岡戸絹枝さんが編集長の雑誌「つるとはな」の、
まちにまった2号が出ます。
6月25日(木)からはじまるTOBICHIの
つるとはなのお店には、
お茶と甘いお菓子がくわわって、
たのしさがつまった4日間になります。
このために組んだ1日限りの特別な講座や、
おいしい和菓子のイベントもおこないます。

イベントのご参加は限定で、抽選です。
本日は、まず、そのご案内をいたします。
申込受付は、本日から6月16日(火)まで行います。


イベントその1
「とらや」さんの
和菓子デモンストレーション

つくりたての和菓子ひとつ、試食つき
実施日:6月25日(木)、26日(金)

和菓子の「とらや」さんにおこしいただき、
特別に、ご家庭でもできる材料を使って
薯蕷(じょうよ)饅頭づくりの
デモンストレーションを行います。
目の前でどんどんできあがっていくお菓子を、
最後にはご参加のみなさんでひとつずつ、
お召しあがりいただけます。

そのほか、和菓子の四季のうつりかわりなどを
紹介しながら、みなさまに
生菓子づくりをごらんいただきます。

また、紹介したお饅頭のレシピも
ご参加のみなさまにさしあげます。
(つくりかたのコツも教えてもらえるので、
 ご家庭で練習を重ねれば、
 おいしくつくれるようになるそうです!)
時間や申し込み方法など、詳細はここをクリック!


イベントその2
岡戸さんと松家さんの
雑誌編集講座
実施日:6月27日(土)

「つるとはな」の編集長は岡戸絹枝さんです。
岡戸さんは、1997年より99年まで
マガジンハウスの雑誌「Olive」の編集長に就かれました。
2003年に雑誌「ku:nel」を創刊、
2010年まで編集長を務め、同年マガジンハウスを退社。
n100が発行する「talking about」の編集を担当、
2014年に「つるとはな」を創刊しました。
岡戸さんの手がけられた雑誌をめくると、
その雑誌がめざすところ、譲らないようにしていること、
それぞれの記事がしっかりと描き出そうとしているものに
引きこまれます。
やさしい誌面であるのに、しらずしらず
読む者の生き方に影響をおよぼす、
そんな魅力的な雑誌を次々につくり続けている方です。
ページからじわりと受けていたその秘密のようなことに
近づくことができたら(しかも、岡戸さんの直の言葉で!)
夢のようです。
そして、「つるとはな」編集担当の松家仁之さんは、
『火山のふもとで』『沈むフランシス』
『優雅なのかどうか、わからない』の著者として
知られていますが、周囲から
たいへんな尊敬を集める名編集者でもあります。
これまで新潮社勤務時代には、海外文学シリーズ
「新潮クレスト・ブックス」を創刊、
「考える人」「芸術新潮」の編集長を
兼任なさいました。
このおふたりに編集の「いろは」を教えてほしい。
もし実現したらこんな機会はないぞ!
そう考えた「ほぼ日」スタッフの熱望で実現した
一日かぎりの講座です。
インターネット中継などはいたしませんので、
クローズドな内容となります。
興味のある方、ぜひご参加ください。
編集のことはまるで知らないという方、
学生さんも歓迎です。
時間や申し込み方法など、詳細はここをクリック!

「つるとはな」のお茶の間
@TOBICHI@
6月25日(木)〜28日(日)

雑誌「つるとはな」2号の
発刊をお祝いして、
TOBICHIでお店をオープンします。
「つるとはな」をお買いあげの方には
1冊につき1枚、
「未年の新茶と和菓子券」をさしあげます。
(お茶は、うおがし銘茶さんとコラボレーションしている
 「ほぼ日のにほん茶」の新茶で、
 その場でも新茶の茶葉とあたり茶(粉末茶)が買えます。
 お菓子は「つるとはな」編集部が選んだ
 甘くておいしい和菓子です)
お時間のゆるすかぎり、
お茶と和菓子をめしあがりながら、
お買いあげいただいた「つるとはな」を
めくっていってください。
もしよろしければ、感想ノートに書き込んだり、
その場にいるスタッフや「つるとはな」のみなさんに
お声がけしてください。
いっしょに「年を重ねること」について話しましょう!
詳細はまた、このページでお伝えします。

「つるとはな」第2号の全国書店発売は
6月26日(金)です。
(TOBICHIでは1日だけ早い先行発売です)
創刊号で掲げられたテーマ「人生の先輩に聞く」が
さらにパワーアップした内容だそうです。
年を重ねることがおもしろくなる、励まされる‥‥。
早く読みたくてたまらない!
つるとはなの公式ホームページはこちらです。

2015-06-12-FRI