手帳チームのメンバーが、日々の情報をお届けします。
こんにちは。
今日は手帳の使いかた紹介です。
手帳を開いても、
「今日はなにも書くことがないなあ」なんて
感じることって、どうしてもありますよね。
「そんな時のヒント」というような、
たいそうなことではないんですが、
自分の場合はこうしてページを埋めている、
という使いかたの紹介です。
僕は、書くことに悩んだ場合は、
「とりあえず目に入ったものを絵に描く」ようにしています。
具体的には、このような感じです。
眼の前にある風景や、身の回りにある道具。
なんでもいいんですが、
普段あまり気に留めてないものでも、絵にしてみる。
そうすると、
「それに対して、自分がどういう印象を抱いているか」
といった、無意識の想いみたいなものが浮かび上がって、
なにかしらのコメントを添えたくなってしまいます。
それが個人的には、
意外とだいじな時間になってるんですよね。
「何を見て、どう思うか」ということは、
自意識にもかかわる大切な感覚だと思うんですが、
いろんな情報が氾濫している今の時代、
そういう意識を持ちづらくなるよなあと感じることが、
しばしばあるんです。
例えばスマホを見ているとき。
「どう思うか」のきっかけになる「何か」があっても、
「それに対する誰かのコメント」も並列されているので、
「自分がどう思うか」を考える隙を与えてくれないんですよね。
それが特に、SNSでは顕著な気がしています。
そんな時に、手帳だけを開いて、
どうでも良いことに対して、
自分だけのコメントを書き連ねてみる。
そういう時間を少しでも増やしていけたら、
感覚をちょっとは豊かにできるのかなあ、
なんて思いながら、
こんな手帳の使いかたをしてみているのでした。
ほぼ日手帳は、
「毎日何かを書かなければいけない」といった、
窮屈な使い方を強いるものではないのですが、
「できるだけスペースを埋めたい」と考えているかたがいらっしゃたら、
何かしらの一助になりましたらさいわいです!




ほぼ日手帳の英語版である、ほぼ日手帳Planner。
2019年のおまけページには、
Traditional Japanese Household Itemsという
コンテンツが掲載されています。
日本の伝統的な家庭用品について、
それがいったいどんな道具なのか
英語で説明しているコンテンツです。
例えば、「座布団」。
座布団を全く知らない人に、座布団をどう説明するのか。
日本語でも意外と難しくありませんか?
Plannerでは、
どんな表現になっているかというと‥‥
These flat cushions surround the table of a tatami room-one for each seating-adding comfort to the experience of sitting on the floor. The design is chosen to harmonize with the room's interior.
和室の机を囲むように置いて使用する平たいクッションで、
座ったときの快適さを演出します。
デザインは部屋に調和するように作られています。
とあります。
なるほど‥‥!平たいクッション、というと大変イメージしやすいですね。
それでは突然クイズです!
つぎの英文は、どんな日本の家庭用品のことを言っているでしょうか?
One of the most versatile items in the Japanese household, these fashionable, lightweight wrapping cloths can be used as present wrapping, shopping bags, or carry-alls. Adapts to all shapes and sizes.
プレゼントのラッピングにも使えるし、
ショッピングバッグとしても使える‥‥
そんな便利な‥‥
布‥‥
そう、答えは‥‥!
「風呂敷」のことでした!
他にも、「お椀」や「徳利」などが取り上げられています。
どのように英語で表現されているか気になる方は、
ぜひほぼ日手帳Plannerのおまけページを
確認してみてくださいね!

