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LIFEのBOOK ほぼ日手帳

LIFEのBOOK ほぼ日手帳

手帳チームのメンバーが、
日々の情報をお届けします。

みなさま、こんにちは。

わたしは今年の仕事手帳に
カズンの分冊版(avec)
+TEMBEAのジッパーズ(TOTE BOOK)
を選びました。




カズンのavecを選んだ理由は、
沢山書けるのに薄くて軽いこと。
そして、カバーの決め手は
いろいろあったのですが‥‥
使ってみて初めて実感したのは
その「収納力」でした。


キーホルダーがつけられるのがちょっとうれしい。



とにかく沢山入る
(手帳が分冊版なので余計に)ので、
「入れておくと案外便利なもの」
を気兼ねなくポイポイと入れています。
試しに取り出して並べてみました。



【左のポケット(1〜10)】

1.ぽち袋
→お金を返すときに重宝します。

2.マスキングテープ素材のシール
→デザイン案や色を決めるときに、ペタッと貼ります。

3.付箋(大)
→ほぼ日は付箋文化があるので、ラフなメモや手紙がわりに使います。

4.KITTA(マスキングテープ)
→予め小さくカットしてあるマステ。かさばらなくて便利です。
5.定規★オススメ!
→持っていると頻繁に使うのが意外でした。
6.インデックスシール
7.ふせん(中)

8.鏡
→いつかのストア購入特典。あると安心。
9.絆創膏★オススメ!
→ミーティング中や出先で意外に指を切ったりするんだよなあ。
10.名刺

【右のポケット(11〜14)】

11.かわいいシール
12.読むと元気がでる切り抜き
→北方謙三さんのインタビュー記事。時々読み返して勇気をもらいます。

13.お気に入りの写真とプリクラ
→眺めるとうれしくなるので、他にも何枚か入れています。
14.二色ボールペンと万年筆
→ちょっと余裕のあるので、ペンが2本入ります。

写真には写さなかったのですが、
何かのときのための千円札、一筆箋数枚、
仕事の大切なプリント
(A4をおりたたんだもの)も入っています。
でも、まだまだ余裕がありますよー。
ジッパーを閉めれば
中身がこぼれたりしないので、
外出にも安心です。

「沢山書きたい」「沢山入れたい」という方、
カズンのavec+TEMBEAのジッパーズ、
おすすめです!

こんにちは。
ほぼ日手帳チームのやまとです。

ほぼ日手帳チームには
日々、お客さまからのご要望メールが
たくさん届いています。

やっぱり、手帳は1人1人の
つかい方があるので
100人いたら100通りの希望
1万人いたら1万通りの希望
があるんじゃないかなあ、と思います。

そんななかでも、わりと多いのが
・weeksにも、日曜はじまりを
・4月はじまりにも、日曜はじまりを
・4月はじまりにも、avecを
・カズンにも、Plannerを
といったお声です。

ご自身のつかい方や思いと共に
お送り頂くメールを読むと
すべてにお答えしたい気持ちで
いっぱいになるのですが
なかなかすぐには実現できず
申し訳ありません。

特に手帳本体については
一筋縄ではいきません。
全ページ違う内容ですので
そこに間違いなく、日付や曜日、
ことばを流し込み
それが間違いがないか何重にもチェックをし、
全ページ分の版をつくり、印刷をし、
そして製本します。
とても細かくて、間違いがあったら大変なので
本当に気を使う、気の遠くなるような作業を
毎年繰り返しています。

費用も、作業量も、すごい!
ですので、それなりの部数が売れるぞ!
という自信がないと
なかなか手がけることができないのです。


▲手帳チームで全ページを校正し 
 校正会社さんや印刷会社さんのチェックを経て出てきた
 ほぼ日手帳2019の最終の色校正。
 先日こちらを確認しまして、現在、
 版を作り印刷をしているところです。


でも、今すぐには、
リクエストにお答えするのが難しくても
頂いたご意見はいつも気にかけていますし
ほぼ日手帳も、もっともっと大きくなって
色んな種類の手帳を
出せるようになりたいなあ、と
思っています!

これからも、みなさまの色々なリクエスト
お待ちしております!

