ほぼ日の塾第4期生募集
知りたい人には、伝えたい。
伝えることで、わかりたい。
わかりながら、出会いたい。
8月21日(月)午前11時締切!
ほぼ日刊イトイ新聞がコンテンツを
どのようにつくっているか、
まじめにお伝えする試み──
それが「ほぼ日の塾」です。
第4期生の募集を開始します。
伝える場、わかり合う場、出会う場。
たくさんのきっかけになりますように。
テーマ「ほぼ日のコンテンツづくりについて。」
講師:永田泰大(ほぼ日刊イトイ新聞)ほか
応募締切:8月21日(月)午前11時 受講料:無料
「ほぼ日の塾 第4期」、はじまります。

ほぼ日刊イトイ新聞のコンテンツは
どのようにつくられているんですか?

ここ数年、そんなふうに訊かれることが増えました。
しばしばメディアから取材されたりもします。
そういったときにきちんと答えられるように、
あるいは、未来の自分たちに伝えるために、
ほぼ日刊イトイ新聞のコンテンツのつくりかたを
きちんとことばにして、わかっておくことは、
やっておいたほうがいいように思えました。

そして、「ほぼ日」のコンテンツづくりに、
関心を持ってくださる方に出会うことは、
私たちにとってもたいへんうれしいことで、
そこから新しい仕事が生まれることもありそうです。

伝える、わかる、そして、出会う。

そんなふうに、前向きな理由がいくつも重なって、
2015年末、はじめての「ほぼ日の塾」を開催しました。

はじめての12名を対象とした授業、
その後、80人を一堂に集めての講義、
課題とフィードバックをくり返す実践編のスタート、
「発表の広場」での読者への一般公開‥‥。

大きな手応えとやり甲斐を感じながら、
試すようにはじめた「ほぼ日の塾」は、
1期、2期、3期と、回を重ねてきました。
「ほぼ日の塾」を体験した塾生の数は、
いつの間にか、250人を超えています。

それは、毎回、とても濃密な時間で、
教えるほうも、教わるほうも、
はっきりいって容易ではないのですが、
やってよかったといつも思うのです。

そして、うれしいことに、
当初、そうなればいいなと思っていた、
「ほぼ日の塾」をきっかけにした仕事も
つぎつぎに生まれています。
いま、「ほぼ日」でコンテンツを
連載している塾生もいますし、
乗組員として毎日働いている人もいます。

いつまで続けるかは決めていないのですが、
まだ、続けたいと思っています。
さあ、「ほぼ日の塾 第4期」、はじまります。
たくさんのエントリーをお待ちしています。

■「ほぼ日の塾 第4期」は、 こういうふうに進んでいきます。

○80人クラス

80人の方を対象に、まる一日をかけて、
「ほぼ日刊イトイ新聞そのものの成り立ち」
「ほぼ日刊イトイ新聞のコンテンツづくり」
というふたつのテーマで授業をします。
授業といっても、壇上からお教えするような時間は
一日のうちのほんの一部です。
主軸となるのは、みなさまからの「質問」です。
ときにマイクを回しながら、
ときに分科会に分かれながら、
「みなさんの知りたいことに答える」ということを
まる一日かけてやっていきます。
なお、この「80人クラス」は、
「コンテンツをつくる」「ものを書く」「編集する」
ということを仕事にしていない人、
目指していない人も、自由に参加することができます。

○実践編

ほぼ日刊イトイ新聞が培ってきたやり方で
実際に「コンテンツをつくる」
「ものを書く」「編集する」ということを、
課題を提出しながら実践的に学んでいく場、
それが「ほぼ日の塾 実践編」です。
「80人クラス」を受けた人を対象に、
「3つの課題に取り組むこと」を条件に
希望者を募ります。
実践編の定員は約40名を想定しています。
希望者が多い場合は選考させていただきます。
実践編の3つの課題は、
第1期と同様、「対談の編集」「エッセイ」
そして「自由課題」となる予定です。
各課題については、取り組む前の「説明会」と、
提出後に質疑応答を中心とした
「振り返り会」が開催される予定です。

