ただいま製作中!ただいま製作中!

2018/07/14 00:12
yamashita

やまねりょうこ展
「山と根」に行ってきました。

TOBICHIスタッフのは、
イラストレーターなんです。
最近では
「京都と東京TOBICHIをぐるぐる」
メインイラストを描いていたりするので
彼女の本職を
ご存知のかたがいらっしゃるかもしれません。

そんな、やまねりょうこさんの初個展、
「山と根」に行ってきました。

なんとものびのびと、
あかるくてたのしい展示でした。
彼女の名前「山根」そのままに、
「山と根」がテーマの展示会です。

4分ほどのムービーもあって、
これがまたかわいい。
実際に富士山に登ったときの映像を
組み入れた作品なんです。

この初の個展のために彼女は、
はじめて大きなサイズの絵を描きました。
ちいさな焼き物にも挑戦しました。
グッズも何種類か用意していました。

よろしければお立ち寄りください。
ぼくらは
りょうこちゃんのイラストのファンなので
もちろんたのしめましたが、
はじめての方もきっと
彼女のポテンシャル感じていただけると思います。

最後に。
彼女は、「あかるい写真館」でおなじみ、
写真家・池田晶紀さんが主宰する
写真とデザインの会社「ゆかい」
メンバーです。
「ゆかい」のメンバーが描く絵は、
やっぱり、あかるいんですねー。
彼女の作品はここでたくさん見られます。
これから大期待のイラストレーター、
やまねりょうこはもちろん、
お仕事のご依頼もお待ちしているはず。
ピンときた方は、ぜひお問い合わせを。

やまねりょうこ、
やまねりょうこをどうぞよろしくお願いします。

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やまねりょうこ展 「山と根」

会期:7/12(木)〜7/22(日)
時間:12時〜20時
入場料:100円
(運営に対するドネーションとして)
会場:dragged out studio
(ドラックアウトスタジオ)
〒103-0011 東京都中央区
日本橋大伝馬町15-3 内田ビル1F
=================
2018/07/13 19:20
asami.fujita

夕焼け

あまりにきれいな夕焼けに、
みんなで見とれていたら、

いま、ちょうどからも
社内のみんなへのメール宛に
「夕焼け! すごい!」と来ました。

ほんとに、すごいです。
2018/07/13 17:11
mami.sugiyama

こんな場所から。

ふいにどこからか、
「マミタス、マミタス」という
声が聞こえました。

辺りを見渡しても
声の主が見当たらなくて、
ああやっぱり13日の金曜なのだとか、
ほぼ日の怪談が始まったからだとか、
背筋がほどよく涼しくなりかけたのですが、
私をマミタスと呼んでくれるのは
きっとなので、
冷静に探しましたらいらっしゃいました。
こんな隙間に。

この隙間越しに
話し合いをしましたら、
2つの話がぐっと前に進みました。

穴場の打ち合わせスペースです。
2018/07/13 15:34
unite

森のつなぐりたち。

こちら新作の、森っぽい
みどりのひとたち。
こまつなと、ほうれんそうは、
根っこつき!
か、かわいい!!!

明日から三日間、お待ちしてまーす。
2018/07/13 15:33
unite

明日から森のかなぶん堂!

ひびのこづえさんの森を
開催中のTOBICHI2。
常設ショップでは明日から
床屋かなぶんさんによる、
「森のかなぶん堂」がオープンです!

今回も、もちろん100円のつなぐりたちのほかに、
木のシリーズが登場。
おうちのコンロで焼いて加工してるそうです。
ふしぎな魅力。
木の絵本も展示してありますが
すごい迫力ー。









2018/07/13 13:52
sugano

塩蔵わかめ

をはじめ、
気仙沼にはいつもお世話になっています。
気仙沼でとれた肉厚塩蔵わかめを、
まとめ買いしませんか? と
社内に呼びかけたら、
なんと107個もみんなが買いました。

そして本日、
すごい量のわかめが会社にやってきました。
アルバイトの小久保くんが
配るのを手伝ってくれました。
ありがとう。
でもなぜかひとつ余ってしまった。
正確に配ったはずなのに。どうしよう。

塩蔵わかめは、塩づけなので、長持ちします。
そして、洗えば生で食べられる不思議。
今日はわかめサラダに決まりです。

気仙沼、いつもありがとう。
2018/07/13 12:32
mogi

「ほぼ日の怪談。」

さて、本日「ほぼ日」では
「ほぼ日の怪談。」の
予告が更新されております。

すでに何人もの方々より、
「今年の怪談はまだ始まらないのか?」
という、
強めのお問い合わせも
寄せられておりますが、
いよいよですよ。

今年の連載は7月末から開始、
同時に、書籍「ほぼ日の怪談。」の
予告も始まります。

念のために、書籍の編集がはじまるまえに
担当の先輩とは、
お祓いにもいきました。
なにかあったりしても
いけませんからな。
会社ちかくに
おおきな神社がありますからな。

