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自由研究サイド
勉強の夏、ゲームの夏。2017
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最高の景色
2017/08/25 11:52
今日はかなり暑いです!
暑いけど、それ以上に
めちゃめちゃ気持ちいい!
ここの景色はサイコーです。
木々の名は。
2017/08/25 11:45
いろんな虫が見られるんじゃないか、
とワクワクして小網代に来ましたが、
虫だけじゃなくて、
いろんな木や花、植物を観るのが、
柳瀬さんの解説のおかげで、
いっそうたのしくなってきました。
次々と木々の名前を教えてくれる、柳瀬先生。
「これは、ヤブミョウガの花です。
きれいでしょ。ミョウガもあとで出ますが、
花が違います。これは、ヤブミョウガのほう」
(最初の写真)
「階段の横には、大体エノキが生えてます。
これは、昔、この段々になっているところが、
棚田に活用されてたので、その棚田がくずれて
しまわないよう、エノキの根でしっかりさせるため、
エノキが植えられていたのが、残ってるんです。」
「このカワイイ白い花は、
シロバナサクラタデといって、
タデの一種です。近づいてよく観ると、
花も桜の花に似ているでしょう」
「あの向こうのほうの木に
ぐるぐる巻き付いてるのは、フジなんですよ」
「その先に、倒れてるヤナギが見えますか。
あれは、ジャヤナギ(蛇柳)と言って、
蛇みたいに幹がくねくねして倒れたままですが、
その幹から枝が出てくるので、仮に枝をとって、
接ぎ木のように、どこかにその枝をさせば、
どこでも生えてきます。」
歩くたびに教えてもらう、
聞いたことのある名前の植物と、
聞いたことのない名前の植物。
ミョウガは食べたことがあっても、
その花は見たことがないし、
ヤブミョウガっていうのがあるのも
ここで初めて知ったこと。
「タデ食う虫も好き好き」という言葉は
使っていても、蓼(タデ)科の花って、
今日、初めて意識して見た気がする。
ジャブやなぎさん、というあだ名の乗組員は
よく知ってるけど、ジャヤナギさんは初対面。
柳瀬さんに木々の名前を教えてもらってると、
花や木の名前が、もっと知りたくなってきます。
思えば、その柳瀬先生、本名「柳瀬博一さん」
「この柳の瀬で博学で一番」の先生って、
まるで小網代解説のための名前みたい。
ぴったりすぎ!
昆虫はアプリ、植物はOS
2017/08/25 11:40
森の中のボードウォークを歩きながら、
柳瀬さんに、いろんな質問に答えてもらったり、
ずーっとエンドレス解説をしてもらってます。
たとえ話もおもしろい。
「谷がハードウェアだとすると、
昆虫がアプリケーションで、
植物がOS なんです。
例えば、アゲハ蝶が寄ってくるように
しようと思えば、蝶の幼虫の餌になる、
「カラス山椒」をその場に残し、その横に、
蝶々の好きな甘い匂いの「草木(くさき)」
(※草木染めの草木です)を残します。
「残します」というのは、その場所に
わざわざ、あらためて植えるんじゃなくて、
その場所に生えてる笹を刈りとって、
元々そこにある「カラス山椒」と
「草木」が生えやすくして、
その二種を残すんです。」
アゲハ蝶(アプリ)が、安全に
タマゴから成虫に育つまでの
快適な環境(OS)を整えて、
小網代の谷(ハードウエア)が
充実するんですね。
ガッテン!ガッテン!
フキバッタ
2017/08/25 11:30
かなりかわいいです。
バッタとはいえ「羽」がないので、
飛ぶことはできないとか。
そういうところもかわいいです。
理科の授業と「道の駅」
2017/08/25 11:27
岸先生チームの土木作業を見ながら、
柳瀬さんが、ここでも解説してくれます。
「今、ここでは配水管の土台の部分に
土をためるように、杭をうってます。
大雨で配水管の下の土がえぐれちゃったので、
ここの場所で水をため、自然の力で土が
配水管の下のほうにたまっていくように
しむけているんです。
人工的に土を自分たちで持ってきたり、
人が埋めるのではなく、水の力を使うんです。
理科で習った、川のはたらきの、
「浸食」「運搬」「堆積」の3つの
作用を使うんです」
うわーっ、理科の課外授業みたい。
うちの小学5年の子どもにも聞かせたい。
ふと杭打ち現場の横のボードウォークを
見ると、小網代についての小冊子や、
カニ図鑑、パンフレットや赤い軍手など、
小網代関連グッズが広げられていました。
そして、「アカテガニ募金」と書かれた
募金箱も。
ふだんは、「えのきテラス」という場所で、
ツアーや、観光に来た人に見てもらうために
置いてるんだけど、今日は作業に出てるから
移動しながら、お店をひらいてます、
とのこと。
「道の駅」ならぬ、「ボードウォークの駅」?
土木作業と募金活動、ご苦労さまです。
みなさんの横を通り抜けて、わたしたちは
ひきつづき、アカテガニのいる
小網代湾のほうに向かいます。
スズメバチ出ませんように。
(「ハチ・マグナムジェット」が3本見えた)
オオシオカラトンボ、その2
2017/08/25 11:25
はい、こちらはオスです。
からだが青いほうがオスなんだそうです。
いやー、トンボってかっこいいわぁ。
岸先生。
2017/08/25 11:18
岸先生、いらっしゃいました!
杭打ちの土木作業中だそうです。
みなさん、おじゃましてますー。
オオシオカラトンボ
2017/08/25 11:10
ゲットだぜ!
柳瀬さんの話ではメスだそうです。
なんでわかるの??
いざ小網代の森へ
2017/08/25 10:42
やってきました!小網代の森。
全体が、葉っぱの形をした小網代の流域は
70ヘクタール(明治神宮と同じくらい〕の広さ。
これから、ここ、尾根の上のスタート地点から、
小網代湾に向かって、1.3キロの距離を
流域に沿って降りて行きます。
都会の近くで、この広さの中に、
山の源流から海まで到達する過程を、
一度に見られる場所は、
日本だけじゃなく、世界でも珍しいんです。
今日は天気もいいし、
いろんな虫や植物が見られますよ!
柳瀬さんの解説はすでにノンストップ!
いざ、森の中へ。
スズメバチとマムシに注意!
2017/08/25 10:30
バス停から歩いて、
「小網代の森」入り口近くまで来ました。
「はい、森に入る前に、注意すること。
スズメバチとマムシには気をつけて。」
『ハチアリ・マグナムジェット』という、
でっかい、ハチ撃退スプレー缶を手に
説明してくれる柳瀬さん。
と、ちょっと不安げな、いなっち。
(中継用に勝手にあだ名を付ける)
黄色いスプレー缶の大きさが、
心強くもあり、不安でもあり。
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