REPORT

たとえばこんなスタイリング。[1]

PHDのダウンのキルトスカーフは、
スカーフといっても正方形ではなく、
ひろげれば、すらりとのびる長方形。
首に巻いて外れないように、
端を留めるためのスナップボタンが
5つ、ならんでいます。
でも、使い方に、ルールはありません。
ボタンを留めても留めなくても、
羽織ったり、巻いたり、ひざにかけたり、
いかようにも使えますよ。
伊藤まさこさんの4つのスタイリングを、
2回にわけて、おとどけします。

ちょっとずらして。

パチンパチンと上に2カ所ボタンを留め、
横に持ってくるとこんな風。
ふつうに羽織るのとはまた違う雰囲気に。
合わせるのは光沢のあるシャツとグリーンのパンツ。
ダウンだからといって、
スポーツ寄りにならないのが、
このスカーフのいいところなのです。

ヒールに合わせて。

パープルのシャツに黒いパンツ、黒いヒールの靴。
いつもなら、
グレーのカシミヤのストールを合わせるところを、
ダウンのスカーフにしてみました。
カシミヤとはひとあじもふたあじもちがって
かなり新鮮な印象に。
合わせたのはグレー。
肌の馴染みがよく、パープルとの相性もいいのです。

(伊藤まさこ)

2019-12-03-TUE