「ほぼ日の塾」の塾生たちが、第2回生活のたのしみ展を自由にレポートします。

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塾長に会えました。

2017/11/18 15:04
またまた1期生のはんなっぷるです。

先ほど無事永田さんに会えました。
……が、証拠写真はありません。
ご挨拶するのに精一杯でした。

なので、買った商品を。

mont-bellのトラベルキットバックです。
本来の用途は旅行で化粧品や歯ブラシとかを
入れるためのものですが、普段づかいのポーチや、
学生さんとかは筆箱として使ってもよさそうです。

わたしは、あまり余計なものを
持ち込めない職場なので、
スマホや目薬などを入れて職場に持ち運べる
ミニバックとして使おうと思います!

(1期生 はんなっぷる)
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おそろいの「うすはり」グラス

2017/11/18 14:51
3期生の小森谷友美です。

きのう、塾生のやぶさんと、
仕事帰りに待ち合わせして遊びにいきました。
私たちの共通点は、おなじ3期生というだけでなく、
飲むことが好きなこと。

ふたりして目をうばわれたのが、
松徳硝子さんの「うすはり」グラスです。

私はここ最近、家で「ぷはっと」やる用の
マイうすはりグラスを探していたのですが、
なかなかコレ!というものに
めぐり会えずにいたのです。

ここのうすはりグラスは、
飲みくちが薄く、
かろやかに飲めそうというだけでなく、
なんといってもイラストがかわいい。

あまりイラスト入りのうすはりグラスって
他で見かけないなと思ったら、
ここでしかつくっていないそうなんですよ。

どんな絵柄だったら、
ビールをおいしく飲めるかなぁ? と
妄想をふくらませながらイラストをみるのも
楽しいひとときでした。

私が選んだのは、
アーティストのひびのこづえさんのイラスト。
ちょうど今年の夏にやぶさんと、
ほぼ日主催のひびのこづえさんの
ワークショップに参加したので
なんだか運命的なものを感じました。
しかも、金ぴかで、とってもビールに合いそう!

イラストはやわらかいスポンジで洗えば
剥げたりしないよう加工されているとのこと。
それに、うすはりグラスは、
見た目は繊細だけれども、
あんがい丈夫なんだそうですよ。

そんなわけで、やぶさんとおそろいで、
「ワイルドフラワー」の柄を選んでみました。

夜まで待ちきれず、さっそく朝から
牛乳をいれて飲んでみました。
牛乳のひんやり感が、ガラスごしにすぐにつたわります。
お花のイラストがキラキラして、雪景色みたいです。

ああ。これからこのグラスちゃんと、
どんな時間をすごそうかな?

冬にあったかい部屋で、ぬくぬくしながら
キンキンに冷えたビールを飲むのが
まずはとってもたのしみです。

(3期生 小森谷)
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塾長を探せ!

2017/11/18 14:18
1期生のはんなっぷるです。

普段は仙台で社会人をやっていますが、
今日ははるばる生活のたのしみ展にやってきました。

……会場に着いた頃は、
「天気をちょうどよくする」糸井さんが
アースボールの宣伝をしていたおかげで
雨が降っていなかったのですが、
今はぱらぱら……

わたしは買い物を楽しみつつ、
ご挨拶をしようと我らが塾長(永田さん)を
探しているのですが、なかなか見つけられません。

見つけられないので、ごはんを食べることにしました。

「斉吉商店とうまけりゃうれるべ市」の
「たのしみ肉詰めボックス」。
うん、ほんとに肉詰め。
冷めていても、味がしっかりしていておいしいです。

さ、また永田さんとお知り合いの皆様探しの旅に出ようっと。

(1期生 はんなっぷる)
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おしゃべりもイベントの一部

2017/11/18 14:10
こんにちは、4期生のテリーです。

きのう(17日)、
たのしみ展へ行ってきました。

会場についたのは14時ごろ。
平日でも、お客さんがいっぱい!

わくわくしながら足をふみいれ、
お目当ての「5年手帳」を まずはゲット。

お次は、
アトリエシムラさんのスペースで、
はたおり体験をしました。
いやぁ、
作業工程がシンプルなので、
黙々とやってしまいますね。
自分でやるだけじゃなく、
誰かがやっているのを見ていても
楽しいんです。
お店番をしていた篠田さんに
「スタッフさんの来てるツナギが
うらやましいです!」と
言っておきました(笑)

その後、武井さんとshinoさんのお店へ。
「わたし、来月プラハに行くんです」と
お話したところ、
「チェコではクリスマスに鯉を食べるから、
街中に鯉を売るプールがでてるんだよ」と
みみより情報をいただきました。

乗組員の方々にもたくさんお会いできて、
おしゃべりに花をさかせてきました!
素敵なモノに巡りあえるだけじゃなく、
おしゃべりも含めての楽しさ。
イベントって素敵です。

本当は、
もっともっと書きたいのですが、
あまり書きすぎても、
来て体験していただく楽しみが
なくなっちゃいますものね。

のこり2日、
お越しいただける方は、
ぜひ、このお祭りさわぎを
ご自身の目でたしかめてみてください!

