、
というしくみになっているのだそうです。
9個全部押すと、
何かもらえるんですか?
「プレゼントがもらえます」
どこから?誰から?
「ホンマタカシさんから」
そうなの?
それはすごい。
今日全部行こう。
2011/05/12 15:06
次の会場へ
総研さん
「もうすでに時間がないので
次の会場に向かいますよ。
次は神宮前です」
外は雨ですね。
「今日ぼくは車を出すと言いましたが、
やめました。
一般的な交通機関を
駆使して行きましょう」
ええ?
それを期待して来たのに!!
‥‥まぁいいや。
でもなんとなく、ここまで観て
なぜ「ニュー・ドキュメンタリー」と
いうのかが、自分なりに
わかってきた気がします。
「いや、まだまだこれからですよ」
2011/05/12 14:59
あれは?
ほかにもたくさんの
展示があったのですが、
出口のすみに、
不思議な台が置かれていました。
もしかして、これはスタンプ?
「そうですよ、このために
今日我々は来たんですよ」
と、総研さん。
しまった、
ずいぶんじっくり観てしまって
時間を取られてしまいました。
どうやらスタンプラリーは
ここからスタートするようです。
台紙をもらって
スタンプを押して、レッツラゴン!
2011/05/12 14:57
Trails
ひきつづき、初台駅の
東京オペラシティ アートギャラリー
ホンマタカシ ニュー・ドキュメンタリーの
展覧会場におります。
これこれ、この写真を
前に伊藤総研さんに教えてもらって
ずっと観てみたかったんですよ。
これはTrailsというシリーズで
ホンマさんが知床の山の奥深くの
狩猟のあとを収めたものです。
獲物はシカだったそうなのですが、
ここにもシカは映っていません。
この写真の飾り方が
絵画みたいだなぁ、と思っていたら
そこにはホンマさんの描いた絵が
飾ってありました。
あの画は血痕で、この絵は、赤い具材。
2011/05/12 14:56
Mコーナー
さきほどの
マウンテンライオンの写真の壁から
振り返ると、
床にはいろんな場所の
ハンバーガー屋さんの
写真がありました。
世界各国の、です。
これは、わざわざ
マクドナルドを狙って
撮りためたというわけではなく
「世界のあちこちを
めぐっていると出会った」
というその結果がここにある、
ということなのだそうです。
この写真は
シルクスクリーンで刷ってあります。
すごい数の、Mの文字。
2011/05/12 14:52
ロサンゼルス郊外だけど
次に観た写真は
ロサンゼルスの郊外の写真でした。
なるほどー、と思って観ていたら
これはただの郊外の写真では
ありませんでした。
これはグラフィックデザイナーの
マイク・ミルズさんとの
コラボレーション作品で、
野生のマウンテンライオンに
保護のためつけられたGPSデータをもとに
「そのライオンが見たであろう」景色を
ホンマさんが訪れて撮った写真なのです。
かんじんのマウンテンライオンは
ひとつも映っていませんが、
こんな、車がビュンビュン走る景色を
見ていたんだなぁ、と、なんとなく
そのライオンの姿を思ってしまいました。
2011/05/12 14:45
つまりは
ほかの人が撮った写真を
ホンマさんが撮っている。
本物とか偽物とか
真とか虚とかが
入り組んでいるのに、
わたしたちはそれをごく普通に
意外と意識せずに観られることに
驚いています。
写真とは、そういう機能があるんですよ、と
ホンマタカシさんは
おっしゃっているそうです。
2011/05/12 14:24
ご自由に?
この冊子は、
ホンマさんのこれまでの作品を
ご自分で「また撮った」ものを
作品集にしたものです。
それが、何冊も
印刷の「束見本」のようになって
ダンボールの上に
積み上げられているんです。
これは、もしかして
ご自由にお持ちくださいの
コーナーですか?
と、ふと思ったので聞いてみると、
ちがいます、ということでした。
やっぱり、私と同じように
「ご自由に」持っていってしまう方が
いらっしゃるそうです。
それを「ちがいますよ」とお声がけするのが
東京オペラシティ アートギャラリーの方の
役割なのだそうです。
そういうしかけって、たのしい。
この冊子の白い表紙には
これまで見た人たちの
たくさんの跡が残っています。
まえへ
つぎへ
最新の投稿を見る
日付と時刻を
指定して見る
GO