ROAD TO SANMAYOSE 2017 相馬で気仙沼さんま寄席を
<br />テキスト中継! 2017.7.29 SAT → 2017.9.18 MON

はじめての相馬でのさんま寄席開催に向けて、
バタバタとにぎやかな現場の様子を
本番までテキスト中継していきます!
相馬が最も盛り上がるお祭り
「相馬野馬追」から始まり、
準備や打合せの様子、そして本番まで。
相馬のおすすめや新しく決まったことも
こちらでお伝えしますよ。
ときどき、気仙沼の方々も出てくるかも!
すこし長い約1ヶ月半、
ドキュメンタリーのような気分で、
当日までのわくわく、ドキドキを
みなさんとたのしめましたら。
このイベントに来られない方も、
一緒にたのしみましょうー!

チケット発売中! お申込みはこちらから
相馬で気仙沼さんま寄席 イベントの詳細は、こちらからどうぞ!
#sanmayose
yoko.hasada

ワークショップもさんま定食も販売開始!

2017/08/10 20:29
「相馬で気仙沼さんま寄席」に
お越しのみなさま!

本日より、
ワークショップチケットと、
朝市のさんま定食チケットと、
打ち上げチケットの販売スタートしましたー!

17日、寄席の夜の日に行われる
「打ち上げ」に参加されたい方は、
必ず事前申込みが必要なので、
サイトからお申込みくださいね。
購入はこちら!

翌日18日は、
気仙沼の新鮮なさんまや
相馬のうまいもんが食べられる、
朝市を実施します!
今回、気仙沼と相馬のうまいもん、
両方よくばりにたのしめる
さんま定食をご用意しましたよー!
購入はこちら!

そして、さんま寄席の毎度のおたのしみ。
地元の方と触れ合いながら
相馬を満喫できる、
ワークショップもやります!
野馬追効果もあってか、
乗馬体験は完売してしまいましたが、
その他のプランはまだ選べますので
ぜひご検討くださいね。
購入はこちら!

この連休には、
それぞれくわしくご紹介します!
yoko.hasada

志の輔さんが、
朝日新聞に!

2017/08/03 17:59
どどーん!

なんと、本日の朝日新聞の夕刊に、
志の輔さんが出ております!
一面にもお顔写真が載っていますよ〜。

一期一会というコーナーで、
談志師匠との思い出や
さんま寄席への思いも、
語っていただきました。

志の輔さん、
「相馬で気仙沼さんま寄席」は
特別な時間だと話してくださっています。
「土地の空気や復興の様子も、
しゃべる自分にかかわってくる。」
そのため演目も、
その場の空気を感じてから
決められるそうです。

タイトルは談志師匠が
色紙に書いていたという、
「人生、なりゆき」というお言葉。
でも、その言葉の裏に秘められた、
談志師匠の言動に胸打つものがあります。
ぜひインタビューも、
よんでみてください!

今回、東京版での掲載のため、
東京以外の方は
朝日新聞さんのこちらのサイトからも、
会員登録をすると見られますよ〜。
yoko.hasada

糸井の野馬追の感想

2017/07/31 18:02
が、
7月31日(月)の「今日のダーリン」に
相馬野馬追の感想を載せました。
「今日のダーリン」は
1日で読めなくなってしまうので、
せっかくですからここに全文を残します。
ぜひさんま寄席前にも、
ゆっくり読んでくださいね。


2017年7月31日(月)
「今日のダーリン」
「相馬野馬追」の本祭りを見学してきた。
 東北の夏祭りのひとつだというけれど、
 これについて、地元の人たちはいくらでも語れるようだ。
 基本的に三日間、別々の神事が続くので、
 「こういうものです」という短い説明がむつかしい。

 相馬市、南相馬市、双葉郡と、広大な地域で、
 集ったり並んだり競ったりを、次々に繰り広げるので、
 いつどこで、なにを見るのかも、実はよくわからない。
 集中してある時間にたのしむ花火大会などとは、
 まったく逆で、時間も空間も広がってつながっている。
 つまり、こういうものは、即席には絶対につくれない。
 広大な地域が、あるカルチャーに覆われているのだ。
 言い伝えによれば、平将門まで遡る歴史があり、
 この地に生まれたものは赤ん坊のときから、
 大人になり老いてこの世に別れを告げるときまで、
 ずっとこの文化に関わり、それに浸って生きるのだ。