(4期生 テリー)
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たのしいおしゃべり

2017/11/18 13:40
3期生のやぶです。

ぜひおすすめしたいのが、
お店の方とのおしゃべりです。

どのブースの方も、
「ほんとうに好きで好きで仕方がない」
というふうに紹介してくださるので、
その熱に触れるだけでたのしいです。

「ほぼ日5年日記」ご担当のホシノさんは
塾でとてもお世話になった方。
どんな使い方がたのしいでしょうか…と、
ワクワクしながら相談させていただきました。

「うすはり」のお店では、
松徳硝子の専務さんとお話しできました。
私が選んだひびのこづえさんイラストのものは、
あまりに図が細かいので
初めて見た時は「これは無理じゃないか」
と思ったそうです。
そんなふうにいろいろな人の仕事を経て
今、私の手元にグラスがあるのかと思うと、
愛着が増します。

アースボールも、河野商店の文庫本も、
斉吉商店のさんまも、
そんなおしゃべりの末に購入しました。
お会いしたみなさま、
たのしい時間をありがとうございました!

予想以上にお財布が軽くなりましたが、
むりに勧められたわけではないので、
後悔はゼロです。
みなさん、ほんとうに愛情があるから、
きちんと納得してから買ってほしいのかな、
と思います。
押しに弱い方でも、
安心しておしゃべりをたのしめますよ〜。

(3期生 やぶ)
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ジャムおじさん。

2017/11/18 12:40
こんにちは、3期生のやぶです。

私の父は、ジャムに目がありません。
好みに合わないとぐちぐち言われるのですが
「おらがジャム」は大変気に入ったようで
誕生日には3つセットを贈ったほどです。

そんな「おらがジャム」の新作とあれば、
買わないわけにはいきません。
しかも父の好きなりんご!
皮の色が綺麗な「あか」にしました。

糸井さんとばったりお会いしたので、
そんな父のことをわたわたとお伝えして、
写真を撮らせていただきました。
聞こえませんが、
「父よ!」と言っているところです。

おとうさん、ムスメはジャムおじさんに
お会いしましたよ…。
糸井さん、ありがとうございました!

「あの人に贈りたい」というものに
出会える、しあわせな場所だと思います。

(3期生 やぶ)
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プロテアがやってきた

2017/11/18 10:07
2度目の投稿の、
3期生・大城和美です。

初日に一度行ったのですが、
やっぱりどうしても気になって、
昨日、「世界の花屋」さんで
スワッグを買ってきました!

インパクト抜群だった
南アフリカの「プロテア」を
メインにしてもらい、
さっそく家で吊るしています。

この、
どどーん!という存在感がうれしい。

子どもたちは、
「うわぁ!なにこれ!」
「へんなの〜!」
などと言いながら、
花のほわほわ部分を
なんども触っております。

「お店には赤いのもあったんだよ」
とテキスト中継に載っていた写真を
見せたところ、長男(小3)が
「あ! これ!も しかして!」と叫び、
持ってきたのがジャポニカ学習帳です。

表紙には
「キング・プロテア(ヤマモガシ科)」が。

期せずして、
「写真」だったものが
実体と香りをもって我が家にやってくる、
という貴重な経験をさせてもらいました。

(3期生・大城和美)
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絵本をめくっていくようなライブペインティング

2017/11/18 05:48
「行くのは3日目!」と決めていました。
ほぼ日の塾3期生の阿部光平です。

僕が3日目に行こうと思ったのは、
絵本作家・荒井良二さんの
ライブペインティングがあったから。
『生活のたのしみ展』には、
全日参加のお店だけでなく、
日にち限定のお店やイベントもあるんです!

会場に到着したのは17時ちょっと前。
すでに日は暮れ、
六本木の街にイルミネーションが灯る中、
荒井さんは急遽移設された特設ステージで、
グラスに絵を描いていました。

ガラスに絵を描くことはほとんどないという
荒井さんでしたが、
着色や塗料の乾き方を色々と試した結果、
今回のグラスに描くのは、
「?花?が一番いい」
という結論に至ったそうです。

荒井さん曰く、
「俺が描きたいというか、
これ(塗料)が花を描かせる」
とのこと。

そんな題材の決め方があるとは驚きですが、
完成したグラスに描かれたバラの花は、
見れば見るほど綺麗でした。

しかし、僕が到着したとき、
荒井さんが持っていたグラスには、
なぜかハトの絵が。
聞くところによると、
最初は花の絵を中心に描いていたのが、
いつの間にか、お客さんからの
リクエスト方式になっていたそうです。

