「ほぼ日の塾」の塾生たちが、第2回生活のたのしみ展を自由にレポートします。

ほぼ日刊イトイ新聞のコンテンツのつくりかたを
数回にわたって実践的に伝えていく教室、
それが「ほぼ日の塾」です。
「ほぼ日の塾」は一昨年の年末にはじまり、
これまでに合計4期開講しています。
実際のコンテンツをつくりながら学ぶ「実践編」には、
のべ約200人の方が参加してくださいました。
その塾生の方たちに、こんなお願いをしてみました。

「11月15日から11月19日まで六本木ヒルズアリーナで
開催される『第2回生活のたのしみ展』に遊びに来て、
自由にレポートを書いてみませんか?」

なにしろ、今回の「生活のたのしみ展」は、
店舗数も59と前回の約2倍の規模で開催されるのです。
いろんな人が、すみずみまで、わいわいとレポートすると
たいへんたのしいんじゃないかと思ったのです。
細かいルールはつくらず、自由に書いてもらいます。
何人くらいが、どんなふうに、書いてくれるかな? 




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ひとりでも、ふたりでも、みんなとでも。

2017/11/19 12:00
こんにちは、4期生の戸谷です。

初日の夜にも、ひとりで遊びに来たのですが、
4日目土曜の夜、妻と改めて来ました。
お店は同じはずなのに、
初日とは違う出逢いがたっくさん!

初日にひとり、自分の好きなものを
みていた時間も楽しかったですが、
誰かと一緒に、気になるお店を
行ききするのも楽しいですね。

たとえば、「ジュエリーストリート」では、
素晴らしい手仕事の数々に、
みいってしまいました。
男性ひとりではなかなか
入りにくいかもですが、
一歩足を踏み入れれば、
ていねいな仕事の数々に魅了されます。
贈り物にもよさそうでしたよ。

最後に、初日にみて迷っていた
「ほぼ日5年手帳」をふたりで購入。
「からだをあたためるドリンクバー」に
立ち寄り「生姜スパイスリンゴジュース」
をすすりながら、帰路につきました。

あ、初日のレポートで書きました
妻が地球儀を欲しがった理由ですが、
「え? おもしろいじゃん、地球儀」と、
シンプルだけど、これ以上ない理由でした。
そうだよな、そういうものだよな。
「ほぼ日のアースボール」、
実際、思っているよりも、おもしろいです。

最終日の今日は、17時閉店。
ひとりでも、ふたりでも、みんなとでも。
ぜひ、遊びに行ってみてください。
いろんな出逢いがありますよ。

(4期生・戸谷)
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料理がしたくなりました。

2017/11/19 11:56
寒くなりましたね。
こんにちは。
3期生のユウキです。

私が「生活のたのしみ展」を
覗かせてもらったのは
初日水曜日の18時過ぎでした。

会場を上から覗くと人がいっぱいで、
(夜なのでピーク時に比べると
実は回りやすい状況だったことが
あとからわかりました)
普段は人がいっぱいの場所に
なかなか飛び込んではいけない私ですが、
今日は特別。

とんとんと階段を降りていき、
ひとつひとつのお店を
ゆっくりと見て回りました。

そして感じたのは…
なんだろう、
この「ひとりじゃないよ」感。
いや、実際に大盛況で
「ひとり」であるわけないのですが、
人の多い場所で時に寂しく感じる
「あの感じ」が、
このイベントにはないように思うのです。

どのお店に行っても
「なんでも聞いてくださいね〜」
とみなさん仰るし、
「本当になんでも…?」
と心の中で思うと
「本当になんでもいいんですよ〜」と。
読まれる。

そして実際に質問をしてみると
そのお店の楽しさが倍増する。

『&Premium』のお店は
棚がとてもキレイ…と思ったら、
オープンから1時間が経ったお昼過ぎには
完売した商品も多かったというお話を聞く。
ひえ〜。
(商品の補充もあると教えてもらいました)

次に足がぴたっと止まった
『鉄の台所道具店』では、
料理のレパートリーが
限られている私でも
「ほしい」と思わせる何かがあり、
「香川の田舎で作ってます」という
槇塚登さんの制作のお話と、
「目玉焼きがとにかく美味しい」
のひと言に心が動き。
(目玉焼きなら…)

