この春、わたしたちほぼ日は
「はじめまして」ばかりの旅をします。
はじめての街を訪ねて、
はじめての人たちと出会い、
はじめてのおたのしみを届けます。
「ほぼ日刊イトイ新聞」から生まれた
たくさんのアイテムを知っていただける、
期間限定の旅するお店です。
「こんなものがあったんだ!」
という新鮮な驚きがきっとあるはず。
その場で見て、手にとって、試して、手に入れる、
たのしいお買い物の時間をお過ごしください。

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「ほぼ日ストアの全国ツアー」
大宮マルイ

開催場所
大宮マルイ 2F

スケジュール
2020年2月18日(火)~3月16日(月)
10:30~20:00

住所
〒330-9501
埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-3

休業日
なし

「ほぼ日ストアの全国ツアー」、
4つ目の目的地は埼玉県。
「大宮マルイ2F」に
ほぼ日のお店をひらきます。
会期がおよそ1か月あるので、
途中の経過をみながら
商品も変えていくことになりそうです。
それでは、お店に並ぶ商品を
ご紹介していきます。

ほぼ日手帳2020 spring(4月はじまり)

まずは、2月1日に発売したばかりの
4月はじまり版の
「ほぼ日手帳2020 spring」から。

ほぼ日手帳は「LIFEのBOOK」。
持つ人それぞれが
自分の生活やスタイルにあわせて、
自由にのびのび使える手帳です。
2001年に誕生して19年の歴史があり、
現在は世界で85万人が使っています。
1日1ページの手帳をはじめ、
さまざまなタイプから選べるので、
ぜひ店頭で手にとってみてください。

「ほぼ日手帳2020 spring」は
4月はじまり版のほぼ日手帳として、
2月1日に発売したばかりの最新ラインナップです。
イラストレーター、キャラクターデザイナーの
コンドウアキさんがイラストを描きおろした
「ダンシングきつね」「おはなばたけ」
糸井重里が大切にしていることばを
書家の石川九楊さんに書いていただいた
「おちつけ」のほか、
ほぼ日ストアに並んでいるラインナップから、
たくさんの手帳カバーもお店に並びます。
また、ほぼ日ストアでのみ販売している
ことし登場したばかりの月間ノート手帳、
「ほぼ日手帳day-free」も販売します。

ひきだしポーチ

ひきだしを、まるごと持ち歩く。
好きなものや大事なものをつめこんだ
自分だけの「ひきだし」を
まるごと持ち歩けるようなポーチです。
おでかけのときに便利なのはもちろん、
おうちに置いて収納ポーチとして使っても役立ちます。
大きさやかたち、柄など
さまざまな種類をご用意しています。
あなたにぴったりのひきだしと、出合ってください。
「大宮マルイ」の会場には、
「ちいさいひきだしポーチ」
「ひきだしポーチ・姉」
「ひきだしポーチ・ポケット」の3サイズが並びます。

「ちいさいひきだしポーチ」
ジッパーを開けると平らに開き、
中身を一度にぱっと見渡せます。
ちいさくて薄型ながら収納力のある
たのもしいポーチです。

「ひきだしポーチ・ポケット」
カードや名刺、鍵やイヤホンなど
身の回りの小さなものを
ひとまとめにできるミニポーチです。
カードや名刺がぴったり入るサイズで
じゃばら状に開くかたちが特徴です。

「ひきだしポーチ・姉」
ポケットや仕切りが充実した
じゃばら状のポーチ。
通帳やおくすり手帳も入るサイズで
お財布代わりに使えます。

ほぼ日のアースボール

まるくて、かるくて、やわらかい。
「ほぼ日」がつくった、あたらしい地球儀です。
ポンポン投げたり、抱きついたり。
ボールがわりに、あそべます。
だけど、とっても情報量が多いんです。
スマホをかざすと、
たくさんのコンテンツをたのしめるんです。
おたのしみにも、べんきょうにも。
アナログっぽくて、どんどん触れて、実は最先端。
それが「ほぼ日のアースボール」です。
4月に進級や進学を控えた
お子さんやお孫さんへのプレゼントにも、
ことしの夏にやってくる東京オリンピックで
いろんな国や地域を知るためのものにもなる、
おとなとこどもの地球儀です。

CACUMAの革バッグ。

KIGIの渡邉良重さんとほぼ日が作る
洋服ブランド「CACUMA(カクマ)」で、
革バッグをつくりました。
大宮マルイの会場には、
「マルチポケットバッグ」の赤が
数量限定で並びます。