こんにちは、カッツミーです。

僕が前回担当した手帳チームNEWSでは、
昨年のほぼ日手帳のページをランダムに開いて、
その時のTO DOリスト欄に何を書いていたかを
振り返ってみました。

その時に、
「ページをランダムに開く」という行為の
面白さに気づいたのです。

無作為に過去のページをさかのぼってみると、
大きな買い物をした自分がいたり、
くだらないことを考えている自分がいたり、
真剣に悩んでいる自分がいたり。

そんな彼ら、もとい、
「ちょっと昔」の自分の考えと、
今の自分が持つ
なにかしらの視点が結びついて、
新しいアイデアにつながったりすることが
ありそうだなと思ったのです。

そんなことをなんとか実践してみたくて、
今回の記事の中で、
こういう試みをやってみようと考えました。

◯去年のほぼ日手帳を、無作為にパッと開く。

◯開いた日に書かれていたことを見て、
そこから受けたインスピレーションで、
漫画を描いてみる。

◯クオリティは置いておいて、
なんらかの漫画が描ければOK。
(自分へのハードルを下げてみました....)

さて、まずは昨年の手帳を
パッと開いてみました。
目をつぶって、ランダムに。

出てきたのは、2017年12月10日のページ。
この日は映画を観に行っていて、
鑑賞作品のチケットが
貼り付けられていました。
そして、ページの余白のぶぶんには、
こんなメモ書きがありました。



「映画の感想を話していると、
自然とネタバレ領域に踏み込む問題」

書いたことは全く忘れていましたが、
なるほど、自分ながら、ちょっと同感でした。
ここからイメージを膨らませて、
なにか描けそうな気がしました。

そんな訳で、
みじかい漫画を作ってみましたので、
どうぞご覧ください!









いかがだったでしょうか。

観た映画の感想を誰かに話しているうちに、
いつしか言っちゃいけない重要なことを、
ネタバレしそうになることってありますよね。
そもそも、
人によってネタバレの基準はさまざまなので、
究極は「感想を言わないこと」が、
一番波風を立てない方法なのでは....
とすら思ってしまったり。

そんなもどかしさを、
去年映画を観終わった自分が抱えていました。

それを今回「SNSでのつぶやき」
という状況に置きかえて漫画にしてみました。
(特に明快なオチをつけられず、
すみません....)

とにかく、
この試みをやってみてわかったのは、
能動的に手帳を見返すことって、
やっぱり楽しい!ということでした。

過去の手帳に書かれている、
その時点では本当にどうでも良いメモ書きや、
もっと言えば
「何も書かれていない白紙ページ」でも、
読み返すことで、何かのひらめきだったり、
うれしさにつながったり。

そういう偶然の出会いができるのが、
手帳の楽しさのひとつかもしれません。

僕自身、今後もっと能動的に手帳を
読み返してみたいなあと思いました。
みなさんもスキマ時間があるときなどに、
ふと過去の自分に会いにいってみては
いかがでしょうか。

こんにちは、手帳チームのはっとりです。

「ただいま製作中!」でもお伝えしていましたが、
先週の日曜日、熊本県で
ほぼ日手帳ミーティングキャラバンを開催しました。

キャラバンに伺ったのはわたくしと、
頼りになる先輩のです。

わたくし、熊本が地元なのですが、
熊本にいるときは、「ほぼ日手帳」を買うのはもっぱら
「ほぼ日ストア」か福岡のロフトでした。
「熊本にもロフトがあればいいのに。
それで、ミーティングキャラバンも
いつか開かれたらいいのになぁ」
2年前、そんなことを考えていたのを覚えています。

それが、今年3月、ついに熊本にロフトが誕生!
九州では2番目となるミーティングキャラバンも
熊本で開催できることになりました。
う、うれしい‥‥!

当日は、キャラバンの前に
めずらしい文房具がいっぱいで、
ワクワクするおもちゃ箱みたいな
ミドリネコ舎さんを訪ねたり、




木漏れ日あふれるうつくしい
はじめギャラリーさんを会場にできたりと、




熊本の素敵なところをほぼ日でご紹介できたのも
うれしかったです。

今回は、熊本だけでなく宮崎や鹿児島からの
参加者もいらっしゃいました。
この春使い始めたばかりのビギナーのかたや、
10年以上使っているベテランのかたまで、
いろいろな方が参加してくださいました。

みんなで身を乗り出してのぞき込んじゃうような
すてきな使い方や、
文房具を使ったひと工夫のナイスアイディア、
思わず笑っちゃうような一言日記など
盛りだくさんな内容に大盛り上がり!




