「志の輔らくご」を見に、福島へ行こう! 相馬で気仙沼さんま寄席 2017年9月17日(日) 相馬市市民会館

2012年の3月、東日本大震災からまだ1年の気仙沼で、
「1000人もの人がわざわざ遠くからやってきて、
見たくなっちゃう落語会」を開催しました。
「気仙沼さんま寄席」という催しです。
それは「慰問」ではありませんでした。
気仙沼の人もスタッフとして働き、「稼ぐ」イベントでした。
高座をつとめてくださったのは、
当代きっての落語家・立川志の輔師匠です。
志の輔師匠の伝説に残る噺と、
気仙沼の方々のもてなす心で、
イベントは大成功で幕をおろしました。

そんな「気仙沼さんま寄席」(2015年までに3回開催)を、
ご縁があってつながった、福島県の相馬市で開催します。
イベントの名前は、
「相馬で 気仙沼さんま寄席」。
気仙沼で実現したすばらしい時間の
心意気やムードをそのまま福島に運びたかったので、
こういう名前の催しにしました。

志の輔師匠の落語をこころゆくまでたのしんだら、
翌日には風光明媚な相馬の街で、
たのしいこと、うれしいこと、おいしいものを、
たっぷりと、からだごと感じてください。
いくつかのイベントや
移動から宿泊までをお世話する各種ツアーなど、
わくわくのプランを計画しています。

全国のみなさん、うぇるかむです。
ことしの秋は、福島の相馬市へ!
詳細は決まり次第あらためておしらせします。
まずはまずは、
カレンダーの9月17日(日)と18日(月・祝)に
「相馬で気仙沼さんま寄席」と、メモをぷりーず!

2017年9月17日(日)
会場:相馬市民会館

※公演の詳細、ツアー・チケットの購入は 後日このページでご案内いたします。

※落語会の翌日、9月18日は 月曜日ですが祝日(敬老の日)です。 現在いろいろなイベントを計画中。 決まり次第、ここからおしらせいたします。