zattu わたしの持ち方
伊藤まさこ
伊藤まさこさんが、ふだんから、
そして出張や旅にも欠かせないというzattuのバッグ。
今回「weeksdays」で紹介する
2つのかたち「TOVA-H2」と「TAIT-3」は、
どちらもこの秋冬の暮らしに欠かせなかったものだそう。
どんな風に使っているのか、
パッキングのようすもふくめて教えていただきました。
写真=有賀傑
この秋冬、とても活躍したのが、
このTAIT-3。
中にはスマートフォン、お財布、水筒、
リップなどを入れた小さなポーチ、エコバッグ。
これでだいたいの外出はオッケー。
天気によっては折り畳み傘やストールを。
フラットで体に沿うので、
コートの下に斜めがけにするといい感じに体にフィット。
海外での旅は防犯も兼ねてこんな持ち方、おすすめです。
1泊の旅なら、
これひとつでオッケー。
もともと荷物の少ない私。
下着や靴下、着替えなど
コンパクトになるものをえらべば大丈夫。
それらを包んだシルクのスカーフは、
フェイスカバー代わりにもなるし、
寒ければ首に巻いたりも。
こちら最近、気に入っているワンピース。
どんなに小さく畳んでもシワにならないので、
旅にはもってこいなんです。
化粧水の瓶をやめ、
パックを朝晩分ジップロックに入れたり、
旅の間に使い切りそうなヘアオイルを持参したりと、
荷物を減らす工夫を考えるのもなかなか楽しいものです。
4、5泊くらいの旅には、
小さめのスーツケースとTAIT-3。
グレー同士ですっきりと。
長旅には、
赤いスーツケースとグレーのTOVA-H2。
TOVA-H2の中にはTAIT-3を入れて。
機内で動く時にはTAIT-3を持ち歩けば安心です。
こうして考えてみると、
私の旅にはzattuのバッグが欠かせなくなっているみたい。
軽くてスマート。
私たち大人が求めていたバッグの形だからなのかも。