そんな熊本でのミーティングキャラバンの様子は
こちらのページで15日にご報告できる予定です。
よろしければ、ぜひ見てくださいねー!

こんにちは!
ほぼ日手帳の海外担当(アジア方面)の
モギでございます。
順当にいきますと、海外の手帳事情などについて
ここでニュースをぶちあげる、
というような役割かと思いますが、
海外の件というものはおとなの事情で
なかなかギリギリにならないと
お伝えできないこともありますし、
強いて日本のみなさんにお伝えしても
あまり意味のないことだったりすることもあり、
なかなか、我が仕事をからめたテキストを
書きにくいことがございます。
無い袖は振れないので、
前回にひきつづき、
ぜんぜん違うことをしようと思っています。

私は、「ほぼ日手帳」の先達であるな、
とおもえる同僚が幾人かいます。
ひとりは、菅野先輩です。
こちらは、
A6サイズ(オリジナル)の先達だと思っています。
そして、weeksといえば、
山川と岡田です。
しかし、山川は去年あたりに、
違うサイズに変更してしまいました。
ゆえに、今日は今日は岡田先達にweeksについて
切り込んでみようと思います。


岡田は、2012年入社です。



「ほぼ日」ではかつて
「ただいま製作中」の年間を通じて
ナイスな写真を乗組員の投票で選ぶ
「ピクチャーオブザイヤー」というコンテストが
あったのですが、
こちらに入賞の常連でありました。
なにせ顔力がすごい。



最初の写真をとったあとで
「顔力お願いします。」
といったのちに撮影したものがこれ。
自分のキャラを深く理解しているがゆえに、
写真をとるよー、となったときの協力体制には
いつも感謝をしています。

現在の仕事は、手帳チームで、生産管理をしています。
膨大なアイテムがどのような日程で
生産され納品されていくのかを
把握するという、
まことにややこしくすごい仕事をしています。
わたくしも、海外むけの輸出に関して、
頼りっぱなしでございます。
丸投げともいえるくらいの頼りっぷりでございます。

さて、彼はその2012年の入社以来、
手帳はweeksを使っています。
在籍年数、それは手帳の冊数でございます。



今年は、weeksといってもMEGAを使っています。
岡田のweeksで、
いちばん書き込みがされている場所は
うしろのメモ帳なのです。
仕事で使っている手帳なのに、
写真をとらせてくれました。


「ぼくの字は非常に特徴があり、ぼく自身があとで判読に苦労するくらいなので、みなさんが正確に意味を把握できるか疑問なので、どうぞ御覧ください。」とのこと。

おお、まさに仕事で使う男の手帳。
ほぼ日手帳を非常に整った形で
使ってくださる方も多いのですが、
このような、黒一色のメモ、しかも方眼も無視で!
というような使い方をしている方もたくさんいます。
イマイチそれを紹介できないのは、
つまり、その手帳には秘密が多く、
また、見たところでなんの参考にもならない、
というようなことで、
掲載を許可してもらえないことが多いのです。

他の乗組員もわたしも
脳みその予備スペースとしてメモをしたり、
日付つきのノートとして活用していたりしますが、
あんまりなので公開できません。
ビジュアルがないと、ページにしにくい、
ということで乗組員の手帳は
あまり登場しませんね。
しかし、どんな使い方でも良いのが
「ほぼ日手帳」なのでございます。
ガッチリ使っているんですけどね。
語るだけならいくらでもしますが。




で、岡田は1月からMEGAを使い始めての感想は
「安心」と申しました。
意外な答えです。

「いや、今まで、夏くらいをすぎると、
メモページの残りが気がかりで、
急に字が小さくなったり、
ツメツメで書くようになっていたんですが、
毎年のペースからいうと、
今年は余裕です。
余裕のページ数で、年末を迎える予感がします。」

ああ、まことに同意します。
私も去年はweeksを使っていましたが、
ある日を境に突然文字が小さくなりました。
小さくしすぎて、結局年末にはページが余ったのですが。

「安心」。
それは、手帳を使うのにかなり重要な感覚です。
もちろんページは無限ではありませんので、
程度の問題ではありますが。

「あと、このストア特典のしおりは
使いでがあります。
じつはこれ、かつては商品として
販売されていたものでもあります。
僕は過去にすごく重宝してたので、
いまこそ! とおもって、
ほぼ日ストア特典に推薦したら採用されて
とてもうれしかったのです。」




