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読者のみなさんから届いたお便り #127

 
叔母が殉死しています。
16歳だったそうです。
防空監視哨員という任務についてまもなく、
北海道空襲があって、
そのときに機銃掃射で。
わたしが16のころは
いったい何をしていたろう?
音楽とオシャレと男の子に夢中で、
自由で傲慢で怖いもの知らずだっただろうか。
会ったことのない叔母の、
当時の過酷な境遇を考えると、
なんとも複雑な気持ちになるんです。
とても言葉では表現できない気持ちに。
(札幌市、やまもん)

2026-09-06-SUN

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  • ヴェトナム戦争/太平洋戦争にまつわる
    読者のみなさんからのお便りを募集いたします。

     

    ご自身の戦争体験はもちろん、
    おじいちゃんやおばあちゃんなどご家族や
    ご友人・知人の方、
    地域のご老人などから聞いた戦争のエピソード、
    感銘を受けた戦争映画や小説についてなど、
    テーマや話題は何でもけっこうです。
    いただいたお便りにはかならず目を通し、
    その中から、
    「50/80 ヴェトナム戦争と太平洋戦争の記憶」
    の特集のなかで、
    少しずつ紹介させていただこうと思います。

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    特集 50/80 ヴェトナム戦争と太平洋戦争の記憶