途中で様子を見に来た糸井さんは、
リクエストに応えて絵を描く荒井さんに、
「飴細工の職人みたいだね(笑)」と一言。

荒井さんは、
「こんなはずじゃなかったんだけどねー」と
笑いながら、
今度は、「娘の絵を描いて欲しい」という
お客さんのリクエストに応えて、
小さな女の子を描いていました。

荒井さんの絵が描かれた世界に1つのグラス
というだけでも欲しくなるのに、
リクエストした絵を描いてもらえるなんて!
これも作家さんと直接話すことができる
生活のたのしみ展ならではの魅力ですね。

無色透明なグラスに
次々と絵が浮かび上がっていく様子は、
まるで絵本のページがめくられていくのを
眺めているようで、
荒井さんがまっさらなグラスを手に取る度に
「次はどんな物語が始まるんだろう」という
期待で胸が膨らみました。

気づけば、あっという間に1時間が経過。
時間も寒さも忘れるほど夢中にさせられる
ライブペインティングでした。

土曜日と日曜日も、
ここだけのイベントが盛りだくさんです!
是非、タイムテーブルを
チェックしてみてくださいね!

(3期生 阿部光平)
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ファミリーでも!

2017/11/18 03:14
こんにちは、2期生の秋田です。
生後1ヶ月をむかえた息子をつれて、
生活のたのしみ展に、お邪魔しました。
息子は、生まれてはじめての
おでかけです。ドキドキ。

平日昼間にもかかわらず、
会場のアリーナは、人、人、人!
想像をはるかに超える人気です。

小さい赤ちゃんといっしょに行くなんて
場違いじゃないかな? 大丈夫かな?
と、不安が胸をよぎりましたが、
新米パパと手をつないで、いざ突入。

すると、子連れのママやパパたちが
あちこちにいらっしゃいます!

ファミリー向けのお店は
会場のはじっこのほうにあるので、
ベビーカーのままでも、気兼ねなく
見ることができるようです。

たとえば「田中英一のこどものいす」や
「世界のボードゲームのお店。」では、
お店の家具やおもちゃをつかって
子どもたちが戯れていました。
ああ、かわいい・・・。

晩秋のつめたい空の下、思わず心が
ホワッと癒される光景。
周りには、買い物の歩みを
しばし止めてしまう人たち。(笑)

ところで私は、
ほぼ日の「読みもの」で紹介された、
田中英一さんの
木でできた離乳食用のスプーンを
一度さわってみたかったのです。

・・・が!
あいにく今回は、店頭では
見つけることができませんでした。
※私が見逃しただけかもしれません。

ということで、実際に我が子の
離乳食がはじまってからの
おたのしみ、ということになりました。
これはこれで、ちょっとうれしい。
まだかな〜!

最後に、アースボールで遊んで、
家族三人、わくわくした
はじめてのおでかけになりました!

(2期生 秋田)
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ぜいたく、してみたい!

2017/11/17 22:37
ふふ、会社休んじゃった。
3期生のヒラオカです。

気に入った服や食器があったら、
少しぜいたくでも思い切って買おう!
と張り切って出かけました。

なのに目に入るのは、
いつものように食べ物ばかり。
なかしましほさんのおしるこは、
ほっこりとした甘さ。
「立ち喰い梅干し屋」では
キリッとしたイケメンが、
15種類の梅干しの酸っぱさについて熱く語る。
「燻製梅」と、オススメの
「杉田梅」を買わずにはいられません。
あと、はちみつ屋台で、桜のはちみつを試食。
ふわーっと広がる桜の香りに、
はちみつって花なんだと
当たり前のことに感動して、購入。
あぁ、相変わらずエンゲル係数の高い私。

だけど、一番感動したのは、「世界の花屋」。
「ケニアが世界で一番の
バラの生産国なんです」という。
え〜っ、知らなかった!
赤道直下で太陽の日差しが多いけど、
高地で涼しいので、バラに適しているんだって。
ものすごく多くのバラの品種があって、
まだ名前のないバラもたくさんあるらしい。
「好きに名前を考えてみて」ってロマンチック。
ずっと前に行ったケニアの、
360度ぐるりと見渡せる大地が、心の中に広がる。
見たこともない紫がかったマーブルのバラを
一輪、買うことにしました。
自分のためにバラを買うなんて初めて。
たった一輪だけど、なんだかすごく幸せ。

お休みの日に、バラ一輪。
972円。
もっと高い食べ物は買ったけれど、
いつもは買わないものを買う。
これがぜいたくの本質なのかも。

(3期生 ヒラオカ)