ああ、なにか提案して、
それが合議の末に採用されて、製品になることは
本当に嬉しいことです。
たまにあるボーナス得点ですよね。
むこう3ヶ月くらいは幸せが持続するやつです。

「使い方はいたってベーシックですが、
見開き1ヶ月のページの今月のところ、
週間ページの今週のところ、
そして、メモ帳の最新のページ、の
3箇所に貼っています。
まるで、使用例のお手本のようだと思いますが、
これ以上の使い方は思いついていません。」

お見事!
以上、岡田先達にきいた
weeksについてのお話でございました。
MEGAは安心感がある、と。

とても、ライトな内容となってしまいましたが、
weeks先達の岡田の話でした。
ではまた!

覚えていますでしょうか。この手帳。

2014年版のほぼ日手帳カバーで
登場した秋山具義さん(通称アッキィさん)デザインの
「VINTAGE MICKEY」です。
最近、この手帳のカバーの写真を見る機会がありまして、
4年という歳月を経て、あらためて
このカバー、スゴイわぁ、とうなってしまいました。

2018年度版の「LOVE ME DO」と「HELP!」のカバーも
デザインしてくださっているアッキィさん。
ほぼ日手帳はすごくお世話になっているかたなので
ここでいちど、まとめてレポートしておきます!

●初代ほぼ日手帳のデザイン
ほぼ日手帳が産声をあげたときの手帳のデザインは
アッキィさんが手がけてくださいました。
▲ほぼ日手帳2002デイリーページ
▲ほぼ日手帳2002のロゴもアッキィさんデザインです。

ほぼ日手帳の本体、そしてカバーの基礎となるところを
イトイや乗組員と一緒につくってくださったのでした。
書籍『ほぼ日手帳の秘密』(2005年発売)では
手帳のデザインについてこのように語っています。

「打ち合わせで入れようと言っていたさまざまな要素を、
文庫サイズの限られた小さなスペースの中に、
見やすく使いやすくデザインするのに苦労しました。
でも、最終的に入れたい要素もちゃんとおさまり、
シンプルですっきりとしたデザインに仕上がったと思います」

●ほぼ日手帳を使い始めたのは2006年版
初代からほぼ日手帳を
つかってくださっているのかな、と思いきや、
『ほぼ日手帳公式ガイドブック2011』で
2000年に高い手帳を買っていたので
ほぼ日手帳をつかいはじめたのは
2006年版だったとあかしてくださいました。
▲「突然ひらめいたくだらないことが
後々、とても役に立つ」と語ってくださいました。

アッキィさんの手帳で、
ちょっとうらやましいなぁと思うことがあります。
それは毎年、ご自身の手帳カバーに
イトイさんからサインをもらっていることです。
▲『ほぼ日手帳公式ガイドブック2011』でも
サイン入りのカバーを披露していました。

2018年版でサインをもらった様子は
アッキィさんのインスタグラムにのっています。
(他の日をたどるとおいしいものがずらり!!)

●2014年版のミッキーモチーフのカバーをデザイン
初代の手帳をデザインしていただいた後も、
ほぼ日ではいろいろとお世話になっていましたが
その後、手帳のカバーを
デザインしてくださったのは2014年版でした。

ディズニーシリーズとして登場した
「ミッキーマウスステッチ」「ミニーマウスステッチ」
「ミニーを探せ!(赤×青)」「ミニーを探せ(赤×白)」、
そして冒頭にご紹介した「VINTAGE MICKEY」です。
▲シルエットをかたどるひとつひとつの刺繍もミッキーです。
▲ミッキーがボーダー柄になっているなかにひとつだけミニーがいます。
▲オリジナルとカズンサイズがありました。写真はカズンです。

「買うときだけじゃなくて、使っているときも
注目を集められたらいいですよね(中略)
手帳のカバーなんだけど、
人とのコミュニケーションツールになるといいなと思っています」
『ほぼ日手帳公式ガイドブック2014』で伺ったコメントです。

●ほぼ日手帳コピー大賞のポスター。
2014年版が発売されている最中に
発表された「ほぼ日手帳コピー大賞」で受賞作の
コピーにあわせてポスターを
デザインしてくださったのもアッキィさんでした。
▲大賞のポスター。
ページでアッキィさんのコメントもぜひ読んでください。
▲入賞作のポスター写真につかわれているのは
実際にアッキィさんがつかってきたほぼ日手帳です。