料理家でフードコーディネーターの
みなくちなほこさんの楽しいトークに
さらに心が動き、
「全部表情が違うから見てあげて!」
と並べてもらい、
「フライパンに惚れる」経験を初めてしまして。

「使えば使うほどいい!
私のフライパンなんて真っ黒です。
焦げはカサブタだから!
ぱりっと剥がしたら下から
新しい「皮」が出てくるから大丈夫!」と。
それを聞いて、
兎にも角にもその場で
炒め物がしたくなり、購入。
(炒め物なら…)

そして、このカップです。
いつまでもとっておきたい。
ヒグチユウコさんとshozo coffeeの
『ギュスターヴカフェ』でいただいた
美味しいカフェオレ!が入っていたカップ!

あぁ、幸せ。
とにかく幸せなのです。

最終日の日曜日、
みなさんもぜひあたたかくして
遊びに行ってみてくださいね。

(3期生 ユウキ)
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ニヒルな「お直しブローチ」

2017/11/19 11:33
1期生の合田です。

「生活のたのしみ展」、?
「ほぼ日」ファンの友人と
土曜日の夜におじゃましてきました。

「文化祭みたいな」という表現が
ほんとうにぴったりくる、
すごい人と熱気!
?
今回の出展で
気になっていたのが、
手芸家の
横尾香央留(よこおかおる)さんの
「お直しブローチ」。
?
ピンでつけるだけで
洋服やバックのほころびが
かわいらしく「お直し」
できてしまうんです。
?
わたしは、とくにこの白ヤギの
ちょっといじわるそうにも見える、
ニヒルな尊顔に惚れてしまいました…。
?
そのままストールやコートに
お洒落としてつけてもいいし、
「額に入れて飾るという方もいます」
と、お店のお姉さん。
?
それ! すごくいいですね!
わたしも、そうします!
?
横尾さんの商品は
マップでいうと「B4」の
「TIME TABLE & STORE」に
並んでいます。
?
※日によって、
違うイベントが開催されているブースです。
?
地元のお店で夜ごはんをしながら
ブローチ自慢をしていたら、
「明日たのしみ展」に行きます!
という人たちに会いました。
?
「たのしみ弁当」ブースに
行かれるそうです。
?
それぞれの
たのしみ方ができるのが
「生活のたのしみ展」の魅力ですね。
?
お客さんも、
乗組員のみなさまも、
出展者の方も
最終日、笑顔のたえない
すてきな日になりますように!
?
(1期生 合田)
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件名なし

2017/11/19 11:18
こんにちは!
1期生のecoromoです。
レポートが遅くなってしまったのですが、
16日に長野県から参戦しました^^

開店直後に会場に着いたのですが、
平日なのに、人・人・人。
さすが六本木。さすがほぼ日。
さすが生活のたのしみ展。
私が働いている長野のある村で、
1年間で出会う人の数を
1日で見たような感じです(笑)。

まずは、食いっぱぐれ回避のため
「たのしみ弁当」の行列に並びました。
飯島奈美さん監修の「鯖の梅みそ煮弁当」と
分厚さが魅力すぎて買わずにいられなかった
「ビーフカツサンド」を購入。

あとはじっくりのんびり散策です。
上から覗いた会場は、
わぁ人がたくさん!
って印象でしたが、
歩いて見ると本当に小さな街のようで、
ちょっと寄り道、こっちも寄り道・・・ってな感じで
結果、全店舗じっくり見てまわっていました。

11時半に会場入りして、
会場を後にしたのが17時半。
なんと6時間もいましたー 笑
思い返すと、お昼食べるのと
喫茶ギュスターヴさんで購入した
カフェラテをいただいた以外、
ずっと立ちっぱなし歩きっぱなしだったようで、
翌日、足が筋肉痛になっていたのには
少し引きました。??

