僕の好きなもの ゼルダの伝説
担当・歩
子供のころ、時間を忘れてなにかに
夢中になったことはありますか?
小さい頃から絵を描くのが好きだった僕は、
カービィやポケットモンスターにはじまり、
もっぱら任天堂ゲームのキャラクターを沢山描いていました。
その中でも一番大好きで、今でも追いかけ続けている作品が
「ゼルダの伝説」シリーズです。
当たり前に好きなものだったから
わざわざ言葉にしたことがなかったけれど、
どうやらこの“好き”には、単なるワクワクや
冒険心だけでなく、作り手への尊敬や感謝、
いろいろな想いが織り混ざっているみたいです。
ゼルダからすっかり想像力を刺激された僕は、
いつの間にか自分で物語を想像するようになり、
今では漫画や絵を仕事にしています。
子供のころただただ夢中になったゲームに、
その後の人生を左右されるなんてことが
本当にあるんですね。
たかがゲーム、されどゲーム。
「ゼルダの伝説」が僕にくれたものを、
改めて振り返ってみました。