ひとりで参加しても大丈夫ですか?

「ものすごく気軽にラグビーに行こう。」宛にメールをいただきました。
もしかしたら同じように思っているかたもいらっしゃるかもしれないのでご紹介させていただきますね。

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私は平尾誠二さんが神戸製鋼で活躍していらした頃から、ラグビーが好きでテレビで見ていましたが、実際にスタジアムに行ったことはありません。
単なる平尾誠二さんと神戸製鋼のミーハーファンだったと言えるので、ルールもまったくわかりません。
でも糸井さんとサンドウィッチマンさんの対談を読んだりして、ぜひ一度目の前で試合を見てみたいと思います。

そしてそれには、この企画はうってつけだと思うのですが、問題は、私の周りにラグビーを見たいと思っている人がいないこと。
つまり、行くとしても一人で行くしかないのです。
きっと、皆さんお友だちと連れ立っていらっしゃると思うので、そうなると一人では参加しづらいかな、とか思うのですが、いかがでしょうか?

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ここからがお返事です。

まずは、大丈夫です!
と力強くお伝えします。

ほぼ日の基礎となっていることばのひとつに
「Only is not Lonely」ということばがあります。

(糸井重里がなんどか書いている由来や考えが載っているリンクはこちらです。
2000年に書かれたダーリンコラム
2011年に書かれた「今日のダーリン」)   ほぼ日のイベントには、ひとりでご参加いただくかたは、少なくありませんし、
「Only is not Lonely」の言葉どおり、ひとりでご参加いただいても楽しんでいただけることはいろいろ!あると思います。

今回のラグビーのイベントは現地でラジオを借りていただければ耳元で糸井重里や中竹竜二さんが試合の様子を話してくれますし、いいプレイがあったときは一緒に観戦している1500名ほどの仲間が一緒に手を叩いたり声を上げたりするのでは、と楽しみにしています。

個人的な話ですが、わたしも観戦歴が浅いので試合を観に行ったとき、観戦のベテランと思われる方のプレイをほめるときの声のかけ方がかっこよくて、いつかそういうふうに選手にエールを送りたいと思いながら精一杯拍手をしています。
そういうときはスタンドにいる応援をするかたがたは勝手に仲間の気分でいます。

そしてもうひとつ、今回はイベントにご参加いただいた方に
「□Ask me □Teach me」という文字がデザインされた缶バッジを差し上げます。

じぶんが「□Ask me(わたしに聞いてね)」か
「□Teach me(わたしに教えて)」を選んでチェックマークをつけることができます。

「Teach me」のかたはぜひ「Ask me」のかたをたよっちゃいましょう!

このイベントをご一緒させていただいている三菱地所さんの
「丸の内15丁目プロジェクト」のチームにはラガーマンだったかたもたくさんいらっしゃってわたしもこれは?と思うたびに質問をしてやさしく教えてもらいながら、このイベントの準備をしています。

ということで、長々と書いてしまいましたが、なれないラグビーの観戦を、ちょっと不安に思っていたみなさま、おひとりでの参加も大歓迎です!

秩父宮ラグビー場は、とっても見やすいスタジアムですし、チケットを購入するのはひとりでも、席の周りにはたくさんの仲間がいます。
ご都合があうようでしたら、ぜひご参加ください!

2019/05/11 18:30

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