●そして2018年版はビートルズ!
2018年版については
いま、たのしく使ってくださっている方も
たくさんいらっしゃるとおもいます。

ザ・ビートルズのアルバムなどで実際に使用された
ロゴやビジュアルをくみあわせた
「LOVE ME DO」「HELP!」
デザインしてくださいました。
▲手帳カバーページにアッキィさんが
このカバーをデザインしたときの思いがのっています。

このようにまとめてみて、さまざまな場面で、
ほぼ日手帳に力をかしてくださっていることがわかります。
手帳以外にもほぼ日がスタートした1998年から
さまざまなコンテンツやグッズで
ずーーっと、ずーーっとお世話になっています。
「VINTAGE MICKEY」のカバー写真を目にしたのが
きっかけでアッキィさんとの歩みを振り返ることになりましたが
きっとこれからもいろいろな場面で
ほぼ日に登場して、
たのしませてくださると思います。

アッキィさんが手がけているさまざまなデザインは
デイリーフレッシュのページでご覧いただけます。
カレーの恩返しのパッケージもアッキィさんデザインなんですよ。

こんにちは。
今日は4月10日、
そう。ほぼ日で
見習い乗組員として働いていて
ある日突然姿を消した
シジュちゃんの日なのです。

そんなシジュちゃんですが
このたび地球に帰ってきて、
またほぼ日に勤務することになりました。
シジュちゃんの帰還を記念して
今日からTOBICHI2の1Fで
シジュちゃんグッズの販売を行います。

私は手帳チームでもありますが
シジュちゃんのお手伝いもしている
ので、この1週間の予定を
ダウンロードシティの
Time Tableに書き込むことにしました。
9:00〜19:00までを2時間ごとに
区切って、スケジュールを整理。

▲赤がシジュちゃんがらみの予定。


▲ALL TO DOリストに持ち物を書いて
忘れ物がないように。


グッズ、たくさんありますよ〜

ぜひ、TOBICHI2にいらしてください。

先日、マスキングテープを作っている
カモ井加工紙株式会社のmt factory tourに参加し、
楽しすぎて興奮した私は、
マスキングテープをたくさん買ってしまいました!

いままで、マスキングテープはほとんど持っておらず、
使用する機会もあまりなかったのですが、
これを気に色々つかってみたいと思い、
手帳に活用する方法を調べて、実践してみました!

・日をまたぐ予定を
 細いマスキングテープを使って記入



・インデックス代わりに。

 
 クリップに付ける方法も教えてもらいました!
 可愛くて便利!!



・日めくりカレンダーを貼る
 素敵な写真が使われている日めくりカレンダーは
 捨ててしまうのがもったいないので、
 手帳にペタリ


・ToDoリスト
 持ち越す予定は次の日に貼り直せる


殺風景だった手帳が、いっきに華やかに!
見るだけでテンションが上がります。

特に、クリップに巻きつけて
インデックスにする方法は、すごく気に入ったので
可愛いマスキングテープが手に入ったら
どんどん活用していこうと思います!

一昨日より、5年手帳の使い方をご紹介する
コンテンツがスタートしました。

100人に聞いた ほぼ日5年手帳の使い方 2018春

わたしも、みなさんの使い方を
一読者として興味深く読みつつ、
自分はどうかな、と見てみました。

わたしは今のところ、
書けるときに書く‥‥というより、
書きたいときに書く、という感じで、
書いています。
もちろん、数日続くときもありますが、
ほとんど毎日ではありません。

そして書くときは、
基本的には朝起きてからすぐ、
(かなり朝イチな感じで)
前日のことを書きます。
例えばそのとき、書いていなかった
3日前のことを思い出したら、
そこも書きます。
そして今日(書いている当日)のことも、
始まったばかりだけど、
書きたいときは先に書いたりもします。
この場合は、「〇〇やるぞ!」といった
決意表明みたいなところもありますね。

できごと派か、感情派か。
これは、わたしはと同じくごちゃまぜ派です。
この点は、ほぼ日手帳の使い方と
明らかに違うのが、おもしろいなぁと思っています。
ほぼ日手帳は、完全な仕事手帳で、
感情は全く書いていません。
その点5年手帳は、感情も入るので、
とても新鮮です。
読み返したら恥ずかしいかも、
と思わないわけではないけれど、
それもいいかな、くらいに思っています。

