水野仁輔さん × ほぼ日刊イトイ新聞 カレーの学校 第3期のメンバーを、募集します。
カレー好きのみなさん、お待たせしました!
水野仁輔さんとほぼ日がおこなっている
「カレーの学校」第3期生を募集します。
こちらは講義形式のリアルな学校。
隔週水曜日、ほぼ日の大ホールにて、
水野さんが講義形式でカレーのおもしろさや
たのしさ、おいしい作り方などを
惜しみなく教えてくださいます。
水野さんとみんなでわいわい
カレーの探求に出かけませんか?
あなたのご参加をお待ちしています。
※こちらの募集は終了しました。
水野仁輔さんって、どんな人?
カレー界のみなさんから見た、水野さん。
水野仁輔さんプロフィール
「カレーの学校」スタッフのです。
大盛り上がりの第1期、第2期に続き、
このたび、新たに第3期生として学びたい
みなさんを募集します。
第1期、第2期とは講義内容のことなる全6回。
授業期間は2017年4~6月です。
今期はタンドリーチキンやアチャール(漬物)などの
話も講義内容に含まれています。
カレーの学校のテーマは
「好奇心が、とまらない!」
毎回、みなさんの好奇心がとまらなくなるような、
授業になるよう、スタッフ一同頑張りますので、
どうぞ奮ってご参加ください。
みなさまのご応募を、お待ちしています。
「カレーの学校」って、どんな学校?

「カレーの学校」は、
東京カリ~番長の調理主任であり、
カレースター(命名:糸井重里)の水野仁輔さんと
ほぼ日がおこなう通学講座です。
水野仁輔さんを先生に、
2週に1度、水曜の夜に行っています。
(※第3期は変則的に火曜日の授業があります)
1回90分で、全6回の連続講義。
教室は、東京・外苑前にある、
株式会社ほぼ日の大ホールです。

あらためて水野仁輔さんのことをご紹介すると、
水野さんは、カレーにまつわる
さまざまなことについてのスペシャリスト。
東京カリ~番長の調理主任であり、
東京スパイス番長や欧風カレー番長としての
活動もされています。
カレーについての好奇心はとどまるところを知らず、
これまで作ってきたカレー本の数は、100冊以上。
その知識は広く、深く、
カレー界のさまざまなかたが、口をそろえて
「あの人はすごい」と言う人でもあります。
とはいえ水野さんご本人は
「カレーについて、いろいろなことをしすぎて
自分でも肩書きが何かわからない」と言います。
そんな水野さんに、
糸井重里がつけた肩書きが「カレースター」。
カレーの学校では親しみと尊敬をこめて、
水野さんのことを「カレースター」と呼んでいます。

「カレーの学校」では、なにが学べるの?

水野仁輔さんに、カレーのおもしろさやたのしさ、
カレーをおいしくする方法などを
さまざまな角度から教えていただきます。
講義形式の授業がメインですが、
参加型のワークショップをしたり、
水野さんの調理デモンストレーションを
みんなで見たりする日もあります。
「学校」なので、ちょっとした課題を
お出しすることもあります。
「カレーの学校」が掲げているテーマは
『好奇心が、とまらない!』。
学ぶみなさんの好奇心がとまらない、
そんな授業を目指しています。

そして今回の
「第3期」の授業内容はこちらです。

1限目(4/5)
カレーとは、なにか?

2限目(4/19)
BBQでヒーローになれる
タンドーリチキン教えます。

3限目(5/2)
スパイスとは、なにか?
※5/3が祝日のため、火曜日に開催します

4限目(5/17)
ジャパニーズカレーの世界進出

5限目(5/31)
港と英国をめぐる、カレーライス伝来秘話

6限目(6/14)
アチャール〔漬物〕大研究
(インド料理の試食つき)

※第1期、第2期ではこんな授業をおこないました。

【カレーの学校・第1期授業(現在は終了)】
1. イントロダクション:カレーとは、なにか?
2. おいしいカレーに共通するゴールデンルールとは?
3. 玉ねぎ炒めをとことん極める
4. おいしいカレー店MAPを作ろう
5. 自分至上最高のカレー粉を作ろう
6. あの人のおふくろカレーが食べたい。

【第2期(現在は終了)】
1. イントロダクション:カレーとは、なにか?
2. なぜインド料理は手で混ぜる?
3. 札幌スープカレー vs 大阪スパイスカレー
4. スパイスとは、なにか?
5. あの人に学ぶ儲かるカレー専門店のつくり方
6. タモリさんのカレーがうまいワケ

「カレーの学校」のゼミ活動。

「カレーの学校」では毎回の授業終了後に
自由参加の「ゼミの時間」があります。
(毎回21時~22時)
こちらは、興味が近い生徒同士で集まって、
自分たちの興味のあるテーマを
それぞれ追いかけていくというもの。
ゼミの時間には水野さんが、
アドバイザーのようなかたちで
それぞれのテーブルをまわります。

ちなみにこれまでのカレーの学校では、
このようなゼミが誕生しています(一部)。

<第2期>
・カツカレー探求ゼミ
・タンドール窯を自分たちで作るゼミ
・世界のカレー研究ゼミ
・第2期生のメンバーのひとりが準備している
カレーのお店づくりを手伝うゼミ
・カレーとお酒の相性を探るゼミ
・卒業アルバム制作ゼミ

<第1期>
・カレー部図鑑を作ろうゼミ
・名店のカレーを再現してみるゼミ
・とにかくいろんなスパイスを使ってみるゼミ
・東京カリ~番長のリーダーといっしょに
スパイスドリンクを研究するゼミ
・第1期卒業イベント運営ゼミ

それぞれに、授業がない日にみんなで集まって
利きカレーイベントをおこなったり、
いっしょにカレーを食べに行ったりなど、
活発な研究活動をおこなっています。

「カレーの学校」の参加方法は?

