REPORT

愛用の「ほぼ日」乗組員にききました
“BARIのサンダル、ここが好き”
1・大和倫子
リボンは永遠の「かわいい」モチーフ

ほぼ日の社内でも愛用者の多い「weeksdays」。
なかでもアパレル系のアイテムは、
シンプルだけど個性的で、
手持ちのものと合わせやすいことから、
ファッションの好みや年齢をこえて、
新人からベテランまで、
いろんな乗組員が愛用しているんです。

BARIのサンダルも、そのひとつ。
といっても、仕事で履くことはめったにないので、
社内で「あ! おんなじ?」というわけではないのですが、
夏が近くなってきて、「あれ、いいよね」と、
幾人かが話しているのを知りました。

そこで、これまでにBARIのサンダルを購入し、
すでに愛用している3人に、
どんなところが好きか、
どんなふうに履いているかをききました。

がレザーリボンサンダル、

がレザートングサンダルです。


やまと・ともこ

「ひきだしポーチ」など、
「ほぼ日」で商品の企画を担当。

「生活にかかわるモノが大好きで、
ずっと雑貨業界で仕事をしてきました」

販売、営業の仕事を経て、商品企画をはじめる。

「とてもおもしろくて、
気付いたら20年近く企画の仕事をしています」

ミステリー小説を読むのが好き。
最近は、お天気のよい休日に、
庭で朝ごはんをのんびり食べるのが、
最高の幸せタイム。


このレザーリボンサンダルの予告を見た瞬間に、
「これだ!」と一目惚れしてしまいました。

リボンというモチーフは
女性が永遠に好きなものではないでしょうか? 
といっても、このリボン、
ラブリーすぎない形で、
年を重ねた大人の女性が履いても
違和感のないデザイン。
革製ということもあり、
どこかピリっとスパイスが効いた
雰囲気さえあります。

実は私、こういった
ビーチサンダルタイプというのでしょうか、
かかとにバンドのような留めがないサンダルを
履いたことがなかったので、
歩きにくくないのか、
階段で脱げそうになったりしないのか、
余計な力が入って
足が痛くならないのか、
心配しておりました。
なので、一目惚れしたものの、
少々迷いがあり、
発売まで購入を悩んでいました。

しかしやはり、このかわいさ! 
こんなに自分好みのデザインで、
革製でこの価格のサンダルには
なかなか出会えないぞ、と思い、
発売日、PC前で待ち構えて
ポチっと購入いたしました。

実際はいてみると、
かかとにバンドなどがないのは
なんの問題もありませんでした!
むしろ、脱ぎ履きがとても楽で、
小さな子どもがいる自分にとっては
大変ありがたいという事に気づきました。

なにより、やはり、
このデザインがとてもかわいいのです。
シンプルなTシャツとスカートでも、
このレザーリボンサンダルをはくと
大きなリボンがポイントとなってくれて
全体がちょうどよく華やかになります。
気持ちも、ワクワク軽やかに。
1足持っていると、
素敵な夏をすごせます。
私の夏には、なくてはならない
1足となってくれました。

2023-05-21-SUN