2014/03/11 13:24鎮魂の丘にお客さま
植樹式のときの一場面を
伝え損ねてましたので、
なんとなくこのタイミングで。
大谷海岸の鎮魂の丘には
この地域で亡くなった人のために
追悼の碑とお地蔵さんがあります。
ぼくらが植樹式を行ってるときに
地域の園児のみなさんが
お花を持ってお参りに来てました。
「こういうときに
子どもたちの声が聞こえるのは
いいよなあ」と糸井。
2014/03/11 11:50すこし休憩を
去年の11月に
渡辺謙さんが建てたお店、
K-portさんに立ち寄りました。
あたたかい飲み物をいただきます。
2014/03/11 11:42嵩上げ
「嵩上げ」ということば、
ご存知でしょうか。
「かさあげ」と読みます。
気仙沼の街の工事の
かなりの割合が
この「嵩上げ」のためのもの。
つまり、土を盛って、
地面の高さを上げるんですね。
2014/03/11 11:16看板を立てる
そして、
糸井が命名した
「大谷 未来の思い出の木」と
書かれた看板を立てます。
道有さんが
力強くかなづちを叩くたび、
看板はより深く、
しっかりと埋まっていきます。
2014/03/11 11:15仕上げを。
みんながかけた土を
造園家の方がスコップで整えます。
木の根っこは
深く埋めすぎないことが大切だとか。
根も空気が必要だから。
浅く埋めて、土を盛る。
水をかけるのは水分を与えるだけでなく、
根と土を接着させる役割があるのだそうです。
そういうお話を聞かせていただきました。

