でも、
それぐらいどこもかしこも魅力的なお店であり、
スタッフであり、商品であり、
飽きない場だったのです。
列に並んでいる時も他の店舗にいる
お客さんやスタッフの笑顔に癒されていました。

今日はもう最終日。
きっともっとたくさんの人で
賑わっているはず。
もしお目当のものがある人は、
お店に行って、じっくりお話をしてみてください。
街ブラ的なことを楽しみに来た人は、
新鮮な出会いを一つ一つ楽しんでください。

泣いても笑っても今日で終わり。
フィナーレを堪能しに行ってくださいね!

(1期生 ヤマグチ)
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「たのしみ」から新たな「好き」を見つける

2017/11/19 11:11
こんにちは、2期生の福岡です。

趣味のトレイルレースを完走した記念に、
子どもの七五三を無事に完遂した記念に、
「生活のたのしみ展」へ行ってきました。

久しぶりに1人時間を満喫…!
ちなみに予算は1万円以内。
お目当てはもちろん、アースボールです!

【まずは一直線にアースボールへ】

「もしや売り切れているのでは!」
と足早にアースボールのあるコーナーへ。
あ、ありましたー!
思わず「やったー!」と声を出したら、
すぐ後ろにいた早野先生に
「よかったね〜、おめでとう〜!」
と言われ、どえらくビックリしました(笑)。

私がお邪魔したときは、
早野先生とほぼ日スタッフの方が
来場者の方々にアースボールの使い方を
説明していました。
一人ひとりの質問にも細やかに応えていて
もともと買うつもりで来ていた私も
「親戚の分も…」とさらに買いたい気持ちに
なっていました。

熱意と丁寧さは、やはり人の心を動かすのだな、
と改めて実感していました。

【クリスマスのお店で“子ども”と出会う】

アースボールもゲットしたし、
自分の好きなものを見て、好きなものを買おうと
カードゲームに参加したり
試食に行ったり、
「ほぼ日の5年手帳」を
その場で買うかどうか悶絶したり。

そして立ち寄ったのが「そら植物園 クリスマスのお店」。

ここはクリスマスをテーマにした植物が
数多く並んでいるお店。
スタッフの方が手にとって見せてくれたのは
柊の木でした。

これにはちょっと、個人的にびっくり。
「柊」は、子どもの名前に付けた木でもありました。
子どもが生まれた時にも柊の木を探したのですが
良いものを見つけられず。
そして七五三を終えたこのタイミングで、
まさか出会えるとは思わなかったんです。

「こういうことってあるんだな」と、
即決にて購入。
スタッフの方にも話すと
「ならば、いい色のものを選びますね!」
と、柊の中でもイチオシのものを探してくれました。

【「生活のたのしみ展」は本当に街だった】

「生活のたのしみ展」は
「あったらいいな」と思う商店街、
とほぼ日では定義されています。

最近だとTwitterでもFacebookでも
ニュースアプリでも、
「自分の好きなもの」としか出会えず、
その枠からどうやって抜け出るかが
難しくなってきている気がしています。

「生活のたのしみ展」へふらりと1人で出かけて、
ふだんやらないようなカードゲームをしたり、
思いがけない出会いがあったり、
私としては「好きなもの」の枠から
ほんのちょっぴり抜け出ることができた気がしました。

本日が最終日。
お天気は崩れることのない「晴れ」だそうです。
「自分の好きなもの」の枠を少し出るような気持ちで
足を運んでみるのもいいかもしれませんよ。

(2期生 福岡)
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迷路の奥に

2017/11/19 10:44
1期生の毛ガニです。

生活のたのしみ展は、
ちょっとした迷路のようなつくりです。

通路の奥に、
思いがけない「おたのしみ」があったりします。

昨日も、こんな会話が聞こえてきました。

男「おまたせ。なに買った?」

女「これ。いいでしょー!
ん? それなに?」

男「これ、腹巻き」

女「えーー! なにそれカワイイじゃん!!
どこどこ? 行ってくる〜!」

ちなみに腹巻きは、
ほぼ日のハラマキの店で売ってます。
あと、写真の帽子屋さんも素敵です。

隠しショップ探しは奥が深いです。
現場からは以上です。

(1期生 毛ガニ)
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冬支度

2017/11/19 10:36
こんにちは。4期生の川西です。

17日、金曜日の夕方に
たのしみ展、行ってきました!

