| 好きなことはとことん知りたい。 「好き」にとどまらず 「はまる」「夢中になる」 「熱狂する」「きわめる」 などというところまで つっぱしって行くと 誰に何と言われようと 気にならなくなるものです。 1冊の本で 「好き」を見つけることもありますし、 生まれたての「好き」が さらにふかーくなっていくこともある。 いずれにしても本というものは いろいろなことを教えてくれて 頭がさがるものです。
昨年の夏の第二弾から半年で 第三弾が登場しました! 天気、サル、トイレ、花粉、豆腐、 落語、水族館‥‥ 好きなものとはかぎらないかもしれませんが、 その道を究めている方々の経験を どしどし盗んでいきましょう。
川上弘美さんと糸井重里の両方が 「最初に夢中になった本」としてあげたのが 北杜夫さんのこのシリーズ。 頭の中の世界がぎゅっーと広がった本かも。
私は『どくとるマンボウ航海記』が最初。 感心しますが、でも、読めちゃうんです。 意味がわからなくても読めちゃうんです。 文章には、つまり、本には、 そのよさがあります。 (川上弘美さんが 「本を書くということ。」の中で) そうそう、なにかと未知のものに 踏み出すことができる 「ほぼ日」の「はじめて」シリーズ (「はじめての落語。」、「はじめてのJAZZ。」 「はじめての中沢新一。」)でも 新しい「好き」がたくさん生まれたかもしれませんね。 |
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2006-01-29 |
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