REPORT

愛用の「ほぼ日」乗組員にききました
“BARIのサンダル、ここが好き”
2・畑唯菜
お守りのような一足です

ほぼ日の社内でも愛用者の多い「weeksdays」。
なかでもアパレル系のアイテムは、
シンプルだけど個性的で、
手持ちのものと合わせやすいことから、
ファッションの好みや年齢をこえて、
新人からベテランまで、
いろんな乗組員が愛用しているんです。

BARIのサンダルも、そのひとつ。
といっても、仕事で履くことはめったにないので、
社内で「あ! おんなじ?」というわけではないのですが、
夏が近くなってきて、「あれ、いいよね」と、
幾人かが話しているのを知りました。

そこで、これまでにBARIのサンダルを購入し、
すでに愛用している3人に、
どんなところが好きか、
どんなふうに履いているかをききました。

がレザーリボンサンダル、

がレザートングサンダルです。


はた・ゆいな

「ほぼ日」デザインチームに在籍。
2023年春、入社したばかりで、
目下、デザインアシスタントとして勉強中‥‥
のはずが、現場主義の「ほぼ日」で、
日々たくさんのデザインをつくっている。

大学時代は「古い街並みが好き」という理由で
広島県の尾道に住んでいた。

「上京で引っ越しました。
キッチンが広くなったので、趣味の料理を満喫中です」

最近はまっているのは魯肉飯づくり。
本場のものがどうしても気になり、
台湾まで実際に食べに行ったそう。


昨年の夏はどこへ行くにもBARIのサンダルと一緒でした。
私は暑い時期はおしゃれよりも快適さを重視して
Tシャツにジーンズのような格好が多くなります。
そんなラフな服装でも、BARIのサンダルなら
ほどよく上品にまとめてくれます。
背伸びして買ってよかったなあと思っています。

私が購入したのはレザーリボンサンダルのブラックです。
これまでサンダルはカジュアルなものというイメージが
私の中にはあったのですが、
このサンダルは名前の通り革素材で、
裏側までオールブラックだから大人っぽい印象です。
個人的な話ですが、かわいいものに手を出しづらいので、
同系色でさりげないリボンがついているのも
ありがたかったです。

レザーリボンサンダルはどんな服装でも合うのですが、
私が特に去年楽しんでいたのは
ブラックのリネンのワンピースとサンダルの
全身をブラックコーデでまとめることです。
履いたときに爪が全部見えるので
差し色に赤茶色のネイルを選びました。
年度は違うのですが、
おなじBARIのサンダルのコンテンツ
草場妙子さんがおすすめされていた
OSAJIのレッドブラウンのネイルと黒の組み合わせが
すてきだなと思ってまねしています。
ふと足元をみたときも気分があがりますよ。

履きはじめはちょっと革が硬かったのですが
1週間もすればすぐ馴染みました。
なにより、ヒールがなくても上品ということが
私にとってお守りのような一足です。

2023-05-23-TUE