「おいしい店とのつきあい方。」でおなじみ、
サカキシンイチロウさんが、ほぼ日の學校に登場です。
歳を重ねてひとり暮らしになったサカキさんは、
ひとりで外食を楽しむヒントをつづった本
『大人の東京おひとりさま外食』を出されました。
しゃんとして満ち足りた、
サカキさん流のおひとりさまには、
どうしたらなれるのでしょうか?
孤独を受け入れた先にある、
自分で自分をゴキゲンにする食べ方と生き方について、
サカキさんの豊かな哲学を聞きました。

>サカキ シンイチロウ

サカキ シンイチロウ

サカキシンイチロウ
1960年愛媛県松山市生まれ。
慶應義塾大学経済学部卒業後、
店と客をつなぐコンサルタントとして
1000社にものぼる地域一番飲食店を育成。
語学力と行動力と豊富な知識で戦略を展開する。
飲食店の経営のみならず、
食全般に関するプロデュース、
アドバイスを主な業務として活躍中。
著書に『おいしい店とのつきあい方。』
(角川文庫)などがある。
毎日更新しているブログ
「サカキノホトンブ」
noteでも発信している。

  • 『大人の東京おひとりさま外食』
    (主婦と生活社)
    サカキさんが通う東京の飲食店と、
    その「おひとりさま」流の楽しみ方を
    紹介する本です。
    読めばきっと、ひとりで外食に
    出かけたくなりますよ。

     

     

    聞き手:下尾苑佳
    書き手:松本万季
    デザイン:土屋梓