ほぼ日手帳には、
毎日「日々の言葉」が入っていますが、
(※weeksは「週の言葉」です。)
2019年版からは、新たに月のトビラページに
「月の言葉」が加わりました。
毎月ひとつ、
文学作品や詩歌から抜き出した
言葉が印刷されています。
2月の言葉は、
これからの二ヵ月のこと何もかも思い出として始まる二月
― 俵万智
ご本人がtwitterで、
こんな風につぶやかれていました。
春が別れの季節だったころに詠んだ一首です。
だからこそ一日一日を大事にしたい。
(俵万智さんのtwitterより)
近頃は、季節外れの不思議なお天気も多く、
いつの間にか新しい季節の訪れが
過ぎてしまったように感じることもある中で、
「あぁ、2月ってそういう季節なんだなぁ」
と、これからの季節を感じさせてくれる、
素敵な言葉に触れました。
日々手帳に向かうときに、
こうした言葉にさりげなく出会えるのは
ほぼ日手帳ならではのうれしい体験だなぁ、
と思います。
ふとしたときに、そんなたのしみ方も
あるんだな、と改めて感じました。
ちなみに、季節を感じるといえば、
巻末には「二十四節気」の
おまけページがあります。
2月、既に「立春」は過ぎて、
1週間後には「雨水」(うすい)を迎えます。
少しずつ、春の足音が近づいて
きているんだなぁ、
とほんの少し季節に思いを巡らせた
時間でした。
そんな感じで、
2019年もふた月目ですが、
ほぼ日手帳のひとつのたのしみ方の
ご紹介でした。


こんにちは。
本日は文房具紹介の日。
ぼくが実際に使っている文房具を紹介しようとおもいます。
数年前、手帳にいろいろなものを貼るのにちょうどいい
“のり”を探していて、たまたま見つけたのが
こちらの「テープのり tenori™ はんこのり™(ニチバン)」。
*ほぼ日ストアでの取り扱いはありません。
「ピットスライド」を使っていた時期もあったのですが、
どうにもスライドさせるのが苦手で
うまくつけられなかったので、
これを見つけたときには感動で震えました(大げさ)。
ただ、お菓子の包装紙などでビニール製のものには
うまくのりが付着しません
(テープのり全般の特性かと思います)。
また、小さい紙の角ギリギリにのりをつけたい場合など、
シビアに狙いをつけるのは難しいです。
ちなみに、ぼくはほとんど使いませんが、
スタンプ台?の部分を収納すれば
スライドタイプののりとしても使えるようです。
*こちらの商品は、ほぼ日ストアでの取り扱いはありません。
その他の文房具などは、
ほぼ日手帳2019「文房具・雑貨ラインナップ」の
ページをごらんください。
こんにちは、ひらのです。
ほぼ日手帳では毎年、
巻末の「おまけページ」として
毎年企画を変えて掲載しています。
ことし、2019年版に新しく追加された
「機嫌よく暮らすためのヒント」の
ページについてご紹介します。
「機嫌よく暮らすためのヒント」は、
オリジナル、カズン、weeksに掲載されていて、
言葉をテーマにしたページです。
やる気を出したいときや不安なときに
背中を押してくれるような言葉を、
「ほぼ日刊イトイ新聞」の読みものから抜き出しました。
テーマは4つにわかれています。
◎やる気を出したいときのヒント
・池谷裕二さん
・石川善樹さん
◎緊張や不安をやわらげるヒント
・ケリー・マクゴニガルさん
・矢沢永吉さん
・みうらじゅんさん
◎気分を切り替えるヒント
・宮本茂さん
・糸井重里
◎人間関係がうまくいくヒント
・山田ズーニーさん
・谷川俊太郎さん
・吉本隆明さん
これまでに「ほぼ日」に
ご登場いただいたみなさんということで、
たいへん豪華なラインナップになりました!
仕事の合間や、電車の待ち時間など、
書くだけの手帳ではなく、
読みものとしてもおたのしみくださいね。
どんな言葉が入っているか、
ひとつ糸井の言葉を紹介しますね。
お湯にからだをつけて、入浴をたのしもう。
お湯にからだをつけて浮力をたのしむ。そして、温度というごちそうを肌から受けいれる。湯気を呼吸して、湿り気をいただく。お湯にじぶんをゆだね、まるごとをやわらかくする。これを毎日やっている人と、やってない人の間には、けっこうなちがいがあると思うんだ。温泉ばかりがお湯じゃない、もっとお風呂につかろうよ。変温動物のように、お湯に温度をもらいましょうや。
「今日のダーリン」より
あっ、そうそう、
紙面に収まりきれなかったヒントや
このページに掲載している言葉を引用した
読みものへのリンクもご用意しています。
手帳の紙面にはQRコードを入れていますが
こちらから見ることができますよ。
Webページ「機嫌よく暮らすヒント」
2020年版のおまけページも、
チームで企画進行中です!
どんなページができあがるか、
9月の発売をどうぞおたのしみに!