↑第3期生が取り組んだ課題はこちらから

ご注意

「80人クラス」と「実践編」は
別々に募集するものではありません。
今回募集する「ほぼ日の塾 第4期」のなかに
「80人クラス」と「実践編」があります。
まず、「80人クラス」を経験していただき、
その後、希望者に「実践編」に進んでいただきます。
「80人クラス」にのみ参加して、
「実践編」に進まないことは可能ですが、
「80人クラス」を受けずに
「実践編」を受けることはできません。

◇スケジュール(全5回)

  • ・80人クラス 2017年9月10日(日)9:00~21:00
  • ・実践編1 2017年9月29日(金)19:30~22:00
  • ・実践編2 2017年10月20日(金)19:30~22:00
  • ・実践編3 2017年11月11日(土)15:30~19:00
  • ・実践編4 2017年12月8日(金)19:00~23:00

◇おもなテーマと講師

テーマ「ほぼ日のコンテンツづくりについて。」
講師:永田泰大(ほぼ日刊イトイ新聞)、ほか。

◇場所

株式会社 ほぼ日(北青山)会議室

◇受講料

無料

◇定員

80名

◇受講資格

学歴、年齢、資格など、とくに制限はありません。
しかし、これまでの募集ではいずれも
定員を大きく上回る数のご応募をいただき、
結果的に、選考にあたって、
「コンテンツをつくる仕事に興味がある人」
「まだ自分のやり方や社会での評価が
 固まりきっていない若い世代の人」
を中心に選考することになりました。
今回も応募に際して制限は設けませんが、
応募が多数になってしまった場合、
選考に当たっての基準は、おそらくこれまでと
同様になってしまうであろうということ、
あらかじめ、ご了承ください。
なお、これまでに「ほぼ日の塾」を経験した方は
エントリーをご遠慮ください。

◇エントリーと締切

当ページ最下部にある「申込ボタン」をクリックし、
エントリーフォームに記入することにより、
お申し込みください。
締切は2017年8月21日(月)午前11時です。
応募いただいた方には
選考の結果を、こちらから、
2017年9月2日(土)までにご連絡いたします。

■糸井重里から「ほぼ日の塾」について。

「ほぼ日の塾」は、もう少し続けたいよね。

とにかくはじめてみよう、と、
とにかくはじめた「ほぼ日の塾」ですが、
ほんとうにはじめてよかったと思っています。
おそらく、ぼくらだけがそう言ってるのではなく、
これまで受講した人たちが、それぞれに
そう思っているのではないでしょうか。

とにかくはじめた第1期から、
少しずつなれてきた第3期までやってきて、
ずっと「ものすごく真剣」でしたね。
この塾は、「ほぼ日のコンテンツづくりを伝える」
というところを軸にしながら、
「考える」「書く」ことの根本を問い直すような
不思議におもしろい場になっていました。

年齢も性別も経験も、いったん白紙にして、
探しあったり、関わりあったりする。
こういう教場は、なかなかあるもんじゃない。
そして、その雰囲気にめげずにみんなが通って来る。
講師役の「ほぼ日乗組員」たちも、負けずにね。

すでに、ここから蒔かれた種子もありますが、
まだもう少し続けようかと思っています。
いま「ほぼ日の塾」があることが、
未来のじぶんたちから見て、「よかったなぁ」と。
そう思えるような感触があるからです。

「Webでなにか書いていく」人たちに、
「ほぼ日」から、なにかを渡したい。
真剣であることは、苦しいことじゃなくて。
とてもうれしいたのしいことでもあります
‥‥などと、笑って締めます。

ほぼ日刊イトイ新聞主宰 糸井重里

こちらもお読みください。
永田泰大よりご挨拶
「ほぼ日の塾」第3期生の声。──実践編終了後のアンケートより。
「ほぼ日の塾」第3期生の声。──実践編終了後のアンケートより。

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2017-08-10-THU