いろいろなかたのブログや、 テレビやラジオなどで 「Say Hello! あのこによろしく。」のことを知り、 このページを訪れてくださったみなさま、 どうもありがとうございます。 (最近では、「徹子の部屋」に 樋口可南子さんが出演なさったときに 紹介していただきました。)
「ほぼ日」を読んでくださっているかたのなかにも 「気まぐれカメら」などでおなじみのブイヨンが もともとは、イワサキ家のニコちゃんだったことを、 ごぞんじないかたも、いらっしゃるかもしれませんね。
▲ブイヨンは、こんなにちっちゃかったんです。
そう、「Say Hello! あのこによろしく。」は、 ブイヨンが糸井家にもらわれてくる前、 生まれてからほんの数ヶ月間の記録です。 母犬ルーシーや、姉妹犬のサンコ、ヨンコたちとの かけがえのない日々が、ぎゅうっとつまっています。
まずはこちらの「プロローグ」を読んでみてくださいね。 2004年2月に「ほぼ日」に掲載されたものです。
連載終了後に単行本化された「Say Hello!」。 ウエブ版は、いまもすべてごらんいただけますが、 書籍版には、さらに「あるひみつのものがたり」と、 ルーシー、ニコ、サンコ、ヨンコの4ひきが 1年後に再会するストーリーを追加しています。
この単行本は、すこしずつ、すこしずつひろがって、 現在までに、約6万部という ロングセラーとなっています。 そして、ふしぎだなあと思うのですが、 単行本「Say Hello!」は ほんとうにいろいろなひとのところに もらわれていきました。
フジテレビの佐々木恭子アナウンサーが 写真家のブルース・ウェーバーさんに プレゼントしてくださったり。 結婚式の引き出物として選んでくださった おふたりがいたり。 そしてある保育園では、保育士の先生が、 卒園していく子供たちへのプレゼントとして、 選んでくださったりもしました。 こんなふうに、いろいろな場面で みなさんの思い出とともに生きているのが、 「Say Hello!」なんです。
単行本は、1冊ずつでしたら、 Amazonでお求めいただくことができます。
そして「ほぼ日ストア」では、 5冊以上まとめてというかたちで、 ギフトパッケージつきでの販売をしています。 ギフトパッケージについての詳細はこちらを、 お求めは、こちらのページからどうぞ。
そして「Say Hello! あのこによろしく。」は、 作者のイワサキユキオさんみずからが、 CMディレクターの今村直樹さんとともに監督をつとめ、 語りを、樋口可南子さんが、 音楽を、菅野よう子さんが、 主題歌を、アン・サリーさんが担当してくださり、 2006年7月に、DVDとして発売されました。 セルDVDのほか、 全国のTSUTAYAにてレンタルも行なっていますので、 どうぞ、御利用くださいませ。 (くわしい情報は、こちらのページをどうぞ。) (担当:シェフ)