いいものは一目で
この春から、
知人の店のすみっこの棚に、
私のえらんだ古いものを置かせてもらうことになりました。
店名は「アトリエの棚」。
だから、週末の土日は骨董市めぐり。
平日も一日予定が空いていると、
地方に車を走らせ、古物を見て回る日々。
売れるか、とか
骨董的な価値があるか、ということよりもまずは、
自分が好きかどうか。
それから、
家で使っている様子が思い浮かぶもの。
古いものとの出会いは一期一会だから、
いいなと思ったらその場で買うこと。
またあとでと思って一周回っているうちに、
なくなっていて、
残念な思いをすることもありましたから。
何度も通ううちに、
目が慣れてきたのか、
素早くいいものを見つけられるようにもなってきた‥‥
気がしています。
今週のweeksdaysは、
DRESS HERSELFのジャケットとパンツ。
展示会で目に飛び込んできて、
「これだ」とピンときたんです。
これも骨董市通いの成果かもね。
伊藤まさこ
2026-03-20-FRI