荒井良二いつだったかわすれたけどあれたのしかったね[オリジナル バタフライストッパー]

      絵本作家の荒井良二さんが描いた
      ピンク色のねこと、
      いつでもいっしょにいられるプリントカバーです。



      ここは原っぱでしょうか、それとも夢の中‥‥?
      明るい色とやさしいタッチで描かれたねこと
      バスケット、ギター、ぼうしなどが
      プリントされています。
      キャンバスの上で混ざりあう
      さまざまな絵の具の色や
      いきいきと動き回る筆の跡まで、
      まるで絵画を見るようにたのしめます。




      ねこには目鼻が描かれていませんが、
      だからこそ、そのときの自分の気持ちによって、
      うれしそうに見えたり、眠そうに見えたり‥‥。
      気ままなねこの表情を
      あれこれ想像してみてください。



      原画は、絵の具で描かれているだけではなく、
      古い絵葉書や紙などがコラージュされています。
      たとえば、裏側左下のヨットや木などは
      切った紙を貼っている部分。
      荒井さんならではの遊び心がうかがえます。

      内側は、手帳をひらいたときの気分を
      パッと明るくしてくれる、あざやかなピンク。
      2本のしおりは、レモンイエローのひもに
      ピンクと水色の組み合わせという、
      あまいキャンディを思わせる色づかいです。

      バタフライストッパーは、
      カバー裏側の絵の中に出てくる
      輝く夜空のような星柄と、
      かわいらしく並ぶチェリー柄の組み合わせ。
      ペンを通すときに、たのしい気持ちになりそうです。

      ねこがこちらに向かって
      おしゃべりをしているかのような
      ちょっと変わったカバーの名前、
      「いつだったかわすれたけどあれたのしかったね」は、
      荒井さんがつけてくれたもの。
      「ねこの適当さとか、勝手さみたいなものを
      表せたらと思ったんです」と、荒井さん。
      未来の予定や過去の思い出を
      いつでも書いたり、読み返したりできる、
      ほぼ日手帳にぴったりの手帳カバーとなりました。
      このカバーをつけて、
      あなたの「あれたのしかったね」を
      たくさん書いてくださいね。



      ※この手帳カバーの売上の一部は
      一般社団法人ランコントレ・ミグノンに寄付され、
      動物保護活動に使われます。

      ◆ 荒井良二さんについて



      1956年山形県生まれ。
      『たいようオルガン』でJBBY賞を、
      『あさになったので まどをあけますよ』で
      産経児童出版文化賞・大賞を、
      『きょうはそらにまるいつき』で
      日本絵本賞大賞を受賞するほか、
      2005年には日本人として初めて
      アストリッド・リンドグレーン記念文学賞を
      受賞するなど、国内外で高い評価を得る。
      また、NHK連続テレビ小説「純と愛」の
      オープニングイラストを担当、
      「みちのおくの芸術祭山形ビエンナーレ」
      アーティスティック・ディレクターに
      就任するなど、その活動の幅を広げている。



      「荒井良二さんと糸井重里はいろいろ似ていた。」
      (2010年/ほぼ日刊イトイ新聞)
      「荒井良二さんが作る門」
      (2014年/ほぼ日刊イトイ新聞)

      使用アイテム・スタッフリスト

      フォトグラファー
      鏑木希実子(イメージ写真)、大江弘之(商品写真)
      スタイリスト
      西森萌
      荒井良二いつだったかわすれたけどあれたのしかったね[オリジナル バタフライストッパー]
      3,024円〜5,292円

      通常販売
      全国一律756円
      10

      サイズ・仕様

      カバー
      サイズ横117mm×縦165mm×幅20mm  ※バタフライストッパーは除く
      (実際の製品は、寸法に若干の個体差があります)
      重さ約102g
      主な素材ポリエステル
      手帳本体 オリジナル(1月はじまり)
      サイズA6(文庫本)サイズ
      横105mm×縦148mm×厚み14mm
      (実際の製品は、寸法に若干の個体差があります)
      重さ約208g
      基本仕様掲載期間:2019年1月~2019年12月 週の区切り:月曜もしくは日曜はじまり 
      ページ構成:1日ページ/月間ページ/おまけページ
      手帳本体 オリジナル分冊版 avec(1月/7月はじまり)
      サイズ A6(文庫本)サイズ
      横105mm×縦148mm×厚み8mm(1冊あたり)
      (実際の製品は、寸法に若干の個体差があります)
      重さ各 約117g(1冊あたり)
      基本仕様掲載期間:〈前期〉2019年1月~2019年6月〈後期〉2019年7月~2019年12月 週の区切り:月曜はじまり 
      ページ構成:1日ページ/月間ページ/おまけページ
      手帳本体 Planner(1月はじまり)
      サイズ A6(文庫本)サイズ
      横105mm×縦148mm×厚み14mm
      (実際の製品は、寸法に若干の個体差があります)
      重さ約200g
      基本仕様掲載期間:2019年1月~2019年12月 週の区切り:月曜はじまり 
      ページ構成:1日ページ/月間ページ/おまけページ

      知っておいてほしいこと

      商品がお手元に届いたときに、より満足していただけるよう、
      あらかじめ知っておいていただきたいことを、
      マイナス点も含め、お伝えします。ご注文の前にかならずご確認ください。

      実際の寸法が仕様と若干異なる場合があります

      工場の人たちが1枚1枚作っているため、実際の寸法が仕様と若干異なる場合があります。
      サイズなどはできるかぎり均一になるように確認しながら制作しておりますが手作り品の特徴としてあらかじめご了承ください。

      色合い、プリントに若干の個体差があります

      カバーのカラーやプリント柄は、白い生地に染色や印刷をしてつくられています。色合い、プリントの柄などはできるかぎり均一になるように確認しながら制作しておりますが、個体ごと、またはポケットなどのパーツごとに若干の色合いの違いや、プリントのにじみ、色ムラが出ることがあります。また、まれに黒や白の小さな点が見られることがあります。製造工程上避けられないものですのであらかじめご了承ください。

      カバーの構造上、縫製の個体差や、裏地のたるみがでることがあります

      180度平らに開くカバーの構造上、カバー表面の縫製がギャザーのように見えるものもあります。また裏地のたるみがでることがあります。あらかじめご了承ください。

      ステッチの周りが白く見えることがあります

      プリントや、生地の特性上、ステッチの周りに下地の白が見えることがあります。あらかじめご了承ください。

      カバーの使いはじめはペンホルダーにペンが抜きさししづらいです

      カバーの使いはじめは、バタフライストッパー(ペンホルダー)の生地や革がかたいため、ペンが抜きさししづらくなっています。
      手で揉んでなじませていただくと抜きさししやすくなります。

      ペンホルダーは、軸径が13.5ミリ程度のペンを収納できます

      バタフライストッパー(ペンホルダー)は、「ほぼ日ストアセット」のボールペン(JETSTREAM・軸径12.2ミリ)の抜きさしがしやすいように設計されています。
      軸径が約13.5ミリ程度のペンは収納できます。

      高温、多湿の場所を避けて保管してください

      温度や湿度の高い場所に長時間置いておいたり、他のものと長時間密着させておくと、変質や色落ち、色移りが起こるおそれがあります。

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