筆記具については、特に決めていません。
そのうちに、これがいい、みたいのが
出てくるのかもしれませんが、
その試行錯誤具合も、後々見たとき
面白そうだな、くらいに思っています。
きょうは、おすすめの万年筆で書きました。

ちなみに、朝、5年手帳を書くとき、
なんとなくセットで習慣のようになっているのは
その日(書いている当日)の日々の言葉を
読んでみる、です。
今日の日々の言葉は、このような感じです。
時間が十分ではないときも、
このくらいは読めて、面白かったり、
ふむふむと思ってみたり。
発見があったり。

▲4月5日のきょうは、新生活のこの時期にちなんだ言葉

なんとなく一日の始まりに、
ちょっとしたこういう時間があるのは、
いいなぁ、と思っていて、
しばらく続けてみようと思っています。

前回の記事で「きょうの日々の言葉」をご紹介しましたが、
こちらのページでは
weeksに載っている週の言葉も
いっしょに紹介してあります。
今日は4月4日(水)ですので、
4月2日(月)からの週の言葉が表示されています。


取引先と電話中に、
どうしても「部下」という言葉が思い出せなくなり‥‥。
「三上は鈴木の‥‥、えっとですね、そのー、
 子分のようなものです」と。
すぐ隣にいた鈴木課長にばっちり聞かれました。
ー『言いまつがい』より


ははは!
状況を想像しながら読むとさらに笑えますね。
鈴木課長の表情が見たいです。
ちなみに、日々の言葉のほうは、


彼とテレビを見ていた時、
「陸上でいちばん強い動物は?」という問題。
色々な番組でライオンやゾウではない
と知っていた彼は自信ありげに言いました。
彼「サバかカイだよな?」 私「‥‥弱っ!」
ー『言いまつがい』より



ははははは!
そもそも‥‥陸上じゃ‥‥
生きていられませんしね。ははっ。
ははっ、
はははっ
‥‥
(笑いが収まるのを待っています)
‥‥
はぁ〜‥‥。
お気づきですか? そうです。
今日はなんと、
週の言葉、日々の言葉、
どちらも言いまつがいの日なのです。
ダブルの言いまつがい、
言わば「ダブル言いまつがいデー」です。
音楽っぽく言えば「言いまつがい二重奏デー」、
量子力学っぽく言えば
「言いまつがいの重ね合わせ状態デー」、
スマホゲームであれば、合成で強化して、
「言いまつがいレベル2」になれるところです。

おっと、すいません。
興奮しておかしなたとえを連発してしまいましたが、
今日、「ほぼ日手帳」をお使いの方は、
みなさん「言いまつがい」を
味わっているということですね。

ぼくがほぼ日手帳を使いはじめたころ、
これらの言葉の元になったコンテンツ「言いまつがい」が
書籍化されました。
この書籍、装丁を担当した祖父江慎さんによって、
表紙に穴が空いていたり、
ページサイズが揃ってなかったり、
本棚に立てると斜めになるなどの、
「まつがい」がたくさん盛り込まれた
とても遊びのある書籍で、
内容はもとよりその書籍の魅力に惹かれて
発売直後に購入して読んでいました。

ぼくは、読書はもっぱら電車の中でするのですが、
ある理由によって、この「言いまつがい」を
読むのを断念せねばならなくなったのです。
それは「毎ページごと吹き出してしまう」からでした。
「吹き出す」は大げさかもしれませんが、
「くっくっく」と身を震わせたり、
「ははぁ〜っ!」と不自然に息を吐いたり、
「ごっふっぅ」と変な音をたてたりしていました。
そんな、おとなが電車の中で毎度吹き出すような状況は
あまりに恥ずかしいなと思いまして、
読むのを断念したのでした。

考えてみれば、
手帳の下に載っている日々の言葉の「言いまつがい」は、
電車で吹き出したあの「言いまつがい」と同じものです。
(もちろん一つ一つのネタはちがいますが)
毎ページ笑わされるのでは
人前で読むのをためらわれるかもしれませんが、
日々の言葉に時々出てくる「言いまつがい」は
ちょうどいいリフレッシュになるかもしれません。
吹き出してしまったとしても、一回で済みますから、
それほど恥ずかしくないですしね。

こんな笑える言葉も掲載されている「ほぼ日手帳」を
どうぞ楽しんでいただけたらと思います。