とても、さむくなってきたので、
「あたたかくなれるものを探そう!」と
一応、目的は決めつつ、
いろんなお店を見てまわることに。

会場内は平日の夕方でも、
とても賑わっています。
「これ、かわいい!」だとか
「想像以上にステキね!」だとか、
お買いものをたのしんでいる方々が
あちらこちらで、話をしています。

まわりの方たちが楽しんでいる場所に
いると自分もつられて、
楽しい気分になってきます。

各ブースを回っていくうちに
出展しているお店に共通点があることに気づきました。
知らなかったり、今まで見たことはないけれど、
出会うとステキだなと思える品物が
たくさんあることです。

オリーブ漬けの梅干し。
珍しい色をしたバラ。
プラムのカレー。
ガラスの指輪。

これは私にとって、
はじめて目にした品物の一例ですが、
「どんな味なんだろう!」と思ったり、
「こんなにキレイなんだな。」としみじみ思ったり。

自分が今まで見たことや
聞いたことのない品物にたくさん出会える。
そして、その出会った瞬間の
「おっ!」という驚きがたのしい。

これはすごくいいなと思いました。

普段はあまり見る機会のないジャンルのお店を
気軽に見られるのも、いいところなのだと思います。
興味はあるけど、普段はなかなか
立ち寄らないお店ってありますよね?
わたしはジュエリーショップや花屋さんに
行く機会が滅多にないので、
色々、見られてたのしかったです。

最終的にわたしは
「Ponte de pie! 靴下の店」で靴下を購入。
これで足の冷え対策はバッチリ!
「からだをあたためるドリンクバー」で
「しょうがスパイスりんごジュース」を飲んで、
帰路につきました。

この日もひんやりとした風が吹いて寒かったのですが、
飲んでしばらくすると、中からホワッと
体があたたかくなりました! すごい!

今日、行かれる方はあたたかい格好で
遊びに行ってくださいね。

(4期生 川西)
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そのおすすめは、センスがいい

2017/11/19 10:33
こんにちは!
2期生の山口じゅりです。

ぶらぶらとあるいていたら、
本屋さんが現れました。
そこには
ほぼ日の学校の『学校長』こと、
河野先生と、たくさんの本が!

「ほぼ日の学校」についてはこちら↓
https://www.1101.com/gakkou_ml/
(シェイクスピアの授業をされるのです!)


「あ! 池澤夏樹さんの本がある!」

池澤夏樹さんは、私が大学生の時に
『新世紀へようこそ』
という本を買って以来、
大好きな作家さんです。

河野先生
「スティル・ライフですね、
この本はおすすめですよ」


「私、池澤夏樹さんとても好きなんです。
なんというか、
性別感がない感じがして」

河野先生
「こちらの本は、
男性二人の対話で進むのですが、
前にドラマ化された時は、
女性二人の対話に、斬新に変更されて、
ヒットしたんですよ」


「そのドラマは、
いつごろやっていたんですか?」

河野先生
「198○年ですね」

なんと、
私の自我がまだあやふやな時代でした!

店員のお姉さん
「スティル・ライフは、
河野先生が池澤さんの編集担当
だったときの本なんですよ」


「え! そうなんですか!?」

河野先生
「そうですよ」

などど会話しつつ、
スティル・ライフを買うことに。

次に目に留まったのは
『赤めだか』という本です。

つい2日前、
友達がこの本を話題にしていたところです。
なんというタイムリー。

2日前に友達から聞いた情報では、
この本、落語家の立川談春さんが、
師匠の立川談志さんとの、
思い出などを綴った本らしいのです。
談志さんには面白い逸話がたくさんあり、
例えば怒るとき、
「俺は明太子が好きだ!」
と相手に言っていたらしく、
その心は、
「お詫びをしようと思うなら、
好物の明太子を持ってきたら許してあげるよ」
ということらしいのです。


「怒っている段階から、
仲直りの方法を提案してくれる師匠って、
優しいですね…」

友達
「そうですね〜」

などと、2日前に友達と盛り上がった、
話題の赤めだか、ここで発見するとは。
運命を感じます。


「この本、
友達がおすすめしていた本です」

河野先生
「そのお友達は良いセンスをしていますね」


「買った方がいいかなぁ〜。
迷います!」

店員のお姉さん
「迷った時は買い時ですよ!」

ということでこちらも買うことに。

最後は、
お店で私たちを見ていたご婦人が、

「あなた、私が写真を撮ってあげるから、
先生と一緒に並んだらいいわ!」

と嬉しい提案をして下さり、
先生と2ショットの写真を、
撮っていただきました。うれしい!

