HOBONICHI TECHO 2014 【毎週日曜日更新!】 ほぼ日手帳アーカイブス ・・・いつかのいい記事、紹介します!

今年で13年目をむかえる「ほぼ日手帳」のページでは
これまで様々な記事を紹介してきました。
そのなかには、特に使い勝手のいいテクニックや、
読んでうれしくなるようなエピソード、
見てたのしい動画など、
さいきん「ほぼ日手帳」を知った方にも
オススメしたい記事がたくさん。
『ほぼ日手帳アーカイブス』では、
そうした過去の魅力的な記事を選りすぐって、
毎週日曜、みなさまのもとにお届けします。

アーカイブ
008
テーマ
造本のこと

「トモエリバー」と「糸かがり製本」のひみつ。

「ほぼ日手帳」はその使い勝手をよくするため、
手帳のあちこちにさまざまな特徴があります。
なかでも多くの方に支持され続けているのが、
「手帳専用紙・トモエリバーを使っていること」。
そして「180度パタンと開く製本方法」。
本日は、そのふたつの事柄について、
製紙会社さんと印刷会社さんに
くわしくお聞きした記事をご紹介します。

  • 記事を読む

    『〈新巴川製紙さんに聞きました!〉
     トモエリバーは、手帳のために
     生まれた高級紙です。』

    2006.10.13

    「ほぼ日手帳の好きなところ」として
    多くの方からよく言っていただくのが、
    「うすくて軽いのに、書きやすい紙質」です。
    これは「トモエリバー」という紙のおかげ。
    オリジナルも、カズンも、WEEKSも、Hobonichi Plannerも
    みんなこちらの紙を使っています。
    この記事は、製造元である「新巴川製紙」の方々に、
    トモエリバーの紙としての特徴や、開発までの経緯を
    あらためて取材させていただいたもの。
    「丈夫」だったり「インクがにじみにくい」といった
    書きつけるときにべんりな長所とともに、
    じつは「手帳が180度パタンと開く」ことにも
    トモエリバーの紙質が貢献しているそうですよ。

  • 記事を読む

    『手でおさえなくてもパタンと開く
     「糸かがり」製本は、
     一年間、お使いいただけるよう、
     気を配ってつくっています。』

    2006.10.30

    こちらの記事は、印刷会社「凸版印刷」の方に
    「ほぼ日手帳」の特徴的な製本方法についてお聞きしたもの。
    古くから伝わる、糸で塗っていく製本方法
    「糸かがり製本」をはじめ、
    パタンと開かせるための「やわらかい糊」のこと、
    「背のテープ」のこと、「見返しの紙」のことなどについて
    教えてくださっています。
    また、毎日持ち歩く人も多い「手帳」ということで、
    一年間の使用にきちんと耐えられるように
    念入りな品質チェックをしてくださっているそうです。

「ほぼ日手帳アーカイブス」は、毎週日曜日更新♪
2014-01-26-SUN