このページの一番下にあるボタンから、
応募ページに移動し、項目をすべて記入して、
3月10日(金)までにお申し込みください。
第3期生の定員は、48名。
超える数のお申し込みがあった場合は、
お書きくださった内容から、
水野さんとともに選ばせていただきます。
結果は、応募くださったかた全員に、
3月21日(火)までにメールでお返事いたします。

応募条件は、とくにありません。
毎回の授業に参加できて、
カレーが好きなかたであれば、どなたでもOK。
プロ・アマチュアなどは一切問いません。
カレーを作るのが好きな人だけでなく、
食べる専門の人も大歓迎。
おもしろがり屋のみなさん、お集まりください。

「カレーの学校」先生・水野仁輔さんより

僕のライブクッキングを見て
「自信がついた」と言った人がいます。
「あの程度なら自分にもできそうだ」と。
し、失礼な! と思う半面、
実は結構うれしかった。
本当は難しいことでも、できるだけ簡単に見せたい、
わかりやすく伝えたいと心がけているからです。
「カレーの学校」でもこのスタンスは変わりません。
カレーの世界は謎だらけ。
当たり前のように見えることを疑ってみる。
なんでもないように見えることに興味を持ってみる。
この世界で誰よりもたくさんのことに
気づけるのは、僕の特技です。
何か引っかかるものがあったら考え抜いて、
より深め、できるだけ面白がりたい。
これを永遠に続けられるほど
カレーは魅力に溢れています。
そして、せっかくなら面白がるときは、
仲間がたくさんいたほうがいい。
ぜひカレーの学校で一緒に学びましょう。
驚きと発見に満ちた授業になることは約束します。

参加したみなさんの声(第1期生の卒業アンケートから)

・Back to Schoolな感覚がとても新鮮で、
率直にすごく楽しかった。
カレーに対する関心が10倍くらいに増しました。

・カレー仲間が増えて、カレー生活が
これまで以上に楽しくなりました。
が、全6回の授業は、あまりにあっという間。
正直足りません!!(笑)1年くらい通いたかったです。

・授業の日が本当に楽しみでした。
好きなことを学ぶのですから
楽しみなのは当然とも言えますが、
毎回まだまだ聞き足りない!もっと知りたい!
もっと時間を!と思わずにはおれませんでした。
惜しげも無く様々のことに答えてくださり、
ありがとうございました。

・本当に楽しかったです。
カレーとより深く付き合っていくきっかけになりました。
今回の参加がきっかけとなり、自分が毎週、自主的に
何種類もカレーを作るようになるとは
思ってもみませんでした。

・毎週本当に勉強になり、楽しく通えました。
自分でスパイスからカレーを作る頻度が格段に上がったりと、
いい刺激にもなりました。
何より、普通に生活していると出会えないような
カレー好きが一堂に顔を合わせるという状況が新鮮で、
ワクワク感がありました。

・全6回が本当に早く、最後の方は終わらないでくれ!と
ずっと思っていましたし、 もっと学んでいたいという
欲求を抑えられずにいました。
最初はたまたま見たほぼ日のTOPページでした。
あの時偶然にもほぼ日のページをみて、少し行動した事が
今の知識やゼミの仲間の繋がりになったと思うと
本当に良かったと心から感じています。

・素直に楽しかったです。
既に水野さんの本で読んでいた事も、
御本人の口から直接聞けて良かったです。

・どんな話もカレーにつなげて話す水野さん。
カレー愛がすごすぎて、驚き感心しました。

・カレーレベルの高い人の中で
自分はついていけるだろうかと
不安ではありましたが、楽しくいろいろ学べました。
授業が終わるたびに習ったことを試して食べて、
飽きる頃に次の授業で新しいことを習って、
帰ってまた試して食べて考えてという三ヶ月‥‥。
もうカレーに怯まず楽しく作れそうです。

・水野さんやリーダーや
スタッフの皆さんと知り合えたこと、
同じものが好きな友達ができたことが
本当に嬉しかったです。



[募集要項]ー好奇心が、とまらない!ー水野仁輔さんとほぼ日の「カレーの学校」<第3期生募集>
主催
水野仁輔+ほぼ日刊イトイ新聞

●募集人数
48名

●講義日程
隔週水曜日、19時30分~21時00分 
(4/5、4/19、5/2、5/17、5/31、6/14の全6回)
※5/2のみ変則的に「火曜日」です。ご注意ください。
※開場および受付開始は毎回19時00分~

●教室場所
株式会社ほぼ日 大ホール
東京都港区北青山2-9-5 スタジアムプレイス 10F
(東京メトロ「外苑前」駅から徒歩5分)

●参加費
32,400円(税込)
※当選された方には、「ほぼ日ストア」を利用して、
クレジットカードでお支払いいただきます。
※参加型ワークショップの日は、材料費など、
別途実費がかかります(1,000円未満)。
※入会金、テキスト代金などは不要です。

●そのほか
・複数名でのお申し込みも可能ですが、
その場合も1名ずつお申し込みください。
(何名かでご参加になりたい場合は、
 一緒に参加したい方のフルネームを
 応募フォーム内の該当項目にお書きください)

●申し込み方法
下のボタンから応募フォームに移動し、
すべての項目にご記入ください。

締切は3月10日(金)23時59分まで。
お申し込み多数の場合には、
お書きくださった内容から、
水野さんとともに選ばせていただきます。
結果は、応募くださったかた全員に、
3月17日(金)までにメールでお返事いたします。
※「カレーの学校」からのメールが届くように
postman@1101.comのメールを
受信可能に設定してください。

※こちらの募集は終了しました。
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