 これほどの広さと長さと、そしてしつこさに、
 速度や変化ばかりを価値としている現代の人びとは、
 少しあきれながら、なんだこれはと心を昂ぶらせる。
 身体に染み込んでいるようなカルチャーが、
 ぼくらには、とてもうらやましく思えた。
 「相馬野馬追」は、福島のある地域の神事であり、
 ある時代の戦闘訓練だったのだろうけれど、
 現代の文明によって、新たにつくるのは無理な怪物だ。
 
 このカルチャーの粘り強さは、
 2011年の東日本大震災のときにも発揮された。
 津波に襲われ、「第一原発」の事故の避難地域も含まれた
 この地域では、その年にも「相馬野馬追」が続けられた。
 規模は縮小されたとはいえ、止めずに続ける選択をした。
 千年とも言われる歴史のなかでは、
 この年のような困難な選択の場面は何度かあったろう。
 続けるというのは、それを潜り抜けて生き残ることだ。
 日本のさまざまな地方には、この相馬のような
 尊敬したい文化がまだまだたくさんあるのだろうな。
 立川志の輔さんとやってきた『気仙沼さんま寄席』を、
 福島の相馬というところで実現できるということに、
 いい意味での緊張感が生まれてきた。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
もちろん落語、もちろん笑いの集いです。奮ってご参加を。
yamashita

この旅は、ひとまず終了!
チケット&ツアーはお早めに。

2017/07/30 17:25
ばたばたとした2日間、
たのしかったです、相馬!
3人は新幹線で東京へ戻りまーす。
お付き合いをありがとうございました!

秋に「野馬追」はありませんので、
「相馬で気仙沼さんま寄席」のとき役立つ情報は
ほとんどなかったのかも‥‥?
でも、なにしろゆかいな2日間でした。
9月17日にはさらに、
すばらしい落語会があるのです!
イベントやおいしいものも盛りだくさん。
秋の相馬へ、ぜひ。
今度はいっしょにたのしみましょう!

チケットとツアーは、
こちらで販売しています。

そんなわけで、
テキスト中継「相馬野馬追編」、終了です。
この場所、
「ROAD TO SANMAYOSE2017」には
これからもときどき
情報をアップしていきますので、
見にきてくださいね。

それでは、ひとまず!
9月17日は相馬で会いましょう!!
(と、これから何度も言うと思います)
yamashita

ここにツリーハウスが。

2017/07/30 16:37
ご主人が、
ツリーハウスができる場所に
案内してくださいました。

そうですか、この場所に。

いまはまだ樹だけですが、
9月のさんま寄席のときには
ここにツリーハウスができている予定です。

ああ‥‥ごめんなさい、あわただしくて!
本当に時間がなくなってしまいました。
また、またかならずお会いしましょう!
お邪魔しました!
yamashita

あんざい果樹園さん

2017/07/30 16:28
ちょっとだけ寄りたかったのはこちら、
福島市の「あんざい果樹園」さんです!

こんにちはー、
ご挨拶をさせていただくだけですが
おじゃましまーす。

新幹線の時間がありまして、
ほんとにあわただしくてすみません!
yamashita

桃!

2017/07/30 16:25
桃の木が!
「どうぶつの森」みたいな!
yamashita

車内。

2017/07/30 15:37
車内はほんじつも
くだらなさに満ちています。

いまはしゃちょうの
「落語のようなもの」が延々と。
だめだ、おもしろい(笑)。

ところで、相馬出発がやや遅れたので
ちょっとどこかに立ち寄るのが
むずかしくなってきたみたい。
yamashita

永田さんのうんてん。

2017/07/30 14:57
安全でさわやかな永田さんのうんてんで、
福島駅にむかっています。

福島市でも、ちょっとどこかに寄ろうかなー。
yamashita

渡部さん、ありがとうございました!

2017/07/30 14:48
相馬市の渡部さん、
昨日と今日、
ご案内をありがとうございました。

渡部さんのご説明のおかげで
今日の行事をよりたのしむことができました。

9月のさんま寄席でも、
またよろしくお願いします!
ありがとうございました!

さあ、われわれは福島市へ!
※「相馬で気仙沼さんま寄席」と、本公演にまつわるその他の催し
(朝市やワークショップなど)で撮影した写真は、
「ほぼ日刊イトイ新聞」やほぼ日および
相馬市が許可をした媒体などに掲載させていただくことがございます。