REPORT

小ひきだし、
うちではこんな使い方。
saqui 岸山沙代子さん編

「weeksdays」でもおなじみのブランド、
saquiのデザイナーである岸山沙代子さんも、
小ひきだしのユーザーのひとり。
どんなふうに使っているのか、
レポートを届けてくださいましたよ!

「置いている場所は、
ウォークインクローゼット(鍵付き)の中」
という岸山さん。
立った状態で引き出すのに
ちょうどいい位置の棚(胸の辺り)に置いて、
3段分にはアクセサリーを、
1段分には「だいじなもの」を収納しているそうです。

「姿見鏡を見ながらアクセサリーをつけるので、
全身のバランスも見えてとてもいいんです」

今までは、よく使うアクセサリーは、
トレーやお皿にそのままのせ、
その他は、箱などに閉まった状態だったそう。

「なので、忙しい朝は
ゆっくりとコーディネートすることもできず、
使わないアクセサリーがたくさんありました。
今回、この小引き出しに収納したことで、
一覧性が高まったんでしょうね、
ジュエリーやアクセサリーの
選択肢がぐっと広がりました」

今までそんなにしなかった重ね付けも
楽しめるようになって、
びっくりしているんだそうです。
すごい! 小ひきだしが
岸山さんのデイリーファッションを変えたんですね。

では1段ずつ解説をしていただきましょう。

「1段目は、主にピアスや指輪など細かいものを。
伊藤まさこさんから教えていただいた、
小ひきだしのサイズに合う
アクセサリートレーを入れて収納しています」

「2段目は、ネックレスとバングル、
ブローチやヘアアクセなど、少し大きめのものを」

「3段目は、大好きなパールのネックレスをゆったりと」

「4段目は、大事な通帳や印鑑、パスポートなど」

なるほど、こういうふうにまとめておくと、
「どこへ行ったかな」がなくていいですよね。
ましてや鍵つきクローゼットの中なら、安心です。

「とてもいいものに出会えたなぁと思っています。
また、天然の国産ナラ素材というのも、
引き出しの中が清潔に保たれている感じがして、
大切なものを入れていても安心です。
引き出しの出し入れもとてもスムーズで、
毎日使うたびに気持ちがよいです」

岸山さん、ありがとうございました!

2020-07-29-WED