ほぼ日手帳ミーティングキャラバンin 上海
上海のレポート(2)

「ほぼ日手帳」を使っている人たちが集まり、
お互いの手帳の使いかたを披露しあうイベント、
「ほぼ日手帳ミーティングキャラバン」。
2月の開催にひきつづき、
中国での販売のお手伝いをしてくださっている
上海のYo-renさんにふたたびうかがって、
中国に住むほぼ日手帳ユーザーのみなさんと
たっぷりお話をしてきました!

2018年2度目の上海ミーティングキャラバン。
「イトイのお礼行脚」を兼ねた、
8か月ぶりのYo-renさん再訪です。

みなさんとご挨拶をしているうちに、
ミーティングキャラバン参加のみなさんが
集まってきました。
今回もたくさんのほぼ日手帳ユーザーの方が
参加してくださいましたよ。

▲貴重な初年度の手帳を興味深げにのぞきこむみなさん。

今回もそれぞれ、工夫をこらした使い方を教えてくれました。

●「手帳にはうれしいことだけを書く」
というルールを決めている方。

●とにかく字を書くこと自体が大好きで、
何もない日も「手帳に書きたいから」という理由で
行動を起こすことがあるという方。

●丈夫さに惹かれてほぼ日手帳を使い始めたという女性。
「1年使い込んでも、バラバラにならないのがうれしい!」
そうです。

●好きなアイドルのことを書くのが楽しいという方。

●画材を使って描いても裏うつりしたり破れたりしないと
友人たちに勧められて使いはじめたという方。
「手帳って、こんなにすいすいと
絵が描けるものだとは知らなかった!」
と感激してくださいました。

●「日々の言葉」を自分で中国語に訳して書き残している方。

さらに、当日遠方のため会場に来られなかった
3人の手帳ユーザーの方と、ネットをつないでお話をしました。

アニメ好きで日本語の勉強を始めた方、
大学院の受験勉強記録に活用した方、
さらに手帳好きが高じて、
手帳にまつわる雑誌を発行している方と、
手帳の使い方について話しました。

直接お会いした方、ネットを通じてお話した方から
「私たちにとって、手帳といえばほぼ日手帳のこと」
「ほぼ日手帳が毎日を楽しくしてくれるんです」
など、うれしい言葉をたくさんいただきました。

糸井も「手帳に書きたいからどこかに行こう、
何かをしようと思う、という意見には驚きました。
手帳が先生みたいな存在になっているんだね」
と感心したようす。
二度目の上海ミーティングキャラバンでも、
とてもいい時間を過ごすことができました。

上海のミーティングキャラバンにお越しいただいたみなさま、
中継をご覧いただいたみなさま、
Yo-renスタッフのみなさま、ありがとうございました!

2019-01-10-THU