みなさんこんにちは。
本日は、ほぼ日手帳2019 springの発売日です!
springのNEWラインナップは
キューライスさんとコラボとした
「スキウサギ」のオリジナル、カズン、weeks
タイ&チーフの生地でカバーを作るのは今回が
初めて。
触るとふかふかしていて、スキウサギの
しっぽをモチーフとしたチャームと
あいまって思わず笑顔になるカバーです。
続いて「ちきゅうちゃん。」
星達の中でたたずむちきゅうちゃん。
なんともいえない愛らしい姿に夢中になる
乗組員も急増中です。
そしてpiece,(spring mix)piece,オリジナル、piece,カズン、piece,weeksカバー
今回も春がますます待ち遠しくなる素敵な
テキスタイルが使われています!
tools&toysでは医療証やパスポートなどが
ひとまとめにできる
「ほぼ日あんしんケース」が登場します。
全ラインナップはこちらからどうぞ。
「スキウサギ」シリーズのモデルを引き受けて
くれた
デザイナーの
ちゃん。
おかげで商品イメージにぴったりなとても
かわいいページができあがりました。
ぜひ、春に向けての1冊を探しにきてくださいね!








こんにちは。手帳チームのコマタです。
本日は、ちょっとした
「ごはん会イベント」のお知らせです。
昨年3月に発売した、ほぼ日手帳のなかま
「ちいさいひきだしポーチ」
「おおきいひきだしポーチ」、
そして12月に発売した「ひきだしポーチ・姉」。
おかげさまで、たくさんのかたに
お使いいただいています。
ほんとうに、ありがとうございます。
ところで、みなさんは「ひきだしポーチ」に
どんなものを入れていますか?
会社や学校、買い物などに、
毎日持ち歩いているというかたはもちろん、
自宅に置いて、こまかなものの収納や
分類に役立てているかたも
いらっしゃるかもしれませんね。
この春、ほぼ日手帳チームでは、
「ひきだしポーチ」を
みなさんがどんな気持ちで手にとられて、
どんなふうにたのしんでくださっているのか、
直接おはなしをお聞かせいただく
ごはん会をひらきたいと思っています。
開催日は3月1日(金)。
会場は東京・港区にあるほぼ日の本社です。
おいしいお弁当を食べながら、
気軽にわいわい、お話しましょう!
参加してみたい!というかたは
下記からご応募をお願いします。
みなさまのご参加を
チーム一同お待ちしています。
=====================
ひきだしポーチのごはん会
■日時:
2019年3月1日(金)
13時30分〜15時30分
(※終了時間は多少前後することがあります)
■会場:
ほぼ日本社・大ホール
(東京メトロ外苑前駅徒歩5分。
くわしい住所は当選の方に
あらためてお知らせします)
■募集人数:
10名
[ご注意]
・参加費は無料です。
・会場のスペースが限られているため、
参加いただける人数には制限があります。
〆切の時点で応募者多数の場合は、
抽選となりますことをあらかじめご了承ください。
・やむを得ない事情を除いては、
ご当選後にキャンセルをしないようお願いします。
・お弁当の内容についてはおまかせいただきます
(アレルギーなど、個別の対応はいたしかねますので、
なにとぞご了承ください)。
[イベント当日までの流れ]
2月6日(水)午前11時の〆切後に抽選を行い、
2月12日(火)までに、
抽選結果をお知らせするメールを
応募者全員にお送りします。
※参加希望のかたは、
上記の注意事項をお読みのうえ
こちらのアンケートに
ご記入ください。
(外部サイトへ移動します)
〆切は、2月6日(水)午前11時です。
=====================