携帯電話や大事なカード類、
最低限の荷物で身軽に
お出かけができるバッグです。
洋服にポケットがないとき、
バッグを持つほどでもない
ちょっとそこまでのお出かけに
とっても便利ですよ。
両手が空くのもうれしいポイント。

カードポケットは2つ付いています。
カードキーや、交通カード、など
コンパクトに収納し、持ち運べます。

〈O2〉BETTER THAN ONE

「いちばんいいもの」として、
世の中にあふれているさまざまな定番品。
でもそれって、
ほんとうに「いちばんいい」のかな?
日本には、いちばんじゃないものを
愛でる習慣があります。
「いちばんいい」じゃないけど、なんかいい。
「いちばんいい」じゃないけど、むしろいい。
もしかしたら、使いつづけていてうれしいのは、
そういう「オツにいいもの」なのかもしれません。
〈O2〉は、「オツな新定番」をつくるシリーズです。
大宮会場では「レディス Vライトプルオーバー」
バニラのみが並びます。

カレーの恩返し

ほぼ日ストアには、食べものもあります。
「カレーの恩返し」は、
12種類のスパイスから生まれた、
ほぼ日オリジナルのスパイスミックス。
家で作るカレーを、
ますますおいしくしてくれます。
使い方はかんたん。
いつもどおりのカレーを作ったあと、
最後に入れて、ひと煮立ちさせるだけ。
(盛りつけたカレーに、そのままふりかけてもOK)
肉じゃが、野菜炒め、味噌汁、
インスタントラーメンなど、
さまざまな料理をおいしくする
万能スパイスとしても役立ちます。

そして、「カレーの恩返し」のおいしさを
手軽にたのしんでもらえるようにと開発した、
ほぼ日オリジナルのレトルトカレー、
「カレーの恩返しカレー」もお店に並びます。
華やかな香りのスパイスカレーで、
3種類の味から選べます。
すっきりした味わいの「チキン」。
しっかりとしたコクを感じる「ビーフ」。
ボリューム感のある「キーマ」。
どれも、小麦粉を使用しないタイプで、
あめ色に炒めた玉ねぎをしっかり使っています。
うまみやコクを感じたあとで、
ほどよく香るスパイスの風味をおたのしみください。
辛さは、一般的な「中辛」程度です。

感じるジャム

さまざまなくだものを、絶妙なバランスで
組み合わせた『感じるジャム』。
口にするたび、いろんな味をたのしめる
ミックスジャムのシリーズです。
こちらの会場では2種類の味を販売します。

感じるジャム(ママレードカルテット)
グレープフルーツ、みかん、オレンジ、レモン。
4種の柑橘類から生まれた、
印象的な味わいのママレードジャムです。
甘さのちょうどいい、すっきりとしたおいしさ。
食べると果実の濃い味をしっかり感じられます。
中に、オレンジやグレープフルーツの皮や実が
どっさり入っているのもポイントです。
しっかりとしたとろみがあり、
ヨーグルトにのせて食べてもおいしいです。
苦味がすくなく、みんなにおいしいジャムです。

感じるジャム(みっくすベリージャム)
ブルーベリー、ストロベリー、
ラズベリー、クランベリー、ブラックベリーの
5つのベリーを合わせてつくった、
重層的な味わいがたのしいミックスジャムです。
ブルーベリーを基調に、そのほかの果実が
味に複雑さやさわやかさをプラスしています。
口に入れるたび「今度はどんな味だろう?」と
感じてみてください。
食卓のおしゃべりも、盛り上がるジャムです。

手かげんしないしょうがシロップ GOLD

時間と手間をたっぷりかけて作った
「手かげんしないしょうがシロップGOLD」。
しょうが湯、ジンジャーエール、
シャンディガフ、かんたんチャイ‥‥。
ひとつあると、さまざまな飲みものをつくれます。
もともとの糸井の「手かげんしないレシピ」のまま
工場のかたに製造してもらったものを、
おすそわけのようなかたちで販売しています。

tretreの摘み草ブレンドティー。

日本一の清流といわれる高知の仁淀川。
その上流域の山あいでとれる
山野草をブレンドして、
ニッポンのハーブティーをつくりました。
こちらの会場には4つの味が並びます。
「yellow(ゆず・ジンジャーbase)」
「カミツレ(withカモミール)」
「rouge(withハイビスカス)」
「zasa(くま笹base)」

大宮会場ではおよそ1か月間の開催です。
埼玉にお住まいのみなさま、
ぜひ「ほぼ日」をまだ知らない人を
誘ってくださるとうれしいです。
それでは、大宮マルイ 2Fで
みなさまのご来場をお待ちしています!

2020-02-17-MON

2020-01-31-FRI

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