ほぼ日曜日

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開催予告

冬なのに
ご当地アイスまつり
2026

期間2026年1月30日(金) -
2026年2月23日(月)
場所ほぼ日曜日
時間11:00〜20:00
備考
11:00〜20:00
(イートイン&カフェのラストオーダーは19:30)
入場料無料(アイスは単品販売・イートインあり)

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なつかしい思い出のアイス、
東京ではめずらしいアイス、
はじめて出合うアイス、
日本全国のご当地アイスおよそ90種類が、
冬の渋谷にあつまります。

アイスをご紹介くださるのは、
文筆家・エッセイストの甲斐みのりさんです。
甲斐さんの著書『アイスの旅』に
登場するアイスを中心に、
甲斐さんが最近出合ったアイスも加えた
「甲斐みのりさんおすすめのアイス」をご紹介します。

外が寒いからこそ、
あたたかい建物のなかでアイスを食べると、
いっそうおいしくて
たのしい時間に感じませんか?
その場で食べるもよし、
持ち帰って食べるもよし、
アイスを買える、食べられる、
「冬なのに、ご当地アイスまつり」。
昨年に続いて2度めの開催です。
お祭り気分で、おでかけください!

21の都道府県から、30店舗、
あわせておよそ90種類のアイスが
大集合!

▲前回の「冬なのにご当地アイスまつり」

「冬なのに ご当地アイスまつり」は、
昨年2025年2月に、はじめて開催されました。
アイスといえば、やっぱり夏‥‥?
と思っていましたが、
ご来場のみなさまも、各地のアイス屋さんも、
冬のアイスまつりをいっしょにたのしんでくださいました。
その反響に背中を押され、今回2回めの開催です。

今回のアイスまつりでは、
21の都道府県から、30店舗、
あわせておよそ90種類のアイスが一堂に会します。

ほんの一部ではありますが、
今回集まるアイスをいくつか、ご紹介しましょう。

●昨年も人気だった
青森県・藤田アイス店の「カランカランアイス」。
どこかなつかしさを感じる
かわいらしい色とフォルムです。

●地元・福島県では「あの子」とよばれる
「べこの乳アイスクリーム」。
トレードマークの女の子がキュート。
「くるみ」や「いちご」など、
会津の名産のフレーバーをたのしめます。

●「当たり」のしかけがなつかしい、
高知県の「ブラボーアイス」。
「当たり」が出たら、スタッフにお声がけください!

●プリンとソフトクリームが合わさって
パフェのようにかわいい「プリンソフト」は、
三重県のご当地アイスです。

●お茶やみかんの産地、和歌山県からは、
抹茶味の「グリーンソフト」と
「有田みかんソフト」が届きます。
昭和33年から作られている、地元のソウルフードです。

‥‥と、ご紹介は尽きませんが、
このページではここまで。
つづきはアイスまつりの会場でおたのしみくださいね。

【入荷予定のアイスラインナップ】


・カランカランアイス(青森県・藤田アイス店)

・ババヘラアイス バラモリカップ(秋田県・児玉冷菓)

・手造りアイスまんじゅう(福島県・松永牛乳)

・会津のべこの乳アイス牧場(福島県・会津中央乳業株式会社)

・レモン牛乳カップ/ソフト(栃木県・フタバ食品)

・アイスまんじゅう(群馬県・シロフジ)
・リングターツサンドアイス(東京都・泉屋東京店)

・もも太郎(新潟県・セイヒョー)

・カップアイス(新潟県・MY NAME IS ICE CREAM)

・桔梗信玄餅アイスプレミアム(山梨県・桔梗屋)

・武田牛乳アイス(山梨県・武田食品)

・茶師ジェラート(静岡県・ 赤池商店)

・中央フローズンヨーグルト(愛知県・中央製乳)

・冷凍プリンソフト(三重県・冷凍プリンソフト株式会社)

・お福アイスマック(三重県・御福餅本家)

・溶けないアイス くずバー(和歌山県・菓匠二宮)

・グリーンソフト(和歌山県・玉林園)

・ジャージーアイス(京都府・丹後ジャージー牧場 ミルク工房そら)

・フルーツアイスバー(京都府・フルーツパーラークリケット)

