REPORT

zattu あのひとの持ち方 
草場妙子さん

まわりにも使っている人が多い、
と伊藤まさこさんがいうzattuのバッグ。
そのひとりが、ヘアメイクアップアーティストの
草場妙子さんなんです。
仕事用ではなく、プライベートのためのバッグ、
草場さんの使い方を、伊藤さんがうかがいました。
zattuを持つときのコーディネートも、どうぞご参考に。

取材・文=伊藤まさこ
写真=有賀傑

草場妙子さんのプロフィール

くさば・たえこ
ヘアメイクアップアーティスト。
熊本県出身。サロンワーク、アシスタントを経て
2006年に独立、雑誌や広告、CMなどを中心に
幅広く活躍している。
著作に『TODAY’S MAKE -UP
──今日のメイクは?──』
がある。
2023年、週末だけのメイクアップサロン
WEEKEND MAKEUP ROOMを開設。
2025年、ほぼ日にて草場妙子化粧品店オープン。

■Instagram
■website
■ほぼ日の學校「では、眉毛だけメイクしてみましょう。」
■weeksdaysの草場さん登場コンテンツ
■草場妙子化粧品店


小さな身体にたくさんの荷物。

その様子は遠くからでも、
あ、草場さんだ! と分かるくらい印象的。

撮影のたびに、この大移動(荷物の中は
最新&草場さんのおすすめコスメがぎっしり)。
大変なお仕事だなぁと思っています。
いつもありがとう! 

zattuとの出会いは数年前。

「まずは赤のトートを。
それから同じ形のオフブラックを買い足しました」

取材のこの日はweeksdaysで新たに紹介する
TOVA-H2のROYAL BLUEを
持っていただきました。

「メイクボックスとスーツケースで、
両手が塞がれてしまうから、
肩掛けできるバッグがマストなんです。
たくさん入ってバッグ自体も軽い、
zattuのトートには本当にお世話になっています」

トートの中はてっきり仕事道具かと思いきや、
すべて私物なのだとか。

「化粧ポーチ、資料、水筒、ペンケース、
それからバナナやクッキーなどのおやつを」

それぞれポーチやエコバッグに入れて仕分け。

「車に乗る時は助手席に置いて。
ふだんから荷物が多いのですが、
口が広いので出し入れがとても楽。
もう少し小さいバッグの時は、上のものをどかして、
下に入っているものをがさごそと探していましたが、
このバッグは中が一目瞭然。
空間を使えるバッグだなぁと思っています」

空間を使えるバッグ! 
まさにそうなんです。

「この大きさだったら旅行も行けますね。
買い物をしてもここに入れれば
バッグを何個も持たなくていいですし」

ROYAL BLUEのトートに合わせたのは、
デニムのジャケット。
ワントーンの着こなしが好きという草場さん。
デニムのブルーとトートの色合わせ、
いいなぁ。

「このブルーはとてもきれいですが、
派手すぎず、落ち着いていていい色。
ステッチが同色というところも好きです」

ショルダータイプのTAITは、
全身ブラックのコーディネート。

「黒は大好きな色」という草場さん。
微妙な色の差で黒を楽しんでいるんですって。

「zattuのショルダータイプははじめて。
肩部分にクッションがついているので、
かけていて痛くないところがいいですね」

「内ポケットも深さがちょうどよくて、
中に入れたものがさっと出る。
マチがあるので荷物もたくさん入りそうです」

2代目というMOJITOのキャップがよくお似合い。

Tシャツから覗く腕や、
首に巻いたスカーフ、
そして、
マイクロファイバースエード素材を使ったバッグ。
「好き」だからこその、
黒の配分、私たちも参考にできるのではないかな。

2026-03-30-MON