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・昨日、なんとなくここで書いた「バナナのむき方」に、 たくさんの人が反応してくれて、 じぶんでもびっくりするやら、うれしいやらでした。 もうこうなったら、ぼくは、自信を持って、 他人になんと言われようと「おサルのむき方」で行く! しかし、他の人が「おサルのむき方」じゃなくても、 ぜーんぜんかまわない。 でもね、「バナナ自身」はどうむかれたいのか? そのへんを、よくバナナと話し合っていただきたい。 そう思うしだいです。 ・昨日は、三度目の「全国のロフトへのIT訪問」でした。 準備するスタッフも、ロフト各店の人たちも、 みんなそれぞれが大変な下準備やら、心配をするんです。 で、それなりに「無事終了」のときを迎えると、 ほっとするやら、どっと疲れが出るやらなのですが、 なんだか「やってよかった」と思えるんですよね。 たぶん、それは「会う」ということの大事さ、 「会う」とことで生まれる感情のせいだと思うんです。 むろん、直接に会う、ということはもちろんなのですが、 鮮明とはいえない画像や、 とぎれたりもする音声を通じてでも、 いちおう「会う」の切れ端くらいは感じるんですよね。 ほんのちょっとだけだったかもしれませんが、 「会う」は、すごい栄養をくれた気がします。 ありがとうございました、まだまだやりまっせ。 ・吉本隆明さんの『芸術言語論』の講演が、 昨夜NHK教育テレビで再放送されました。 この内容は『吉本隆明語る』というDVDにもなってますが 講演の日から1年半以上の日々が過ぎてから、 あらためて観ると、また、ちがう目で見えてきます。 「いままでやってきたことを、ひとつにつなぐような」 そういう意図で準備した3時間の講演が、 やるべきときの、やるべきことだったのだということが、 あらためて感じられるようです。 『吉本隆明五十度の講演』も『吉本隆明語る』も、 ひとりでも多くの人に出合えるといいなぁと思ってます。 今日も「ほぼ日」に来てくれて、ありがとうございます。 この週も、色とりどりな献立が並びますので、よろしく。 |
| 2010-03-15-MON |
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