家に帰ったら本を読むぞ〜!
たのしみです♪

(2期生 山口)
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余韻に浸りながらのレポートです!

2017/11/19 09:49
こんにちは!
ほぼ日の塾2期生の早川大輝です。

金曜日、なんとか仕事を終わらせ
「生活のたのしみ展」に行くことができました。

去年の倍以上の規模、話には聞いていましたが、
上から全体を見下ろしたときの景色は圧巻です。

僕が、真っ先に向かったのは手帳売り場。
目当ては「ほぼ日5年手帳」です。

僕の姿に気づくなり、すぐに名前を呼んでくれた
手帳チームのホシノさん。

思えば去年の「生活のたのしみ展」でも、
一番最初に話しかけてくれたのはホシノさんでした。

5年手帳を買いに来たと伝えると、
「わたしがいるから気を遣ってるんでしょー!」
とホシノさん。

いえいえ、ホシノさんたち手帳チームがつくった
5年手帳を僕は本当にたのしみにして来たんですよ。

どんな風に使おうか、考えるだけでもたのしくて、
個人的にはくだらないことだけで
5年分を埋めたいなと思っています。
5年後に大笑いできるように。

実は、この日お金を使いすぎてしまって
反省はしているのですが、
もちろん後悔はありません。

可愛らしい見た目に一目惚れだった
「entoan」のルームシューズも、
みずしまさんのトークにまんまと乗せられた
「ほぼ日のアースボール」も。

きっとインターネットで購入していたら、
もっと味気なかったと思います。

お金使いすぎちゃったな…
でもいい人たちだったなって、
モノを見たときに、売り手や作り手の人たちのことが
思い浮かぶのは、嬉しいことなんですね。

帰るとき、祭りの終わりのような
寂しい気持ちが沸きあがり、
名残惜しくて帰れずに、
会場のはしっこで人混みを眺めていました。

僕の後ろではけやき坂の
イルミネーションが点灯していて、
でもそれに負けないくらいキラキラした空間が
僕の目の前にはありました。

いつかまた、この空間に戻ってこれたらいいなと思います。

(2期生・早川)
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嬉しい、美味しい、生活のたのしみ。

2017/11/19 08:56
こんにちは、4期生のさとえりです。

生活のたのしみ展、
このためにきました!という人も、
仕事の合間に立ち寄った人も、
みんな笑顔でブースを眺めていました。

というのも、
あれもこれも好きになってしまうんです。
こんな思いで作ったよ。
手間をかけて、形になったんだよ、って
たくさんの思いがつまっているのを
聞いていると、それだけで嬉しくなります。

いちばん心を持っていかれたのは
ぜいたくな、はちみつの食べ比べ。

はちみつって、こんなに味が違うんだ!?

ひとつひとつの味の違いに驚きます。
どれもこっくりとした甘さ。
甘いものずきなので
はちみつだけをぺろりと食べきってしまえそう。
その中でいちばんクセもなく、馴染んだ
「日本みつばち ドロップ」がお気に入りに。

トーストに塗ったり、
コーヒーに垂らしたり、
どんなふうにいただこうかな
考えるだけでにやにやします。

パンとジャムの試食もおいしかった〜!
つぶあんが濃厚でした。

狙っていたおしるこはすでに売り切れ。
おやつのお店も大盛況。
ぽつぽつ並ぶ「完売」の文字はさみしいけれど、
それだけみんな魅力を感じるものが
集まっているということ。

食べ物だけではなく、
お皿や、アクセサリーや、
身に付ける衣類なども、
使いこみたいと思うものばかり。
(ロキャロンのスカート、とても可愛かった!)

生活のたのしみって
ささやかな日常の中に、
「好き」のエッセンスを加えていくことかも。

ここを訪れたみなさんが
どんな好き、に出会えたのか、
お話を聞いてみたいです。

(4期生 さとえり)