願意の欄に「除災招福」と書いて、
足をしびれさせつつ、
祝詞をあげていただき、
あまりのしびれに
立ち上がったときに
踊りを踊りだしそうになり、
お神酒をいただいて帰社したのでした。

本の製作はほぼ順調、
ゲラや色校を机の上においておくと、
通りかかりの人々が
「うへえ」などと言ったり、
社内で素読みをお願いしても
「怖いからイヤ!」と
拒絶されたりしています。
私も怪談は得意ではないのですが、
なにかのスイッチをオフにする方法がわかり、
校正するときは、
まったく怖くなくなりました。
しかし、スイッチ・オンすると
ほんとうに怖くてイヤ!
ゲラを家に持って帰るなんて
まっぴらごめんです。

本編の更新、本の予告がはじまるまでは
みなさまからの不思議な体験談の投稿を
お待ち申し上げております。

しかし……「震えて待て」って。
2018/07/12 20:36
akiko.kusaoi

「ウィルを待ちながら」
上演中です

ほぼ日の学校シェイクスピア講座で
講師をしてくださっている
河合祥一郎さんの書き下ろし新作劇
「ウィルを待ちながら」
拝見してきました。

舞台稽古のレポートで
「ウィルはウィリアム・
シェイクスピアのウィル」と
書いてしまいましたが、
このタイトルには
別の意味も隠されていました!
ネタバレになるので、
それが何かは書きませんが、
わかった瞬間、
なるほど、と腑に落ちました。

伝説のシェイクスピア・シアター
創立メンバーの一人である
田代隆秀さんと、
蜷川幸雄演出の
シェイクスピア・シリーズに
数多く出演してきた高山春夫さん。
この2人が、自らの
役者人生を重ねながら、
シェイクスピアの台詞ばかりで
構成されたお芝居をやるのですから、
二重三重に味わい深い舞台になっています。

今日の公演には、
中井美穂さんも加わっての
アフタートークもありました。

ここで明かされた裏話のなかで、
おもしろかったのが、
「Gパンシェイクスピア」といわれた
シェイクスピア・シアター出身の
田代さんは、当時、小田島雄志訳で
数多く演じたために、
今回の練習で何度も、つい小田島訳が
口をついて出てしまったというのです。
「そこ、違います」って何度も
言いました、と河合さんも苦笑い。

80年代、小劇場渋谷ジャンジャンで
繰り広げられた若者たちの
等身大のシェイクスピア。
河合さんは当時学生で
「それを見てました」と言ったとたん、
中井さんの鋭いひとことが。
「河合さん、のぼりつめましたねー」。
あこがれの俳優さんたちを
演出する立場になったことを
指しての発言でした。
これには会場大爆笑でした。

「ウィルを待ちながら」は、
こまばアゴラ劇場で
18日まで上演中です。
2018/07/12 19:41
hirono

写真はいつでもOK。

4月に衝撃の告白をし、見事に復活した
見習い乗組員ちゃんが
明日朝から、どこかに出動するようで
準備をしています。

ひさびさの社内登場に
注目をあびていますが
本人はなにか物足らないようす。

「みんな、なんで写真とか
 撮らないだジュか!」
「ぜんぜん撮っていいんだジュよ!」
「製作中とかしていいだジュよ!」

と前のめりな許可をいただいたので、
おでこに貼られている
けなげな貼り紙も含めて、
レポートします。

貼り紙は、だいじだとおもうけど、
明日の出動時は
びっくりされちゃうから、
とっていこうね。
2018/07/12 16:24
sugano

目を離していたら

にたのみごとがあって、
と私はおっくんの席に向かいました。

記憶をたどれば半年前ぐらいまでは、
私はおっくんの近くの席でした。

このたび久しぶりに
おっくんの席に近寄って驚きました。
つまりその、混沌さに拍車がかかっていて‥‥。

書類はどこにあるのかわからない、
ジュースが数本、机の上にあり、
足もとには紙袋の結界まで引いてありました。


「いや‥‥端っこの席になったんで、
だれにも迷惑かけないからいいと思って」

ちょっと気が遠くなるような机でしたが、
おーたと私は無事たのみごとをして
席に戻りました。

おっくんの仕事がひと段落して、
またきれいな席に戻りますように。