HOBONICHI TECHO 2014 【毎週日曜日更新!】 ほぼ日手帳アーカイブス ・・・いつかのいい記事、紹介します!

今年で13年目をむかえる「ほぼ日手帳」のページでは
これまで様々な記事を紹介してきました。
そのなかには、特に使い勝手のいいテクニックや、
読んでうれしくなるようなエピソード、
見てたのしい動画など、
さいきん「ほぼ日手帳」を知った方にも
オススメしたい記事がたくさん。
『ほぼ日手帳アーカイブス』では、
そうした過去の魅力的な記事を選りすぐって、
毎週日曜、みなさまのもとにお届けします。

アーカイブ
015
テーマ
TARO

TAROを知るための、2つの記事

「ほぼ日手帳2014」で特に話題となった
カバーのひとつが「TARO/建設」。
岡本太郎の作品を大胆にプリントした
燃えるような赤が印象的の、
見ているだけで力がみなぎってくるようなカバーです。
じつは「ほぼ日」ではこれまで
ものすごくたくさんの岡本太郎にまつわる
コンテンツをおこなってきました。
今日はそのなかで、
これから岡本太郎のことを知っていきたい人に
おすすめしたい2つの記事をご紹介します。

  • 記事を読む

    『なんだ、これは!
     -岡本太郎は生きている-
     TAROのコトダマ』

    2003.10.24-2003.11.28

    「ほぼ日」内で、岡本太郎のコンテンツが
    いちばんたっぷりまとまっているのが
    『なんだ、これは!』というポータルページです。
    たくさんのコンテンツがあるのですが、
    一番最初に読む記事としておすすめなのが、
    この「TAROのコトダマ」。
    糸井重里がインタビュアーとなって
    生涯にわたり秘書として、また養女として
    TAROを支えてきた岡本敏子さんに
    「岡本太郎はどんな人だったのか」を
    教えていただいたものです。
    そのほか『なんだ、これは!』には、
    岡本太郎を大好きないろんな職業の人にお話を聞いた
    TAROの遺伝子」というページもあり、
    こちらもおすすめ。
    さまざまな人の視点を通して
    TAROの魅力を感じることができます。
    (みうらじゅんさん、ジミー大西さん、田島貴男さん、
     タナカカツキさんなどが登場してくださっています)

  • 記事を読む

    『平野暁臣×糸井重里
     岡本太郎は、忘れてけっこう。』

    2011.12.26-2011.12.31

    こちらは「TARO/建設」のカバー製作に際して
    「ほぼ日」がたいへんお世話になった
    岡本太郎記念館館長の平野暁臣さんと
    糸井重里の対談記事です。
    (太郎生誕100周年記念のイベントのひとつとして
    おこなわれたトークショーを記事にしたものです)
    平野さんから最初に出てきたテーマはなんと
    「もう、太郎を忘れよう」。
    『「太郎が大好き」とか、
    「岡本太郎記念館に来ると元気が出ます」とか、
    言われるのは、もちろん、すごくうれしい。
    だけど、太郎を拝んだり、太郎にすがるのは、
    もう終わりにしたい。その先に行きたいんです』
    と、岡本太郎が生涯をかけて表現してきたことに
    触れつつ、語ってくださっています。
    岡本太郎のきびしさとやさしさを両方感じられる、
    読んでいて勇気がわいてくる対談です。

「ほぼ日手帳アーカイブス」は、毎週日曜日更新♪
2014-03-16-SUN