2021-08-20-FRI

再入荷のお知らせ

完売しておりましたアイテムの、再入荷のおしらせです。
8月26日(木)午前11時より、以下の商品について、
「weeksdays」にて追加販売をおこないます。

丸プレート・大

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鋼正堂でまず一番初めに作りたかったのがこのプレート。
私が持っていた北欧の軍ものの
(と買った時にお店の方から説明を受けました)
プラスティックのプレートがベースになっています。
軍ものですから、軽く持ち運びしやすく、
余計なデザインがほどこされておらず….。
お皿の一番プリミティブな形とも言えるのではと、
見るたびにほれぼれしていたものです。
内田さんに、こういう形で毎日使える
陶器のお皿が欲しいと伝えると、
一言「分かった」と。
すぐにろくろを回して、原型となる型を作ってくれました。
できあがったプレートは、
一見とてもふつうなのですが、
使うごとに、よさがじわじわと伝わってくる。
料理の引き立て役になってくれるところがいい。
ほどよい重さがあり、手に馴染むところがいい。
こちらに気を使わせない、繊細すぎないところがいい。
一歩引いた感じのひかえめさが、
なんだかいいのです。

バゲットにバターとジャムをたっぷり塗って、
ひとり分の朝ごはんにしたり、
数人分のラムのソテーを盛って、
テーブルの真ん中にどんと置いたり、
数種類の料理を盛り合わせて、
1プレートにしてもいい。
お皿の上に絵を描くように
自由に料理を盛ってみてください。
どんなものでも受け止めてくれる、
ふところの深いお皿でもありますから!
(伊藤まさこさん)

オーバル耐熱皿・小

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もともと質実剛健な業務用の耐熱皿が好きで、
海外の蚤の市や、
料理のプロが通う道具街で買っては家で使っていました。
ちょっと重いけれど、逆にそれが安心感につながる。
ついた焦げ目をガシガシと洗っても、へこたれない。
しょっちゅう使うものだからこそ
できあがった器や道具には、
なぜその形になったのかの理由があるように思います。
今回、作ったのはオーバルの耐熱皿。
おととし行ったパリの蚤の市で
「主婦歴ウン10年」みたいなおばさんから
1ユーロで買ったものが、
ベースになっています。
使い込まれて器としての味わいが増し、
それと同時に愛着も増していっている。
鋼正堂のオーバル耐熱皿も、使ってくださるみなさんが
そんな気持ちになるといいなぁと思っています。
白と言ってもいろいろな色合いや質感がありますが、
内田さんが提案したのはおだやかで落ち着いた白。
さくらんぼのクラフティやプリンなどの
見た目も愛らしいデザートから、
ズッキーニやとうもろこしを
まるごと一本のオーブン焼きなんていうシンプルな料理、
またはローストビーフなどのちょっと豪快な肉料理など、
なんでも受け止めてくれるところが気に入っています。
また、耐熱皿としてだけでなく、
「オーバルの形をした器」として使うと
より器としての広がりを感じることができます。

フムスなどのペーストや
にんじんサラダ、たことオリーブのマリネなど、
ワインに合う料理をちょこちょこ盛ると
楽しげな雰囲気になりますよ。
(伊藤まさこさん)

スープ皿

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スープを飲む時に、
ほどよい大きさのスープ皿が欲しいな、
ずっとそう思っていました。
リムがついていて安定感があり、
内側の料理を盛る部分とスプーンの丸みの
相性のいいものを。
ビーツなどの色合いがきれいなポタージュも、
また、じゃがいもやにんじん、
ソーセージがごろごろ入った
ポトフなどの素朴な料理も相性がいいのは、
質感と色合いのおかげ。
立ちあがりがあるため、
パスタを盛ってもぴたっと決まります。

そう、「スープ皿」と決めつけず、
「ちょっと深さのある皿」と思うと、
盛る料理の幅も広がります。
サラダやフルーツのマチェドニアを入れてみようか?
お豆のペーストを盛って、
リムに薄く切ったパンを並べようかな、なんて。
器づかいは料理と同じ。
頭をくるくる働かせて、
いろいろな盛り方をたのしんでみてください。
(伊藤まさこさん)

saquiのサマーテーパードリボンパンツ

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私の定番のひとつ、
saquiのテーパードパンツ。
シンプルな形なので、
Tシャツやニット、シャツなど、
どんな服と合わせてもしっくり。
もはやなくてはならない一枚となっています。

昨年の猛暑にふと、
「素材を変えて、夏バージョンがあったらいいのに‥‥」
と思い、さっそく岸山さんに相談。
試行錯誤の上に、できあがったのがこのパンツです。

さらりとした肌触りは、夏にぴったり。
薄手で、透けづらいのですが、
テーパードパンツの魅力の一つの深い黒は健在。
夏のパンツも、なくてはならない一枚になりそう。
下着のラインを拾わないよう、
腰回りを少しゆったりさせたり、
丈を少し短くして軽やかさを出したりと、
岸山さんの工夫が、そこかしこに凝らされています。

(伊藤まさこさん)