今日は、ほぼ日手帳と一緒に使える
たのしい文房具tools&toysの新商品を
ご紹介します。
その名も「ほぼ日のあんしんケース」。
医療証やパスポートがちょうどよくおさまる
ビニールケースです。
日々、ひきだしポーチを愛用している私。
常に持ち歩きたいものを
すべてポーチに詰め込んで
これ1つあれば、どこでも行ける!という
状態にしているのですが
ちょっと困っていたのが
子どもの医療証。
カードなどと比べて大きいし
なにしろ紙1枚でペラペラしているから
そのままポーチに入れるのはなんとなく不安。
そこで考えたのが、
医療証と共に、保険証や病院の診察券が
一緒に持てる、薄いケース。
病院周りのものをこれに入れて
ひきだしポーチにぽんと入れておけば
いつも携帯できるし
病院の受付でもバタバタすることがありません!
パパに、子どもの面倒を見てもらうときも
このケースごと渡せばいいから
とっても楽ちんなんです。
そして、このケース、
パスポートにもぴったりのサイズなんです!
マイレージカードやクレジットカードと一緒に
このケースに入れておいて
旅行のとき、さっと持ち出して
手帳やひきだしポーチに入れたら
これまた、とっても楽ちん。
塩ビ製で軽くてスマートな印象。
表紙はクリーム色に、
白く「HOBO」とプリント。
さりげなくかわいい。
表紙内側は、コーナーポケット。
私はここに、さっと取り出したい
医療証を入れています。
縦に長くておさまりきらない
フライトチケットを挟んだりするのも
便利そうです。
中は、カードが入れられるポケットが4つ。
2〜3枚重ねて入れても余裕がありますよ。
背表紙側には上下閉じられたポケット。
落とすのが心配なものはここへ。
パスポートはここに
片挿しするのがおすすめです!
しっかりホールドしてくれて
それでいて出しやすいのです。
子どもの病院系のもの
旅行のときに必要なもの
ここにまとめて入れておけば
いざ必要な時に、さっと取り出せて安心。
ひきだしポーチと一緒に使って頂くのが
とってもおすすめです!
新生活のお供に
ほぼ日のあんしんケースを
ぜひご検討ください。








こんにちは、手帳チームの星野です。
ほぼ日手帳を使い始めてから
5〜6年くらい経ちます。
オリジナル、カズン、avec、プランナー…
いろんなタイプを転々としたのですが、
weeksだけは使ったことがありませんでした。
わたしは字が大きいので
weeksだとはみ出してしまうのでは?
と手を出せずにいたのです。
でも、社内のweeksユーザーを見ていると
なんだかとってもいい感じ。
まず、出先での打ち合わせで
「サッ」とweeksを取り出す様子がかっこいい
(わたしの手帳は重たいので会社に置きっぱなし)。
スペース内におさまるよう
端的にメモを取る様子もスマートですてき。
と思えば、絵を描いたり、
みっちり小さな字で埋めたり、
自由に楽しんでいるひともいる。
…なんだか良さそう!
ということで、今年は思い切って
weeksを使ってみることにしました。
↑柔らかくしなって使いやすそうなので、ホワイトラインを選びました。
主な使い方は
「読書・映画・展示鑑賞の記録帳」。
良かった作品や展示の記録が
この1冊にたくさん残るといいなあと
思いつきました。
毎日持ち歩いて、
気が向いたときにさっと書きます
(出先でのメモもここに)。
↑年末年始の鑑賞記録。帰省すると、母チョイスの映画を沢山観ます。
↑おともだちに教えてもらった金子みすゞさんの詩。
使い始めて気がついたのですが、
weeksは細長いので
チケットを貼るのに便利なのですね。
まだ使い始めたばかりで
使い方もペンも定まらないけれど、
この「新しくルールを作っていく感じ」が
結構面白かったりします。
1年間楽しく続けてまたご報告しますね!
(ちなみに、去年の手帳の記録はこちら→★)







こんにちは。
もうすぐspring版の手帳が
発売になります。
mina perhonenのpiece,は
springバージョンのカバーが
発売になりますが、
このpiece,のデザインは
毎回カケラが変わるので
新しいものを見る時は
(今回はどの生地が使われているのかな?)
と、とてもたのしみです。
そこで。
今回のspringバージョンの中で
私のとくにお気に入りの
カケラを1つずつご紹介します。
私はこの生地が好きで
クッションを持っているくらいです。
springらしいさわやかな
色使い。
素朴な花のデザインと
花びらのフサフサがかわいいです。
どこに、どれが使われているか
ぜひ注目してみてください。
ほぼ日手帳springは
2月1日(金)発売です。
なにとぞ、よろしくお願いします!