・北極アイスキャンデー(大阪府・アークティック)

・ボトルアイス(大阪府・ GUFO)

・白バラ牛乳アイスバー(鳥取県・大山乳業農業協同組合)

・たまごあいす(広島県・手づくりアイスクリームからさわ)

・高知の昭和レトロアイス(高知県・久保田食品)

・ブラボーアイス(高知県・YOKOBATAKE-ice )

・カバ印のアイスキャンデー(福岡県・椛島氷菓本店)

・給食でおなじみのムース(福岡県・セリア・ロイル)

・長崎カステラアイス(長崎県・ニューヨーク堂)

・BLANCO ICE CREAM(熊本県・BLANCO)

・白熊(鹿児島県・天文館むじゃき)

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ご用意できる数に限りのある商品もございます。

ご来場いただいたタイミングや会期後半には
売り切れている可能性もあることを
なにとぞご了承ください。


品切れや再入荷の情報は
ほぼ日曜日の「X」でおしらせいたします。
なお、お電話やメールでのアイスのお取り置きはできません。

2月14日(土)限定!
ババヘラアイスの実演販売があります。

秋田県・児玉冷菓の「ババヘラアイス」は
売り子さん(おばあちゃん)が
ピンク(イチゴ味)と黄色(バナナ味)のアイスを
ひとつひとつ、ヘラで盛ることから
「ババヘラアイス」と呼ばれています。

今回とくべつに、秋田県から遠路はるばる
「ババヘラアイス」の売り子さんが
実演販売に来てくださることになりました!

専用のヘラを使って、花びらのように
うすくきれいに盛り付ける様子を目の前で見ながら、
盛りたてのシャリシャリ食感をおたのしみいただけます。

実演販売の開催は、2月14日(土)1日限定、
会場内イートインのみでのご提供です。
くわしくは以下をご確認ください。

【ババヘラアイス実演販売】

◯開催日
2月14日(バレンタインデーの土曜日)

◯時間
売り子さんとアイスが到着次第、
13時頃よりスタート、17時終了。
※用意したアイスがなくなり次第終了いたします。
※売り子さんはおひとりですので、
 混雑時はお待ちいただく場合がございます。

実演販売当日、
開始や終了、そのほかのお知らせは
ほぼ日曜日の「X」をご確認ください。

アイスといっしょに、
あたたかいドリンクもどうぞ。

会場内のイートインスペースでは、
つめたいアイスのおともに
あたたかいお飲みものをご用意します。
アイスでひんやりした身体をあたためながら、
いろんなアイスをお召し上がりください。

甲斐みのりさんの書籍、
オリジナルグッズもあります。

▲『アイスの旅』ポストカード

今回集まるアイスをご紹介くださっている
甲斐みのりさんは、
文筆家・エッセイストとして
旅、建築、お菓子、手土産、地元パンなど
ご自身が好きなものをテーマに
執筆活動や商品の制作などをなさっています。
そのテーマは「ご自身の好きなもの」、
旅、建築、お菓子、手土産、地元パンなど
多岐にわたります。

今回、アイスまつりの会場では、
甲斐みのりさんのご著書のなかから
「おいしいもの」にまつわる本を中心にご紹介します。
(書籍『アイスの旅』の販売はございません)

アイスの持ち帰りに欠かせない保冷バッグも、
甲斐みのりさんオリジナルデザインでご用意します。
昨年も販売した大きめサイズに加えて、
ちいさめサイズも新登場。
大きいバッグはお買いものやお届けものに、
小さいバッグはお弁当バッグに、
それぞれ便利な大きさです。

左:保冷バッグ(大)アイスクリーム/右:保冷バッグ(小)ポケット猫

そのほか、『アイスの旅』のなかの
すずやかでかわいいアイスの写真をプリントした
ポストカードや、
甲斐みのりさん監修のカプセルトイ
「地元アイス ミニチュアフィギュア」(ケンエレファント)
もご用意します。
溶けないおみやげとして、おすすめです。

▲「甲斐みのり監修 地元アイス ミニチュアフィギュア」(ケンエレファント)

ご案内は以上です。
あたたかい服装で、
アイスを食べる準備万端でおでかけくださいね。
みなさまのご来場を、お待ちしています!