2014/03/11 11:02ケヤキを穴へ

再びクレーンでケヤキを
持ち上げ、
穴へと入れていきます。

なんだか、
ドキドキしてきました。

2014/03/11 10:59地元の方と。

地元のみなさんにも、
わたしたちにも記念の写真になります。
ありがとうございます。

2014/03/11 10:59除塩剤

このあたりの土は
海水をかぶっているので、
除塩剤をまいて、
まわりの土とまぜあわせて
いきます。

2014/03/11 10:56木の名前。

ケヤキをクレーンで持ち上げる横で
糸井がこの木につけた名前を記します。
「大谷 未来の思い出の木」

2014/03/11 10:56いよいよ

植樹へ。

県木であるケヤキが
クレーンで釣り上げて、
穴の位置まで移動します。

2014/03/11 10:44ご挨拶

続いて、
気仙沼市議会議員
佐藤茂光さんからのご挨拶。

この地で命を落とした方への
慰霊のことば。

そして、さきほどご紹介した
芳樹園の小山芳弘さんのご挨拶。
決して肥沃とはいえないこの場所で
根を張って育ってくれれば、と。

2014/03/11 10:38細い木だから

続いて、今回の植樹の企画者である
糸井重里から挨拶。

「今回、植えるケヤキは、
太い木ではありません。
だからこそ、
太く育つまでを
みんなで見守っていきましょう」

いつの日か、
この木がたくましく育って、
ここにツリーハウスが
建てられるといいですね。

2014/03/11 10:33植樹式

そんなにあらたまった
感じではありませんが、
植樹式を行います。

まず、今回のプロジェクトを
推し進めてくださった
東北ツリーハウス観光協会の企画委員、
斉藤道有さんからご挨拶。

2014/03/11 10:27植樹のために

植樹のために穴を掘ります。

慣れたスコップさばきで
どんどん穴を広げるのは、
今回の植樹のために
ケヤキを手配してくださった
芳樹園の小山芳弘さん。

そして、
三陸新報の編集局長
小野寺英彦さんにも
ご協力いただきました。

どうもありがとうございました。

2014/03/11 10:03ケヤキ

植樹するのはケヤキ。
宮城県の県木です。
大きく育てば、
ツリーハウスのベースに
なってくれそう。
なにを植えるかにあたっては
清順さんにも相談させて
いただきました。